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コミュ障は仕事できない!自分がコミュ障と思う人に合った仕事探しのコツ

最終更新日:2020-02-14
コミュ障は仕事できない!自分がコミュ障と思う人に合った仕事探しのコツ

コミュ障は仕事できない!とかいうことで悩んでいる方へ、「初対面の人と接するのが苦手」「何を話したらいいのか分からない」「面白い話とか求められても分からない」など、コミュ障といっても多様な個性があります。世間一般の風潮として、『コミュ障=対人コミュニケーションが不得意な人』などと言われるので、日常の会話、過去の経験、そして一般論と照らした結果として“私はコミュニケーション障害なんです”と仕事が出来ない原因だと思っていませんか。

ここから『コミュ障×仕事』をテーマに解説していきますが、くれぐれも対人恐怖症を克服しましょう!という内容ではなく、コミュニケーションが得意じゃなくても『自分に合った仕事』『自分に向いてる仕事』を探すためのコツと、おすすめの方法があるので、是非とも自分がコミュ障だから仕事ができないと思い続けないで、今から視点を変えてリスタートして欲しいと思います。(慰めはしません!勘違いから脱出するキッカケを書いています)

記事内のポイント

  • コミュ障は克服しなくて良い!
  • 仕事に悪影響がでる3つの場面
  • コミュ障を活かした営業スタイル
  • 超短期で仕事を探せる無料サポ

コミュ障について、人の性格/価値観/行動パターンは千差万別、当然ながら物事を選択する時の軸や基準だって他人と全く同じということはありません。一つ言えることは「打ちひしがれる必要は無い」ということ。日本には約400万社の法人があるという調査結果があり、数え切れないほどのポストがあるので、コミュ障だったとしても理解を深め無料のサポートを利用するだけで未来が開ける可能性が十分にあります。

コミュ障の特徴とは?

人とのコミュニケーションを取ることが苦手という人を指して使われる『コミュ障』という言葉。コミュ障の人には、どんな特徴があるのでしょうか?自覚の有無で違いがあるので、自分自身の特徴の中に、代表的なコミュ障の特徴としていくつ当てはまるかを確認していきましょう。下記:1~4 参照

1.目が合わない

1対1で話していると目が合うのが普通ですが、コミュ障の人と話すと目が合うということがほとんどありません。どこか落ち着かず、目が泳いでいて視線を合わせようとしないのはコミュ障の特徴です。

2.話し方がしどろもどろで一貫性がない

コミュ障の人は、「相手を傷つけてしまわないか」「自分の印象が悪くならないか」と頭の中で考えながら話すため、話の内容がまとまらず、話し方もしどろもどろになりがちです。

また、一度終わった話の内容を突然引っ張り出してきたり、話の流れを無視して別の話題にしたりしようとする傾向もあります。

話し方がしどろもどろだったり、話の内容に一貫性がなかったりするというのも、コミュ障の人の特徴です。

3.人間関係の構築が苦手

コミュ障の人の他の特徴として、人間関係の構築が苦手という点があります。コミュ障の人は、人が集まって話している時に会話の輪に入るのが苦手です。

自分の考えに自信が持てないために、「こんなことを言うと、変な人と思われるのではないか?」とか、「自分が発言することで、誰かが不快な思いをするのでは?」といった不安を抱いてしまうからです。

結果として、人が集まっているところでは黙ってしまうことが多く、交友関係を広げることができません。

また、コミュ障だと相手の顔色ばかりをうかがってしまうため、相手に自分の思いを伝えることができません。なので、相手とスムーズに会話をすることができないため、友情を築くのが難しく感じます。

4.新しい人に対しては極度に緊張する

慣れている人とは話せても、新しい人に対しては極度に緊張するのもコミュ障の人の特徴です。そのため、新しい人に自分の方から声をかけることは難しいですし、声をかけられても、一言二言返すのがやっとです。

「相手にどう思われるのか」ということを過度に意識してしまうため、慣れている人以外の人と接することにストレスを覚えます。

仕事上でのコミュ障とはどんなものなの?

仕事に支障が出るコミュ障のタイプは、大きく2つに分けることができます。

  1. ひとつは周りを気にしすぎて仕事がうまくできないタイプ
  2. 職場の人やお客様を全く気にしないというタイプ

あなたはどちらのコミュ障タイプに当てはまりますか?職場での影響について詳しく解説していきますので、特に自分に合っているタイプはよく確認するようにして、今の仕事での客観的な観られ方について自己認識を深めるようにしましょう。

タイプ1:周りを気にしすぎて仕事がうまくできない

周りを気にしすぎるコミュ障の人には、自分に自信がなく人見知りで、あがり症といった特徴があります。このタイプのコミュ障は、「自分は人から嫌われている」と思い込んでいることが少なくありません。

そのため、職場であいさつする時も声が小さくなりがちです。相手には聞こえないため、あいさつを返してもらえず、「無視された」と感じてしまうこともしばしば。

逆に、相手からあいさつをされている場合も、声が小さいがために相手からは「あいさつもしない礼儀がなっていない人」という風に誤解されてしまうこともあります。

人と会話することが苦手なので、職場でもひとりでポツンといることが多く、どうしてもという用事がある場合以外は自分から話しかけることはありません。

かといって、同僚から話を振られても、パニックになってしまい、うまく答えられないことがあります。

そのため、周りからは「コミュニケーションが取れない人」「よく分からない人」という風に判断されてしまい、余計に孤立してしまいがちです。

結果として、仕事に影響をきたしてしまったり、職場で人と接することが苦痛になって仕事を辞めてしまったりする人もいます。

タイプ2:逆に職場の人やお客様を全く気にしない

コミュ障の人の中には、逆に職場の人やお客様を全く気にしないタイプの人もいます。このタイプの人は周りの人を気遣ったり、周りの空気を読んだりすることができません。

自分が一番という意識が強いため、同僚にも上から目線で発言してしまう傾向があります。さらに、周りから自分の問題を指摘されても、自分に絶対的な自信を持っているため、人のいうことを聞かないという特徴もあります。

そのため、職場では同僚から一歩下がって見られることが多く、迷惑に思われることもしばしば。また接客業であったとしても、お客様のことを気遣うことができないため、接客態度がクレームの原因となってしまうこともあります。

コミュ障は仕事の為に克服しなくてはならないの?

仕事に支障が生じることもあるコミュ障ですが、仕事の為に克服する必要はあるのでしょうか?キャリアコンサルタントの仕事をしていると、この質問を週に何回も投げかけられますが、そもそも何から克服するようにアドバイスをして欲しいのでしょうか。大丈夫です!もし他人からの評価が低くて悩んでいて、何かを克服するなら『マインド』だけです。コミュ障の人の多くは単純なスキル不足。

やり方を知って、試し、自信をつけていくことでスキルを磨くことができます!大学時代にコミュニケーションが得意と自負していた人が、社会人になって、上手な報連相ができないことが続いて、次第にコミュ障のスパイラルから抜けられなくなるということは少なくないのです。

その際は、マインドが大事なんです。前向きなマインド、真面目で素直なマインドがあって、『先輩や同僚にくらいついて教えてもらう』という気持ちがあればスキルを手に入れることは難儀ではありませんよね。

コミュ障を克服しようと頑張る必要はない

実際のところ、特にコミュニケーションに長けている人(人を引きつける魅力など)以外は、そんなにコミュニケーション能力が高いというわけではありません。

おしゃべりな人でもコミュニケーション能力は低いということは多々あることです。コミュニケーションが上手ということは『相手を笑わせられる』スキルではなく、必要な情報のキャッチボールができることなので、多くは事前準備や、周囲への相談など通常のビジネスマンの動作でカバーできるのです。

なので、自分はコミュ障の部類に入ると自覚している人であっても、特にコミュ障を克服しようという努力の必要はありません。理由はシンプルで、コミュニーケーションに優劣をつけた場合、ある程度の差はあるにせよ、日本人を含むアジア人の多くは「潜在的なコミュ障」と言えるからです。

大切なのはビジネスコミュニケーション能力があるかどうか

仕事において大切なのは、コミュ障であるかどうかではなく、ビジネスコミュニケーション能力があるかどうかということです。おしゃべりじゃなくても、人と接するのが苦手でも、ビジネスコミュニケーション能力があれば社会ではやっていくことができます。

ビジネスコミュニケーションで求められるのは、

  • 結論ファースト
  • 「事実」と「感想」「推測」は、明確に分けて伝える
  • 相手が快く動けるように伝える

の3つです。

この3つのポイントを押さえたコミュニケーション能力を伸ばすことができれば、コミュ障であることを気にする必要はありません。能力=スキル、スキルは学んで繰り返し使うことで、経験になり、経験は自分自身の成長の糧になりますのでコントロール可能な領域!つまり改善しやすいので下記、各「ビジネスで求められるコミュニケーション」について学んでみましょう。

結論ファースト(アンサー・ファースト)

コミュ障の人の傾向として「結果」を端的に伝えてしまい、報告・連絡・相談をした相手にとって不親切でわかりにくい情報提供をしてしまうことがあります。本当は目的や目標があって、途中の「経過」があり結果がうまれたことを知っていても、緊張や考えを張り巡らせた結果、結論だけを述べるパターンです。

例(誤):先日の契約は駄目でしたので次いきます!

例(正):先日の契約ですが、XXが先方の要求を満たせないので、今回は契約に至りませんでした。

結論ファーストのコツは、『理由+結論』をセットにして相手に伝えること。原因があって結果がある。コミュ障だからではなく、報告の基本がわかりさえすれば、場数を踏みながら『想定力』を身につけることで改善していけますから安心してください。

「事実」と「感想」「推測」は、明確に分けて伝える

コミュ障って人生の途中からなる人が多いはずなんです。自分以外の他者との接触により、コミュニケーションデータが蓄積され、都度得た相手の反応によって感じ取ったネガティブな部分が、自分自身を追い込んだり、決定づけることにつながった結果がコミュ障なんだと思います。(余談:筆者も昔は超絶なコミュ障でしたがコンサルの仕事ができるようになりました。)

「事実」とは、原因と結果に基づいた結論、通説や通例、データなどに基づいて嘘偽りのない情報のことですよね。

コミュ障の中でも、想像力が豊かな人、めんどくさがりな性格が強いと『確認が弱い』という特性の改善が必要になる場合があります。確認をするということは、時間と労力を必要とし、仕事の内容によっては専門知識など苦手分野の経験やスキルがないと、仕事を進められなくなったりもします。

ビジネスの場において、感想や推測は、会社組織の経営を間違ったデータを基に進めてしまう危険なリスクになることがあります。社会人である以上、事実は事実、感想は想定した結果どうなったか、その理由、今後どのようになりそうかの推測といった具合に明確に分けて伝えることで、明瞭なコミュニケーションをとることができますよ。

相手が快く動けるように伝える

コミュ障だと感じるキッカケの中に「会話相手から良い反応を得られない経験で傷ついた」という理由があります。キャリアカウンセリングの中では、数多くの人から身の上話などを聞くので、私たちからすると決して珍しいことではないのですが、自分事として悩む人からすれば一大事です。

自己効力感を得ながら働けていると、人は高いモチベーションを保ちやすい状態となり、仕事自体が大変だったとしてもやりきれたり、やりきったことを褒めるフィードバックを受けることで、さらに自己効力感や肯定感がアップすると言われています。

その状態が長ければ長いほど、回数が多ければ多いほど、自分はコミュ障で仕事ができないと感じることは少なくなるでしょう。『相手が快く動けるように伝える』というのは完全なるスキルです。常に、自分が相手の立場に立ったとき、どのような報連相や依頼のされかた(伝え方)をしてくれたら快く行動に移せるでしょうか。

あなたは、どんな人のためなら、快く動くことができますか?あなたは、どんな依頼のされかただったら、それを快く受け入れて「よし!いっちょやってみよう!」となるでしょうか。きっと「おねがいします」だけではなく、十分や必要性、互いにとってのメリット、それらを度外視してでもやる明快な理由があってこそ『相手が快く動ける』という状況が整うのだと思います。

  • 【コツ1】伝えた!じゃなくて伝わったを大事にすること。
  • 【コツ2】相手の状況をよくみる。
  • 【コツ3】相手のメリットか考える。
  • 【コツ4】暗い雰囲気を出さない。
  • 【コツ5】コミュ障に甘んじない。

何よりも大切なのは、自分自身の姿勢です。業務上必要なんだから協力して「当然」といった態度は最悪です。当たり前などという考えは捨てて、全ての人が、何かの分野で自分の「師」であるという考えをもって接するように日頃から言行一致させていきましょう。相手は自分の映し鏡。あなた自身の伝え方は大事ですが、心が伝わっていて、それが相手の行動を引き出すことにつながる場面はたくさんありますので、コミュニケーションスキルばかりではなく、上手に出来ないながらも努力を諦めている『自分よがりな姿勢』だけは気をつけましょう。(いつも責任は自分にあると考えれば自己革新のスパイラルでコミュ障脱出だって近くなりますから)

コミュ障でも大丈夫なビジネスコミュニケーションとは

コミュ障であったとしても幾つかのビジネスコミュニケーションを取れるようになっていると、職場で仕事をスムーズにすすめやすくなります。

最初からすべてのスキルを身につけることは大変ですので、ひとつひとつ段階的に身につけるように努力してみてください。

具体的に相手に伝えるスキル

ビジネスにおいて重要なのは、いかに多くの情報を伝えられるかではなく、仕事に必要な情報をいかに具体的に伝えられるかというスキルです。

ですから、多くのことを喋ろうとする必要はありません。必要な情報を具体的に相手に伝えるという点を意識すると、コミュ障であってもビジネスコミュニケーションを取ることは可能です。

接触回数を増やして相手との距離を詰める

コミュ障の人は、慣れている人ならいいが、新しい人になると緊張するという特徴があるとご紹介しました。この問題は接触回数を増やして相手との距離を詰めることで、改善していくことができます。

身体的な接触-あいさつの際の握手などーを増やしていくと、自然とその人に対する緊張が緩和されていき、相手との距離を詰めやすくなります。

身体的な接触回数を増やすことは、会話の時間を長く取ったりすることよりも、相手との距離を縮めるのに効果的です。

プレゼンなどはうまく喋ろうとせず表情などで表現する

「うまく喋れない」という理由でプレゼンが苦手な人は多くいますが、うまく喋ろうとすればするほど余計に緊張して、空回りしてしまうことがほとんどです。なので、うまく喋ろうとするのは逆効果と覚えておきましょう。

では、どうすればいいかというと、うまく喋れない部分は表情などで表現するようにすると、聞き手の心に訴えることができます。

実際、視覚から入ってくる情報は、聴覚から入ってくる情報よりも記憶にとどまります。そのため、たとえうまく喋れなかったとしても、話し手の豊かな表情から相手の心を掴むことは可能です。

自分のことを話すと距離を縮められる

自分のことを話すと、聞いているほうは自分に心を開いてくれていると感じて、心理的な距離が縮まったという気持ちになります。

これはビジネスパートナーとの良い関係を築く上で役立ちますが、自分のことを話した本人にとってもメリットがあります。

コミュ障の人が自分のことを相手に話すと、無意識のうちに自分は相手に心を許していると判断します。そうすると、相手と話す際の緊張感が緩和され、ビジネスコミュニケーションがより取りやすくなるのです。

コミュ障だと仕事に影響は出る?

ビジネスコミュニケーション能力があれば、コミュ障でも仕事に大きな影響はありません。しかし、コミュ障だと仕事内容によっては、仕事に影響が出ることもあります。どのようなときに仕事に影響が出てしまうのか、具体的なシーンを3つご紹介します。

重要な会議やお客様の前でもパニックになってしまう

コミュ障の人はあがり症で、会話をするときにとっさに言葉が出てこなかったりするという特徴があります。

そのため、重要な会議でレポートを報告しなければならないといった場面で、パニックになってしまうことがあります。

また、お客様からすぐに答えることができないような質問をされたりすると、どう答えたらいいのか分からなくなってしまい、業務を遂行していくことが難しくなることもあります。

後輩や上司との良好な関係が築けない

同じ会社に1年以上勤めていると、業務内容にかかわらず後輩を教えたり、上司との良好な関係を築くように努力したりしなければなりません。

しかし、コミュ障の人は自分の方から話しかけたり、会話の輪に入ったりすることが苦手なため、後輩や上司との良い関係を築くのが難しくなります。

人の目を見れないので、接客はできない

コミュ障の人は自分に自信がないため、人の目を見ることができません。「何か言われるのではないか」「相手に嫌われているのではないか」と消極的に考えるため、目を合わせるのを嫌うのです。

しかし、接客業においては相手の目を見て話すことが求められます。ですから、コミュ障だと接客の仕事に就くのは厳しく、就職先が狭められるという影響があります。

コミュ障が向いている仕事って?

コミュ障だと仕事の選択肢がかなり限られるように思えるかもしれませんが、実はコミュ障に向いている仕事というのは意外と多くあります。

代表的な種類としては工場内作業、セキュリティ関連、新聞配達、在宅ワーク、そして営業があります。

淡々と仕事をこなす工場内作業

自動車部品工場や食品工場、印刷工場など工場内といっても様々な種類があります。工場内作業は、基本的には決められた作業を淡々とこなしていくので、人と話すのが苦手な人でも比較的向いている仕事といえます。

もちろん、最初の指示を受けるときには当然コミュニケーションを取ることが必要になりますが、それ以降は問題なく作業を行なっていれば、特に1対1で話をするといった機会はほとんどありません。

セキュリティ関連への就職もあり

デパートやショッピングセンター、企業、駐車場などでのセキュリティ関連の仕事も、コミュ障の人に向いている仕事のひとつです。

一日中同じ場所を警備することになりますので、忍耐力が求められる仕事ではありますが、基本的に1人で行なう仕事になるので人と関わることがほとんどないというメリットがあります。

ほとんど人に接する必要がない新聞配達

配達関連の仕事でも宅配便配達の業務となると、配達先の家の人と接する必要が出てきます。なので、コミュ障の人に向いている仕事というわけではありません。

その点、新聞配達の仕事は、ほとんど人と接することがないのでコミュ障の人にも向いている仕事といえます。また、新聞配達の仕事を真面目に続けていると、働きが認められて正社員として雇ってもらえる可能性もあります。

コミュ障にはハードルが低い在宅ワーク

プログラミングやライティングのスキルを持っている人は、在宅ワークをするという手もあります。会社とのやり取りはメールが主になるので、「相手の目を見て話すのが苦手」といったコミュ障の人でも問題はないでしょう。

プログラミングなどのスキルがある場合は、正社員として採用されて高い給料を得ることも可能です。

しかし、在宅ワークは高いレベルのスキルを持っていないと安定しないため、就職支援サービスを利用して正社員を目指すのがおすすめです!

コミュ障の人の中には営業に向いている人も!

コミュ障の人に一番向いていない職種だと思われている営業ですが、実はコミュ障でも営業で成功している人がいます。

コミュ障でも営業で成功できる理由は、雑談が得意ではないため、話の内容に無駄がなく、情報を簡潔に伝えることができるからです。

また、自分から話すのは得意でなくても、相手の話を聞くことはできるため、聞き役に徹すればお客様に愛されます。コミュ障だと「営業は無理」と思う人は少なくありませんが、実はコミュ障の短所が営業には長所となることもあるのです。

コミュ障でも就職できる?仕事を探すなら就職支援サービスを

コミュ障の人は、「自分は人前で話すのが苦手なので就職は無理」「こんなわたしなので、採用してもらうことはできないに違いない」と、就職に消極的になりがちです。

しかし、先ほどご紹介しましたように、コミュ障でも向いている仕事は多くあります。なので、コミュ障でも就職することは可能です!

とはいえ、コミュ障の人が就職するにあたっては、乗り越えなければいけないことが幾つもあります。

そのひとつは面接です。コミュ障の人は、「人前でハキハキと話せない」「人と目を合わせられない」「質問されるとパニックになってしまう」といった傾向があります。

これらの要素は面接時に不利に働きますので、面接をパスするためには周到な準備が求められます。

無料で短期スクール併設「エージェント」ならコミュ障の人でも就職できる

通常の求人情報から仕事を探して面接を受けても、コミュ障だと面接をうまく乗り切ることができないケースが多くあります。自分で準備してうまくいくのであれば、そもそもコミュ障も克服できているはずです。

その点、短期スクールを併設する『就職/転職エージェント』なら、コミュ障の人でも就職活動を成功できるように、仕事探しはもちろんのこと、面接のサポートも行なっています。きちんと内定をもらえるまで、就職の支援を行なっていますので、コミュ障で悩んでいる人でも安心してお任せください。

また、非公開の求人案件も多く抱えていますので、講座機能を持っている人材紹介会社ならホワイト企業の正社員も夢ではありません!就職に不安を抱えているなら、ビジネスの基礎からしっかりと指導してくれる会社にご相談ください。

まとめ

コミュニケーションに苦手意識が強いから『自分はコミュ障なんだ』だから仕事が出来ない。実際に就業したとしても、ビジネス上のコミュニケーションに影響がでてしまうリスクを恐れてしまう。ニートやフリーター生活を続ける理由になることだってあり、未就業状態や非正規雇用で働き続け、生活水準が低いままの生活から脱出できないという人だっているんです。

一方、コミュ障であると自分に言い聞かせすぎて、本当は苦手なだけで練習すらしていない状態の人がどれほど存在しているか。これは非常にもったいないことだと思います。人が自分らしく生きることは大事なことです。ただ、自分らしさと自分を見つめる時間を持たないことは本質が違うことのように感じてなりません。

コミュ障という言葉に騙されたり、挑戦することから逃げる材料にしないで欲しいと思ったことが、本記事を執筆するにいたった最も大きな理由です。向いてないと思った営業職。企業のトップセールスの中には、自分から話すのは好きじゃないし苦手だから、自分は聞き手に徹するようにしています!という方達がいます。

正直なことをいうと、私自身、自分が在籍した会社に入社してくる新卒の新入社員達の中に『コミュニケーション能力が高い!』と感じた人は殆どいませんでした。それだって、採用面接などで重視しているのはコミュニケーション能力です。

要するに、勝手が分からないと出来ないのが普通だということです。それは日頃のコミュニケーションだって同じです。知らず知らずのうちに場数を踏んで向上を実感できる場面と、実際、その場の経験が無いとイメージが先行してしまうビジネスのような場面もあります。

向いていないと思わがちな営業でも、聞き上手になることで意外と向いていることに気付くかもしれません。そのためにも、一人だけで考えず、沢山の求職者さんから相談を受けるプロと接点を持つことは良い作戦といえるでしょう。コミュ障とお別れする機会は、今日、この後の一歩から始めることができます。さあ、脱出しましょう!

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