知るカンパニー | 知って転換、知恵メディア。【公式サイト】

自分に向いてる仕事が判る!無料診断ツール11選と転職希望者が抱える3つの難題を解決

最終更新日:2018-08-01
自分に向いてる仕事が判る!無料診断ツール11選と転職希望者が抱える3つの難題を解決

自分に向いてる仕事を発見して転職!今の職場で働き続けることに、何かしら疑問や不安を抱えているなら、無料で使える“適職診断ツールや適性診断ツール”と“自己分析ツール”を賢く使う方法がおススメ。現役の転職エージェントが、業務外だからこそ100%のノウハウ公開が出来た本記事では、転職希望の方が抱える『3つの難題』を解決するための具体的な方法を明記しています。

木戸
今回、私は、無料の適職診断を使って『自分に向いてる仕事』を発見する方法と、転職を成功に導くアドバイス。転職エージェントが絶対に教えない転職診断WEBアプリの情報も紹介しちゃいます!
解決可能な3つの難題
  1. 仕事探しの正解
  2. 向いてる仕事を発見
  3. 年収アップの転職方法
こんな人に読んで欲しい
  1. 転職に慎重になっている
  2. 自分の適職探しに悩んでる
  3. 現職で評価を得られてない
  4. 人に恵まれる充実感を得たい
  5. もっとお金や役職が欲しい
自分に向く仕事が判る!
心理学などを用いたツール一挙公開

無料!適職診断ツール11選

自分に向いてる仕事って何なの?

適職の探し方

社会人の何割くらいの人が、夢みていた理想の仕事に就き、入社後もやりがいを感じながら得たい待遇を手にしているのでしょうか。また、仕事で成功を収めて、得た報酬や知識・経験を活かして、後に夢を掴み取った人は初めから計画通りに目標を達成して『この仕事は自分に向いている!』と感じているのでしょうか。

向いてる仕事=適職

そもそも適職の定義って?自分が納得できないと適職に就いているとは言えないのでは?という疑問を解消しないことには次の職場探しで転職成功者になるイメージだって湧きませんよね。

適職と感じるのは
多くが2つの状態だった!

職場で『必要とされ、自己効力感を感じながら、自発的に取り組む動機を持てる状態』や『成長の支援を受けながら、ポジションや年収が向上、生活水準が高まり安心感を得られている状態』を長く続けられる仕事を指していると考えられます。一定水準の職務経歴(スキル)があるミドル層なら『自分の能力を発揮できている』状態も加えて適職と感じられる要素につながります。

だったら何で?
高収入でも退職する人がいる!

こんな経験はありませんか?年収1,000万円を超える人が、転職したという話を耳にしたことはありませんか?例えば自己啓発セミナーや、ノウハウ講座などを受講したり、飲みの席なんかでも『あぁ~、この人って、仕事が出来る人なのに何で辞めたんだろう!』なんて感じた相手に、『どうして退職しちゃったんですか?もっと偉くなれただろうに・・・。』なんて質問してみると、『前職では、これ以上成長できないと感じたからだよ。』という答えが返ってくる。

適職を極めると
必要不可欠な人材ステージに上がる!

ズバリ!このような答えをする人の多くは、既に自分に合う仕事を発見しているのです。だからこそ、自己成長のために『自分を必要とする新しい職場にジョインすることで会社を成長させる』という目的や役割意識を持っており、活躍のステージを求めて転職するという一歩先をいく段階。ここまで力をつけると、転職がステップアップにつながるようになり、職場とのマッチ度として『ミッション&ビジョン』を重視するようになります。転職なんて怖くない状態です!まさに成功者といえるでしょう。

自分の才能を知って向いてる仕事を探す

ストレングスファインダーで診断

自分には何も才能がない!そんな気持ちで仕事を探すのは、もう止めにしましょう。誰にだって、一度は性格や行動を褒められたことがある筈ですし、挑戦してみたら想像以上に良い成果が出せたという体験があるものです。学校のクラブ活動、サークル、趣味や友達との遊びなど『君の才能は〇〇だね』という感じの言葉をもらったことがあるのではないですか?ただ忘れているだけだったり、『才能だなんで思えない』ことが、自分自身の性格特性として、普段の何気ない言動や行動となって第三者からはよく見えているものです。

自分のことは、
他人が一番知っているよ!

自分のことは自分が一番知っている!実はこれは、自分を他人から守り、道を逸らしてしまう最も危険な考え方だということをご存知でしょうか。転職エージェントの仕事をしていると、『無理な転職や、転職すべきではない人が、道を見誤る瞬間を目にする場面』が本当に後を絶ちません。でも仕事だから、相手のウォンツに寄り添わなくてはならないので、なかなか本質を理解してもらうことが出来ないジレンマに陥ったりします。

素直に受け入れる!
ストレングスファインダー®

米国における世論調査と組織コンサル事業を展開する『ギャラップ社』が開発したツールで、“人は弱みを改善するよりも、強みに意識を向け活かすことで最大の能力(才能)を発揮できる”という考え方と、診断結果の信憑性の高さから日本国内でも多くの企業の採用現場で導入されています。設問の数は177個。

自分について『最大34個の資質』を分析、主に用いられるのは上位5資質で、1,800円で購入できる書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0ストレングス・リーダーシップ ― さあ、リーダーの才能に目覚めよう」の付録アクセスコードをWebで入力すると受けることができます。

無料でも受けられる!
リクナビNEXTのグッドポイント診断

グッドポイント診断byリクナビNEXT

人材紹介業のレジェンドともいえるリクルートキャリアが、実際のキャリアコンサルティング現場で蓄積したノウハウと、心理学とのバランスをとって独自に開発した、転職の結果を左右する無料の自己分析ツール「グッドポイント診断」は18タイプの特性から、あなた自身の強みを客観視できるように設計されています!ストレングスファインダー®とは直接的に異なりますが、実践的な評価を出せる、唯一無二の自己分析診断であり求人掲載企業に診断結果を提出することで転職精度が変わるので、現役のキャリアコンサルタントが認める登録必須のアイテムです。

リクナビNEXTで無料診断する
※.所要時間30分ですが人生が変わります。

ミスマッチを防止する適職ブレイクスルー!

ヒントが見える!転職ブレイクスルー

適職ブレイクスルー。それは、『適職=自分に向いてる仕事』を導き出し、納得感を得た状態で行動変容することができるための判断材料集めと、自分を客観視して得た結果(=診断結果)を受け、素直に受け入れることに成功して新たな活路が見いだせている状態になれた瞬間を意味します。

意識高い系!
転職者の退職理由が本質

自分の適職を自己診断した後に、将来を拓くためにも、他の転職者が『どんな理由で退職しているか』という厚生労働省の調査結果報告は知っておきたいところ。。。案の定ですが、不満が爆発した結果、転職に踏み切っている人が多いということがわかります。

  1. 給与・報酬が少なかったから
  2. 事業又は会社の将来に不安を感じたから
  3. 労働時間が長かった・休暇が少なかったから
  4. 会社の経営方針に不満を感じたから
  5. 能力・実績が正当に評価されなかったから

※厚生労働省「仕事を辞めた者の退職理由」より出典。

上記5つの共通点は、ミスマッチが発生した結果であるということに尽きます。職場とのミスマッチは、入社直後、在職中の両方で発覚しますが、相応のフラストレーションを感じていない段階。つまり我慢できる状態では、ブレイクスルー(思考的限界突破)には至らないので、差し迫った状態でない場合は転職活動に行動を移すという結果には至りません。

どの会社組織に移っても、パフォーマンスを発揮できる『持ち運び可能なスキル』を知ることで、適職に関する視野がグッと開けます。

【無料】適職&適性診断

無料で高性能なツール11個を紹介

未経験業界へ転職!
ポータブル・スキル診断から見出す本当の活路とは

転職エージェントが絶対に教えない本当に使える適職診断がコレ!JHR 一般社団法人人材サービス産業協議会が完全無料で提供する短時間で本質を突いた診断結果と具体的な理由を明示してくれる転職診断WEBアプリケーションの決定版

ポータブルスキルをセルフチェック

ポータブル・スキル診断

HR業界(略:Human Resources)つまり、皆さんに仕事を紹介する人材紹介業界の界隈で、実はキャリアコンサルタント達が学んでいる『ポータブル・スキル』という、次の職場に持ち運び可能な経験やスキルをヒアリング、適職を導き出す突き詰めたプロの手法があるんです!

向いてる仕事を探す時のコツ

5つの軸で探す!
向いてる仕事探しのコツ

自分に合う仕事を探すとき、念頭においてほしいのが「職種」「業界」「性格特性」「組織風土」「ミッション&ビジョン」の5つ。早期離職が多い現在、大手企業やホワイト企業探しがメインとなって、次に選定基準となるのは「年収」や「賞与(ボーナス)が何か月分もらえるか」といった薄っぺらい材料で無理くり選考を受けたことが原因で、入社した会社と自分とのマッチ度を誤り、結果として「自分には合わない仕事」と考えて辞めたという退職理由が多い。

無料の適職診断ツール11選

エージェントが自分で使う診断ツール11

  1. 秀逸グッドポイント診断!リクナビNEXT
  2. 適職をディグる!マイナビの適職診断
  3. 50設問エゴグラム診断!Doda
  4. 39設問に直感回答!キャリアインデックス
  5. たった8設問の適職診断!三井住友銀行
  6. ミイつけよう診断!@type
  7. AI搭載&心理学で職業適性診断!適職診断VCAP
  8. 新卒向け適性診断!FutureFinder
  9. 全31問!職業適性診断
  10. 会員登録不要!適職診断NAVI
  11. 自衛隊に合うか診断!自衛官適職診断

無料で受けれる「適職&適性診断」を11連発!診断というのは一長一短あり、メリット・デメリットをよく把握したうえで、あなたの就職活動や転職に役立てるようにしましょう。筆者のお勧めは、自己分析に活用して、履歴書の自己PRをブラッシュアップすることと、面接の際に聞かれる「あなたの得意分野は何ですか?」という質問に対して周到な答えを用意することです。

適職診断と適性診断の違い

適職診断と適性診断の違い

適職とか適性とかって一体何?という人のためにシンプルに説明すると、「適職診断=経験則を測って向いている仕事」を意図しており、「適性診断=性格特性からいって向いている仕事」を導き出しています。新卒・既卒や正社員経験がないフリーアルバイターの方は適性診断がおススメ!社会人経験を有する第二新卒以上の転職を希望する求職者の皆さんには適職診断が、最もマッチするので推奨しますが、やはり設問数が多いほうが精度が高いということは言うまでもありません。

自分に向いてる仕事の探し方まとめ

転職希望者のための「求人案件(中途採用)」、大学院・大学・短大・専門学校・高専・高校など卒業予定者向けの「新卒向け求人情報」を併せて紹介してくれるサービスは、まだまだ少ないのが実情。

一方で、適職診断の結果と、ビッグデータ+AIを活用して「あなた自身の市場価値をミイダスような求人ツール」が出てきているので、活用したいところだが、そもそも会員登録自体が面倒だから必要最低限に絞って利用したいという声が後を絶たない。

転職エージェントのカモになるのではなく、自分の力で、自分に合った仕事を探し出して転職に成功して欲しいので徹底的に情報を収集して選びやすくまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。ただ、求職者だけが診断されるというのもおかしな話なので、今後は、採用企業の担当者や事業責任者、そして上司候補であるマネージャーが診断を受け、その診断結果と照らし合わせることが、組織にマッチするか否かを本当に測るうえで必要になると考えます。

本記事では、自分の傾向や客観的な診断結果をもとに、自分に向いてる仕事を探し当てる方法を紹介しました。将来的に適職診断や適性診断が、求職者と採用者の両方を平等に診断し、本質にフォーカスした活動ができる世の中になることを望みつつ。最後まで読んでいただき有難うございました。

この記事は参考になりましたか?

0
1112
Return Top