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池田屋ランドセルの評判/口コミ!鞄作り超老舗の展示会情報やこだわり紹介!

最終更新日:2021-06-17
池田屋ランドセルの評判/口コミ!鞄作り超老舗の展示会情報やこだわり紹介!

池田屋は1950年創業の大変歴史のある企業です。今では「ぴかちゃんランドセル」で超有名となり池田屋ランドセルと言えば誰もが知ってる企業ですよね。

そこで今回の記事では池田屋ランドセルについて実際に池田屋様に取材を行い、ランドセル事業の歴史や誕生秘話も含め、この記事でしか知ることのできない情報を公開します。
また、池田屋ランドセルの2022年度展示会情報やSNS情報、利用者の評判や口コミ、ランドセルの後悔しない選び方についても調査しました。

「池田屋ランドセルの秘密」や「池田屋ランドセルの評判」について調べている方、さらに「池田屋の鞄作りに関する秘密」なども知れますので、最後まで貴重な取材記事としてお楽しみください。

この記事は株式会社池田屋様の取材協力を基に執筆しております。

池田屋ランドセルとは

池田屋ランドセルとは、静岡県に本社を構える株式会社池田屋が販売しているランドセルのことです。
「ぴかちゃんランドセル」で一躍有名企業となり、今ではランドセルの購入を考えている親御さんの候補入りする常連ブランドとなりました。

シンプルで長く使えるデザインと耐久性のある丈夫な構造、6年間の完全無料修理保障といった数々のこだわりがあり、「子ども思い」の商品展開を徹底しています。

また、独自の取り外し可能な袋掛けフックや防犯ブザーフックにより、防犯面や安全性についても安心して使用できる優れた商品です。

株式会社池田屋の創業話

今でこそ超有名なランドセル業者である池田屋さん。その創業は1950年まで遡るそうです。

軍人だった初代池田綱吉が満州から帰国後、妻の故郷静岡にて創業。創業当初は真鍮のオイルランプをメインに様々な商品を扱っていましたが、時代とお客様のニーズに応える形で袋物の小売販売にシフトしていきます。

1980年より現代表の池田浩之が2代目として経営を開始。1986年には全国展開を視野に「ぴかちゃんランドセル」を商標登録し、自社での商品開発を本格的にスタート。同時に「防水堅牢革鞄」「極小薄札入」など鞄、財布・全般の企画販売も始めていったそうです。

地元の鞄屋さん的存在から「ぴかちゃんランドセル」で一躍有名企業へ

当初、池田屋のランドセル事業は年間1000本未満で地元のカバンやさん的な存在でしたが、1986年全国展開を視野に「ぴかちゃんランドセル」を商標登録し、商品開発を本格的に開始していきました。

部品一つまで妥協は一切無し!

部品一つにまで「子ども思い」を貫くために、本来のカバンメーカーの枠を超え、樹脂メーカー、金属加工メーカー、金型メーカー等と独自の協力体制を構築。

職人たちと膝を突き合わせる中で時にはぶつかり合うこともありますが、開発者である私たちとお客様の思いを直に伝えることで、少しずつお互いの信頼関係を育んできました。「池田屋担当者」

その結果今では、組み立て、部品製造、素材開発と伝統製法を融合させた理想型のランドセル作りを行えるように。求められれば世の中に無い物も創りだす。“親御さんと子供たちが欲するものを開発・提供する”というポリシーのもと、池田屋のランドセルは日々進化を続けているのだそう。

池田屋ランドセルの基本情報

ランドセルの企画開発・販売・6年間アフターサポート事業

池田屋のランドセルが6年間完全無料修理の保証画像

「子ども思い」というコンセプトのもと、丈夫な素材を求めて海外にも足を運び、部品も既製品ではなく自社開発。こうして出来上がったランドセルは、専門知識を持つスタッフにより販売され、お子様の小学校生活が輝くものになるようにお手伝いします。さらに「6年間完全無料修理保障」を通じて「売りっぱなし」ではなく、販売後の充実したアフターフォローでお客様との繫がりを大切にします。

企画開発事業

自社ブランド商品の企画開発、ブランド価値の創造を行う事業。お客様と直接会話し、仕入れ販売をする小売店の仕事。企画・提案し、物を作るメーカーの仕事。組み立てる、修理する職人の仕事。この三つを通じて、お客様と接した経験や情報を活かし、どこにもない、どこよりも優れた商品を提供。

子ども思いの森事業

長年のランドセル事業で育まれた「子ども思い」の精神をもっと広く、多くの人に伝えたいという思いから始まった池田屋の社会事業。市民団体やNPO法人と協働し、未来を担う子どもたちに必要な「生きる力」づくりをアクティブに、クリエイティブにサポートします。

池田屋ランドセルの基本構造/カブセ/背あて/防水人工皮革/フック/ベルトの秘密

池田屋のランドセルの仕組み

子どもたちの声や思いを丁寧に汲み取り、常識に捉われない発想と工夫でランドセルを作り続けてきた池田屋。「子ども思い」に満ちた池田屋のランドセルは、毎年少しずつ改良を重ね、創業68年を迎える今なお進化し続けています。

池田屋ランドセルの基本構造は全モデル共通

濡れやすいカブセの裏側や背あてには防水力の高い人工皮革を、強度が必要な肩ベルトにはしなやかで強い牛革を使用したハイブリッド構造で抜群の防水力と強度を実現。

池田屋のランドセルの画像

また、一年生でも掛け外しが簡単な“池田屋フック”やタテ穴ひとつで迷わない“池田屋ロック”、出っ張りのないすっきり設計の“ギボシベルト”は、すべて子どもたちの声から誕生した自社設計・開発のオリジナルパーツ。さらに「壊しても、壊されても」卒業まで完全無料修理の子ども思い保証でアフターサポートも万全とのこと。

池田屋のランドセルには、この形、このサイズ、この仕様である理由があります。見えない部分に使用される小さなパーツひとつにも、それでなければならない理由と役割があります。子どもたちの安心と笑顔のために譲れない徹底した機能へのこだわりは、これからも決して変わることはありません。「池田屋担当者」

ランドセル業界でもトップを走る池田屋独自のこだわりや技術があるようです。

池田屋ランドセルの特徴

池田屋ランドセルには、6年間の完全無料修理保障やどんな体型の子どもにもフィットしやすい構造以外にも、子ども思いの様々な特徴があります。

飽きないシンプルなデザイン

シンプルなランドセル

池田屋のランドセルはアンティークワインやチョコといった落ち着いたカラーラインナップで、シンプルなデザインが特徴です。
また、ランドセルの刺繍をあえて入れないことで、縫い目から水が染み込んだり、素材が傷んで強度が落ちたりすることを防いでいます。
心身共に成長する小学校の6年間で、敏感に変化していく子どもたちでも飽きない魅力があります。

型崩れしにくい強度と耐久性

ランドセルの耐久性

池田屋のランドセルには最も型崩れしやすい部分にオリジナルパーツである樹脂板と変形防止板が組み込まれているのが特徴で、耐荷重は80㎏におよびます。
これは、変形防止板のない一般的なランドセルと比べて1.5倍の強度があります。
また、ベルトには引き裂きの力にも強い牛革を使用しており、高い強度と耐久性を誇ります。

事故や防犯性に優れた安全対策

防犯ブザーフック

池田屋のランドセルについている袋掛けフックは、一定の負荷がかかると本体から外れるようになっており、遊具などに荷物が巻き込まれるといった事故を防ぎ、一般的なランドセルに使用されているような金属製のバックルのピンなどのとがった金属も使用していないため、安全に使用できます。

また、約80m先からでも視認可能な反射能力のある高輝度の反射シールが付属されており、固定されている反射板とは違ってシール式のため、劣化しても簡単に交換ができます。

更に、今ではほとんどの小学生が使用している防犯ブザー用のフックも付属されており、成長や利き手に合った位置に取り付けることができて防犯面でも安心です。

ランドセル選びで後悔しない為には?


ランドセルは小学校の6年間で毎日使うものであり、適当に買ってしまうと後々後悔してしまう可能性が高いです。
また、初めてのランドセル選びは何を重視したら良いのか分からない方もいるかと思いますので、後悔しないランドセル選びの方法を紹介します。

実際に手に取って見比べて購入する

ネット通販をよく利用する人の中には、ランドセルも実物を見ずにネット通販で購入してしまう人がいるかと思いますが、これはあまりお勧めしません。

ランドセルは、同じ赤色でも微妙な色の違いや使用されている素材による質感、ポケットの大きさ、フィット感など実際に手に取ってみないと分からないことが多いです。
動画などで分かりやすくランドセルの解説をしている会社も多いですが、やはり実物を手に取っていくつか見比べてから購入した方が後悔する可能性が低くなると思います。

数社の展示会に参加する

デパートなどでランドセルを購入される人も多いと思いますが、展示会への参加をお勧めしています。
展示会であれば各社のほぼ全種類のランドセルが展示されており、選択肢が広がります。
また、スタッフが一人一人の子どもに合わせてランドセルを調整してくれ、ランドセル選びの悩みについて相談することもできます。

池田屋のように、店舗がない地域でも展示会を開催する場合もあるため、気になるブランドがあるけど店舗まで行くのは遠いと悩んでいる方でも、展示会ならお住まいの都道府県内で開催されるかもしれません。

アフターケアが充実したものを選ぶ

ランドセルは、なんといっても活発な子どもが6年間使用するものですので、アフターケアが重要です。
池田屋では「6年間完全無料修理保障」がついており、故意に壊した場合でも保証書がなくても無料で修理を行ってもらえます。
そして修理不能の場合には無料で新品と交換までしてもらえ、店頭ならその場で修理可能、郵送の場合には往復の送料が無料です。
更に、修理中は無料で代替ランドセルを貸し出してくれます。

ここまで手厚いアフターケアは珍しく、ほとんどの会社で無料のアフターケアはあっても保証書が必要であったり、故意に壊した部分については有料対応になったりします。
安すぎるランドセルを買ってしまうと壊れやすくアフターケアも一切ない場合もありますので、後悔しないために事前確認が必要です。

店舗・展示会の事前予約について

ランドセル選び

池田屋では、店舗や展示会にランドセルを見に行く際、事前予約が必要となることがあります。
せっかく行ったのに入れなかったということがないように、事前予約を行いましょう。

店舗は土日祝のみ予約必須

池田屋の各店舗では2021年6月現在、感染症予防対策のため土日祝日のみ予約制で営業をしており、事前予約が必要となります。
平日は予約不要ですが、入場制限を実施しているため、混雑している場合にはすぐに入れない場合もあるようです。
比較的すいている閉店1時間前などが狙い目です。

展示会は事前予約必須

2022年度展示会は全日程、事前予約が必要となります。
池田屋の展示会に行かれる方は必ず予約をしてから参加しましょう。

来店予約や展示会の案内は、メールマガジン登録をするといち早く受け取ることができます。

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2022年度入学用ランドセル展示会スケジュール

池田屋の2022年度入学用ランドセル展示会は、北海道から九州まで26都道府県で開催されています。
展示会は3月から開催されており、2021年6月16日時点でまだ開催されていない展示会スケジュールを紹介します。

  • 【埼玉県】さいたまスーパーアリーナ TOIRO 4F STUDIO
    日程:2021年06月26日(土)
    時間:10:00~16:05
    住所:〒330-9111 埼玉県さいたま市中央区新都心8
  • 【千葉県】TKPガーデンシティ千葉 4F コンチェルトA
    日程:2021年06月27日(日)
    時間;10:00~16:05
    住所:〒260-0025 千葉県千葉市中央区問屋町1-45 千葉ポートスクエア内
  • 【愛知県】吹上ホール 9F 展望ホール
    日程:2021年07月03日(土)/ 2021年07月04日(日)
    時間:10:00~17:05/09:30~17:05
    住所:〒464-0856 愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3
  • 【京都府】京都烏丸コンベンションホール 8F ホール
    日程:2021年07月10日(土)
    時間:10:00~16:05
    住所:〒604-8162 京都府京都市中京区七観音町六角下る七観音町634
  • 【兵庫県】神戸サンボーホール 1F 大展示場
    日程:2021年07月11日(日)
    時間:10:00~16:05
    住所:〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-32
  • 【広島県】TKPガーデンシティ広島駅前大橋 4F ホール4A
    日程:2021年06月20日(日)
    時間:10:00~16:05
    住所:〒732-0828 広島県広島市南区京橋町広島市南区京橋町1-7 アスティ広島京橋ビルディング
  • 【長崎県】NBC別館 2F メディア・ツー
    日程:2021年06月19日(土)
    時間:10:00~16:05
    住所:〒850-0054 長崎県長崎市上町1-35

ちなみに池田屋の展示会では会場での注文は承っていないため、展示・試着のみとなります。
気に入ったものがあり、店舗が自宅の近くにない場合には公式通販サイトから購入しましょう。

池田屋 公式通販サイト

池田屋の鞄やランドセルはどんな人へ提供していきたいのか

ランドセル以外にも鞄や小物を展開している池田屋ですが、どんな人達に商品を提供したいのか聞いてみた。

  • 商品に求める目的が明確なお客様。例えば、荷物が多いから丈夫なもの、出張が多いから収納力重視など。
  • 表面的ではなく本物志向のお客様。MADE IN JAPAN、職人手づくり、長く愛用できる。
  • 鞄と作り手の思いを大切にしてくださるお客様。経年変化による味や深みを楽しみたい、修理してでも長く使いたい。

商品の企画・開発においては、常にお客様の声に耳を傾け、使う人の思いが込もった「どこにもない、どこよりも優れた」唯一無二の商品づくりを行っていて、上記のような方々に池田屋の商品をお勧めしたいとのことでした。

主力のランドセル開発においては「子ども思い」をコンセプトに、子どもたちの安全と使いやすさを一番に考えて細かなパーツ類まですべて自社開発。優れた技術を誇る日本の職人によって作りこまれた池田屋のランドセルは世代を越えて全国で愛されています。

接客・販売面においては、お客様一組一組に商品説明をしっかり行い、商品のこと、池田屋のこと、スタッフのことを知ってもらい、理解してもらい、ファンになってもらう、そのような気持ちとスタイルで日々営業しているそうです。購入後のアフターサポート体制も万全。創業時から培った高い修理技術は現場の社員にまで浸透し、お客様に安心をご提供することをお約束しています。

池田屋の鞄はどんな社員や職人によって生まれるのか?

ここまで池田屋の商品や歴史などについて触れてきましたが、実際にこんなに評判の良い鞄やランドセルを作っている池田屋に社員達はどんなモチベーションで働いているのでしょうか。実際に聞いてみました。

社歴や年齢は関係なく、自由に自分の意見や考え、思いを発信できる風通しの良さは魅力です。店舗スタッフが新商品を開発したり、広告制作を担当するスタッフが社会事業の運営に携わるなど、幅広い仕事にチャレンジできることも池田屋ならでは。また、商品の企画・開発から接客販売、ブランディング、プロモーション、さらには社会事業まで、新たな自分の可能性を発見できる環境にも、多くの社員が働き甲斐を感じていると思います。「池田屋担当者」
  • カバンだけに留まらない、新しい商品とコミュニケーションの開発。
  • 時代をリードする新しい販売スタイルの確立。
  • 個々に秘められた新たな能力の発見と新しい仕事の構築。
  • 池田屋でならそれが出来る。会社も、個人も、まだまだ成長できる。

そんなモチベーションで常に新しいアイディアや商品開発、改善が生まれていくんでしょうね。

池田屋ランドセルの評判/口コミ

ランドセルの口コミ

池田屋ランドセルを実際に購入した方の評判や口コミをいくつかまとめてみました。

ネット購入でも革のサンプルをもらえる

シンプルなデザインのランドセルを探していたら池田屋さんを見つけました。
ネットで購入したのですが、革のサンプルを送っていただけたので、事前に触り心地などが分かり安心して購入できました。

ネット購入は実店舗での購入に比べて失敗が多いとされていますが、池田屋では革のサンプルを送ってくれることで質感の確認ができ、失敗が少ないようです。

元気いっぱいの息子でも綺麗なまま!

元気いっぱいの息子で、扱いも丁寧とは言えないですが、潰れることなく綺麗なままで使用できています。
お道具箱も入るようなサイズで、手提げを持ちたくない息子にも快適です。

とくに男の子だとランドセルを背負いながら戦いごっこが始まる場合もあり、1日中丁寧に扱うのは難しいですが、池田屋のランドセルなら綺麗な状態を保てるようです。
また、大容量のランドセルなら荷物全てを収納できることで両手がフリーになって安全ですね。

6年間丈夫に使えた

ランドセルカバーもつけずに6年間使いましたが、ほつれたり壊れる箇所もなくまだまだ状態が良いです。
卒業なのでもう使わないのが残念ですが、娘のお気に入りのカラーで6年間過ごせてよかったです。

6年間使いきった方の口コミを見つけました。
壊れることなく使用できたのは嬉しいですが、せっかく綺麗な状態で残っているのに、卒業後に使用しないのは残念な気持ちになりますね。
卒業後は思い出のランドセルをリメイクするのも良いと思います。

ネットの口コミや評判はどう捉えているのか

ポジティブな口コミに対しては素直に嬉しく思いますが、まだまだ改善・進化の余地はあると考え、次の開発のモチベーションにしています。また、ネガティブな口コミにこそ進化のヒントが隠されているもの。真摯な気持ちで耳を傾け、商品がさらによくなる原動力に転換しています。

ネガティブな口コミに対してはお客様の生の声と同様、しっかりと受け止めさせて頂いた後に検証を行い、緊急度の高い課題から解決に向けて迅速に動いています。

SNS・YouTubeアカウントなどのメディア情報

池田屋Instagram
池田屋のTwitterなどのSNSアカウントやYouTubeチャンネルを紹介します。

Twitter

Twitterには展示会情報や店舗の営業時間、新商品に関する情報が載っています。
◆Twitterアカウント

Instagram

Instagramでも展示会情報などがランドセルの写真付きで投稿されています。
また、入賞するとギフト券がもらえる「#池田屋ランドセルいいね」インスタグラムコンテストの開催もしていました。
◆Instagramアカウント

Facebook

Facebookからでも、池田屋の最新情報を確認することができます。
◆Facebooアカウント

LINE公式アカウント

池田屋は2020年にLINE公式アカウントを開設しました。
普段SNSを見ない人でも、LINE公式アカウントから最新情報が届くので登録しておくと安心です。
◆LINE公式アカウント

YouTubeチャンネル

池田屋YouTubeチャンネル

YouTubeチャンネルでは、動画で分かりやすく池田屋ランドセルの紹介がされていたり、お手入れ方法やフックの外し方、つけ方などが紹介されています。
また、最近ではビスコッティの作り方やコマ、カスタネットの作り方など、おうち時間を子どもと一緒に楽しめる動画が投稿されています。
◆YouTubeチャンネル

池田屋の新規事業計画

池田屋では、長年のランドセル開発で培った「子ども思い」の精神をランドセル以外の商品にも活かしていこうと、2018年より「子ども思いブランド」の立ち上げプロジェクトを始動しました。

池田屋のプロジェクト「子ども思いの森」の画像

「子ども思い」ブランドコンセプト

①美しいこと
子どもを1人の人格者として扱った、シンプルで機能性の高い洗練されたデザインのもの。
②安全であること
使用素材、多くのもしもに対応できる機能性を備えたもの。
③丁寧であること
素材、部品選びから製作、販売、アフターケアまで一貫として作り手の思いが込められているもの。
④愛着がわくこと
堅牢性は勿論のこと、使っているうちに愛着がわき手放したくなくなるような機知に富んだもの。
⑤優しいこと
使う人にだけでなく、社会や地球環境にも負荷をかけないもの。
これらが満たされたものこそが、創造的で上質と呼ぶにふさわしいモノであり、子どもたちの感性を豊かにしてくれるものである。私たちが提案する「子ども思い」ブランドが目指す姿なのである。

池田屋ランドセルと同じ素材を使った小物シリーズ

池田屋オリジナルのロングセラーであるポケフィット(極薄札入)と手のひら(小銭入れ)を池田屋ランドセルの牛革でリメイク。さらに社員のアイデアから生まれたパスケースとペンケースを加えた4種類のランドセル小物シリーズを開発中。ランドセルと親和性の高い商品を充実させることで、パパママ世代の需要拡大と新たなファン獲得を目指します。

最後に池田屋から一言

池田屋のミッションは、商品や情報の提供にとどまらず、企業活動を通じて、日本文化、地域経済、次世代、地球環境など、地域や社会が抱える課題解決に貢献することです。

もしかしたらこの記事を読んでくださっている皆さまとは、お店ではない場所で出会う可能性も十分に考えられます。商品開発や接客・販売の現場、さらには社会事業といった様々なステージで皆さまと繋がり、まずは池田屋のことを知っていただけたら幸いです。

また、思いの詰まった商品やサービスに触れ、私たちのファンになっていただけたらこんなに嬉しいことはありません。池田屋こだわりのオリジナルランドセルや商品を手にとっていただけるのは、静岡県内の3店舗(清水店、静岡店、浜松店)および東京銀座店、横浜みなとみらい店、大阪梅田店、福岡博多店(ランドセルのみ)だけ。ぜひ近くにお立ち寄りの際にはお気軽にご来店ください。

2020年で創業70年の節目を迎える池田屋。これからも「子ども思い」のランドセルづくりをはじめ、「どこにもない、どこよりも優れた商品」の開発・提供、そして、未来を担う子どもたちの生きる力を育む社会事業「子ども思いの森」の推進を通じて、皆さまの暮らしを豊かに彩るお手伝いをさせていただきます。今後の商品開発はもちろん、豊かな未来の創造に関わる社会事業の展開にもどうぞご期待ください。

株式会社池田屋の会社概要

会社名称株式会社池田屋
所在地静岡県静岡市葵区呉服町1-30 札の辻クロス 103
代表取締役社長長岡和久
設立1950年(昭和25年)4月
資本金600万円
従業員数60名
事業内容鞄・バッグの企画開発・仕入れ・販売

直営店舗

銀座店東京都中央区銀座5-2-1東急プラザ銀座4F
TEL:03-3289-8983
営業時間 11:00 – 21:00
横浜みなとみらい店神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-4
みなとみらい東急スクエア ステーションコア B3F
TEL:045-305-6611
営業時間 10:00 – 19:00
清水店(創業店)静岡市清水区銀座11-1
TEL:054-366-5640
営業時間 10:00 – 19:00
静岡店静岡県静岡市葵区呉服町1-30 札の辻クロス 1F
TEL:054-255-9173
営業時間 10:00 – 19:00
浜松店浜松市中区砂山町323-16
TEL:053-456-8851
営業時間 10:00 – 19:00
梅田店大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪ナレッジキャピタル 3F
TEL:06-6375-8689
営業時間 10:00 – 19:00
博多店福岡県福岡市博多区住吉1-2-74
キャナルシティ博多サウスビル2F
TEL:092-283-1230
営業時間 10:00 – 19:00
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