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モード株式会社(mode株式会社)の営業電話やばい?迷惑?2ch/評判を調査

最終更新日:2024-05-22
モード株式会社(mode株式会社)の営業電話やばい?迷惑?2ch/評判を調査

モード株式会社(mode株式会社)は、ECサイト(インターネット販売)のあらゆるコンサルティングを手掛ける会社です。

ネットで商品を販売したい企業と綿密に連携しつつ、国内最多となる年間3,000件もの成功・失敗事例の情報からクライアントごとに適切な戦略を見つけ出し、インターネットでの販売戦略支援と実店舗向けの集客支援を行っています。
その取引の多さから、一部では営業電話がやばい、迷惑といった情報があるようですが、実際の営業活動はどうなっているのでしょうか。

本稿では、モード株式会社(mode株式会社)の営業電話について詳しく調べつつ、会社概要や口コミ評判、コンサルの事例、セミナー情報など、あらゆる角度から会社情報を調査し、営業電話がネットや2chで毛嫌いされる理由についても解説していきます。

営業電話の実態やどういった事業をしているのかがはっきりと分かる内容になっているので、モード株式会社(mode株式会社)の本当の情報を知りたい方はぜひ御覧ください。

※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
この記事でわかること
  • モード株式会社(mode株式会社)はECコンサル会社
  • やばいとされる評価に対する真の口コミ評判
  • ECコンサルサービスの詳細
  • コンサル事例3選
  • 重要視するOtoOマーケティングについて
  • 営業電話が2chで毛嫌いされる理由
  • これまでに開催したセミナー情報

モード株式会社(mode株式会社)とは

モード株式会社のマーケティング

モード株式会社(mode株式会社)は、ネット通販とリアル店舗に対するマーケティング支援を行うECコンサルティング会社です。

人材ソリューションやIT・情報ソリューションといった経営支援サービスを提供するレイスグループ(グループ売上高:500億円※24年9月期見込)の有力企業のひとつとして、ECソリューション事業を担っています。

レイスグループは23社からなる企業体で、グループ取引実績は7,000社以上にのぼりますが、モード株式会社(mode株式会社)だけでも累計4,600社以上のネット通販戦略を支援した実績があり、レイスグループの実績を押し上げている重要な会社となっています。

事業形態は、ECサイトでモノやサービスを販売したい企業を対象に、販売戦略支援や集客支援を行い、コンサルティングフィーで収益を上げています。

営業活動として、ECサイトが伸び悩んでいたり、改善点があったりする会社に対して営業電話をすることがあり、それが一部で迷惑なのではと感じている人もいるようです。
ただし、会社としては迷惑な営業電話を推奨することはしていないので、営業電話の問題はごく一部に限られています。

実際に口コミ評判や事例を見てみると、売上増加やブランディング強化、イベント成功といった様々なポジティブ情報ばかりで、会社として正当な営業活動を行っていることが分かります。

レイスグループのECソリューション事業を担う

ECサイトの売上アップ

レイスグループでは、M&A仲介・アドバイザリー事業(エムレイス株式会社)、新卒採用支援事業(レイナス株式会社)、RPA導入支援事業(レイテクソリューションズ株式会社)、不動産ソリューション事業(レイアセット株式会社)、エグゼクティブシニアマッチング支援事業(株式会社ロンザン)、メディア事業(株式会社メディアタイムズ)など、グループ内の各企業が様々な事業を手掛けています。

その中でも、モード株式会社(mode株式会社)は、ECソリューション事業を担っています。
EC市場(インターネット販売)は、アマゾンや楽天のような大手BtoC(企業対個人)だけではなく、中小企業のネットショップや個人間売買などが盛況で、2021年には20兆円規模に到達しました。さらに、今後は60兆円規模 にまで成長するという試算があり、世界規模では5兆ドル に迫るという予測もあります。そのため、EC事業は利益を追求する企業にとって最重要事業と言えるでしょう。

モード株式会社(mode株式会社)では、EC事業全体の戦略立案、サイト最適化から効果検証、EC向け新商品の企画開発、商品のリブランディング、マーケティングやPR戦略立案など、ECで結果を出すためのあらゆるソリューションの提供を行っています。

モード株式会社(mode株式会社)はやばい?口コミ評判から実態調査

モード株式会社(mode株式会社)はやばい?口コミ評判

モード株式会社(mode株式会社)はやばいのかどうか、働いている社員の口コミ評判から実態を調査しました。

やりたいことができる職場

評判口コミ
サービスの企画や商品開発などがやりたかったので、転職してモードへの入社を決めました。

実際に入社すると、想定していた通りの仕事内容で、しかも裁量が多く責任感を持って仕事に臨めるので、やりがいを持って仕事ができています。

会社の社風としてやりたいことや目標を持って上を目指すというものがあります。仕事にやりがいを感じ、成果を出すことに喜びを感じるタイプの人にとっては理想的な職場です。自分のスキルや市場価値を高めたい、成長意欲が強いという方にとっても最適な会社です。

合理的な会社

評判口コミ
経営理念として合理的なスタイルで仕事を進めています。

たとえ新卒1年目でも、その意見が合理的なら採用され、役員の意見も非合理的なら指摘されるという会社文化です。
給与に合った成績を出していれば働き方が本人に委ねられるという合理性もあります。

ほかにも、事業部の仕事内容や雰囲気が合わないといった理由で他部署に移動できることもあります。

合理的な社風は、勤労意欲が高くて、自分が活躍できる場や活躍するスタイルを確立できている社員にとっては理想的な会社です。また、合理的な考えの前では男女の差もなく、女性でも活躍の場が多くなっています。

給与面においても、20代の若手でも高い給料をもらっていたり、女性が男性よりも賃金が多かったりする場合もあり、成果や成績、姿勢を評価する合理性があります。

ワークライフバランスが思いのまま

評判口コミ
成果を出してれば良いという会社なので、ワークライフバランスが取りやすいです。

残業しないでもある程度の成績が出せて、その成績に見合った給料がもらえるので、その現状に満足していれば趣味の時間や家族との時間を多くとることも可能です。

逆に、自己成長や給料アップを強く望むなら仕事にかける時間を多くして実績を積むことも可能です。
簡単に言うと、社員の一人ひとりが自立してるという感じでしょうか。

働き方について会社が社員に任せている部分が大きく、ワークライフバランスについても個人個人で自分にあった仕事と私生活の分け方が可能です。

モード株式会社(mode株式会社)はやばい?口コミ評判まとめ

口コミ評判を見てみると、モード株式会社(mode株式会社)は良い意味でやばいと言える会社でした。

多くの社員がやりがいや自己成長のしやすさ、周囲の仲間の意識の高さ、成績・成果がしっかりと給与に反映される点などをポジティブに感じています。
また、社風として合理性を感じている社員が多く、仕事に対して常にスキルを磨いているような人や全体を見回した発言ができる人、改善の提案ができる人などは年齢や男女問わず評価されています。

全体として、やる気があって成績をだせる人にとっては最高の環境であるという社員からの評価になっています。

モード株式会社(mode株式会社)でできること

モード株式会社(mode株式会社)でできること

モード株式会社(mode株式会社)のECコンサルティング事業では、インターネット販売戦略支援及び実店舗向け集客支援を行っています。
対象となっている企業は、メーカー・卸・小売、飲食、宿泊施設、流通、クリーニング、カーショップ、住宅不動産などで、あらゆる業界、業種の要望に応えられる会社です。

インターネット販売戦略支援及び実店舗向け集客支援

ECで成功するためにモード株式会社(mode株式会社)が提供するサービスは以下のとおりです。

  • 自社型サイトとモール型サイトでのノウハウ支援
  • SNSを活用したファン顧客の育成から維持・定着とリピート率向上支援
  • 顧客データベース(CRM)を使用したマーケティングの運営代行
  • 各種媒体(フジテレビ・TBS・講談社等)とのPRやブランディング開発支援
  • 各業界の顧問による新商品の開発
  • コラボ商品の開発支援
  • BtoB用サイトの構築支援
  • インバウンドと海外販売における支援
  • 営業ツールの制作
  • ホームページサイト制作と改善支援

これらのサービスは、年間3,000件を超す成功・失敗事例の情報をもとに、クライアントにとって最適な戦略、戦術を採用していきます。

コロナで売上が下がったメーカーにはEC限定の商品を共同開発したり、従来の製品とは接点が少なかった世代に対してSNSの販促キャンペーンでリーチしたり、さまざまなプロジェクトを実施することで、ネット上での売上やマーケティング戦略をサポートします。

支援範囲は全体戦略設計から部門別戦略設計まで

EC支援サービスの具体的な流れは、プロジェクトの肝となる「全体戦略設計」で、売り出す商品を選定し、どのような顧客に売るかを決め、動機付けまで方針として固めてから各部門の戦略設定を行います。

そして「部門別戦略設計」では、広告効果測定やイベント企画立案などを行うプロモーション設計、市場調査・価格設計・競合調査を行う商品・価格設計、コンセプト設計・動線計画・キャッチコピー選定を行うサイト設計といった細部を詰めます。

基本的には、この戦略部分をモード株式会社(mode株式会社)が企業や個人と協力して策定していきます。これ以降のプロモーション実務や商品・価格実務、サイト制作実務、商品提供実務といった実務作業はクライアント企業側の仕事になります。
ただし、実務作業などをモード株式会社(mode株式会社)に別途委託することも可能です。

モード株式会社(mode株式会社)のやばいコンサル事例

コンサル事例

モード株式会社(mode株式会社)によるコンサルティングの成果は業界でやばいと言われるほど成功事例が多くあります。
ここでは、様々な成功事例の中でも特に優れた結果を出した事例を3例紹介します。

ゼロからのブランド構築に成功

老舗OEM家具メーカーは、技術力や商品開発力が高くてもブランディングは不得意という状態でした。そこで、モード株式会社(mode株式会社)はメディアへのアプローチという手法でブランド構築を目指します。

BtoC向けのオリジナルブランドの構築と認知度拡大のためにインターネット上で遠隔地からでもショールームの見学が可能になる「バーチャルショールーム」を導入しました。
バーチャルショールーム自体は大手が取り組んでいることもあり目新しいものではありませんでしたが、モード株式会社(mode株式会社)オリジナルの戦略として、「老舗企業の新しいチャレンジ」、「“ウィズコロナ”という時代背景」、「ショールームを友人宅に見立てるというストーリー」といった独自色を前面に押し出すことにしました。

結果として、その取り組みはNHKに取り上げられ、放映後に「バーチャルショールーム」へのアクセス数は放映前の100倍に跳ね上がり、スタート時はゼロだった認知度がブランドとして認知されるまでになりました。

リニューアルで50倍近い売上を達成

飽和状態に近い国内BtoC市場で、女性用服飾小物のECサイトの売上利益向上支援サービスを手掛けました。
女性用服飾小物のOEM事業を手掛ける企業は、商品は魅力的であるもののコンセプトを明確化できていないがために巨大なECサイトモールの中で埋もれてしまっていました。そこで、新コンセプトを設定して、ECサイトを大幅リニューアルするという戦略が採用されました。

美容・ファッション業界に精通する守屋さんと有名スタイリストを起用することでブランドイメージを統一し、着用イメージにこだわったデザインにすることでターゲットの女性顧客の獲得に成功。平均年商はリニューアルプロジェクト開始前の約50倍の8千万円になりました。

本例は、モード株式会社(mode株式会社)が各業界に精通した人材と企業をマッチングできることを示しています。

ダンボールハウスでグランプリ受賞

不動産事業を行うセンチュリー21 タイセーハウジング株式会社の新規事業会社、アートハウス社の新規事業立ち上げを支援しました。人材紹介としては、犬語翻訳機「バウリンガル」などのヒットで知られる株式会社インデックスの元社長である渡辺和俊さんを紹介しています。

アートハウス社、渡辺和俊さん、そしてモード株式会社(mode株式会社)の3者で取り組んだ開発プロジェクトは、簡単な組み立てで家の中に個室空間を作れる段ボールハウス「カカポ-cacapo-」でした。

組み立てに工具不要、誰でも簡単に作成可能、知育の現場で子供の遊び場や勉強部屋としての使用が可能、といった機能面が大きく評価され、「カカポ-cacapo-」は東京インターナショナル・ギフト・ショー第4回『LIFE×DESIGNアワード』でグランプリを受賞します。

モード株式会社(mode株式会社)の開発力や商品企画力が存分に発揮された事例と言えます。

モード株式会社(mode株式会社)が取り組むOtoOマーケティングとは

スマホを操作する女性

商品やサービスが売れる仕組み作りであるマーケティングには、大衆への波及を目指すマスマーケティング(TV・ラジオ・新聞広告など)や顧客への直接的なコミュニケーションを目指すダイレクトマーケティング(テレアポ、ダイレクトメール、インターネット広告、SNSなど)などがあります。

その中でもモード株式会社(mode株式会社)はOtoOマーケティングを重要視しています。

オンラインからオフラインへと導くOtoOマーケティング

OtoOマーケティングはO2Oマーケティングとも言われ、オンラインで集客してオフラインの実店舗へと誘導する手法のことです。

インターネット広告やオウンドメディアの記事、アプリのクーポン券などで商品や店舗、サービスの魅力を発信し、商品を買ったりサービスを受けたりするためにリアルにある実店舗へと足を運んでもらうマーケティングがOtoOマーケティングです。

近年、OtoOマーケティングが重要視されるようになった理由としては、スマートフォンの普及によりマーケティング効果が大きくなった点を始め、SNS(Instagram、TikTok、LINEなど)の影響力が増大したことや、店舗で実物を見た後にネットで商品を買うショールーミング対策を行う店舗が増えたこと等があげられます。

また、ネットだけの効果を狙うのではなく、リアルでの発信やリアルとの相乗効果の必要性が高まっていて、企業や商店、サービス提供者は、顧客との関係をネットとリアルの両方を通じて作ることが重要になっています。

モード株式会社(mode株式会社)では、OtoOマーケティングの重要性をいち早く見抜き、オフラインからオンラインへと導く施策も考案しています。その一例として、リアルイベントを開催して、参加者のSNS投稿からECサイト売上アップや実店舗への集客促進に成功した事例があり、その他にも多くの実績を残しています。

営業電話がネットや2chで迷惑だと毛嫌いされる理由

営業電話

モード株式会社(mode株式会社)は電話による営業活動を行っています。

世の中には「営業電話」という言葉を聞くだけで拒否反応を起こすほど営業電話に対する悪評が見られ、特にネットや2chでは毛嫌いされています。なぜそこまで営業電話を否定するのか、理由について調べました。

営業電話に不信感を抱く人が多い

営業電話は、かかってくる前触れがなく、突然仕事や生活の隙間に飛び込んできて迷惑だと感じる人が多いようです。また、営業電話をしてまで必死に売り込むような商品は「品質が悪いのだろう」「詐欺みたいな商品なのだろう」という最初からマイナスイメージが先行することもあります。

実際には、モード株式会社(mode株式会社)のサービスが必要であろう企業などに適切なプレゼンを行うために営業電話をかけているのですが、最初から不信感を持っているために情報を正確に精査してもらえないことがあるのです。

営業電話の企業側のメリット

営業電話をかけられる側には不信感や時間をとられるといったデメリットが多く、それが営業電話をかけた企業への不信感につながるというマイナス面が大きいように思えます。それでも営業電話は依然として企業が商品やサービスを売り込むのに大きな戦略的な意味を持ち続けています。

それは、多くの人にアプローチできる、そのまま商談に繋げられる即効性がある、潜在顧客を獲得できる、コストが安い、マーケティングリサーチを兼ねることができる、といったメリットがあるからです。

実際に、モード株式会社(mode株式会社)の成功事例の多さから、営業電話から実現した案件も多いと考えられ、営業電話の企業側のメリットは大きいと言えます。

経営者向けのセミナー開催実績

経営者向けのセミナー

モード株式会社(mode株式会社)では、経営者向けのセミナーを随時開催しているので、その実績を紹介します。

有名経営者・著名人による講演

モード株式会社(mode株式会社)のセミナーには、面白法人カヤックでアートディレクター・プランナーとしておもしろい企画を次々と生み出した佐藤ねじさんや、フジテレビの黄金時代に最前線に立って活躍しテレビエンターテイメント界では知らぬ者のいない伝説のプロデューサーの王東順さん、モノ雑誌発行部数No.1雑誌『GetNavi』プロデューサーの松井謙介さんといった方が登壇します。

講師の肩書や活動は様々ですが、それぞれが巻き込みマーケティング、SNS活用、イメージ戦略、海外展開、クラウドファンディング活用など、様々なアイデアを持っています。

参加者は、アイデア出しの方法やアイデアの掛け合わせの効果、新しい観点の作り方、今後・将来のイメージ方法などが分かり、PR・広報する側とされる側の生の声を聞けた、などと様々な効果を実感しています。

まとめ

以上がモード株式会社(mode株式会社)について、営業電話の実態や会社についての口コミ評判、サービスの内容などを調査した結果です。

営業電話については、企業側にとって必要なサービスを届けるための手段として採用していて、営業電話をきっかけに売上を何倍にも伸ばした企業や、サービス・ブランドの認知度が一気に拡大したお店などがありました。

しつこい営業電話で迷惑をかけたり、詐欺的な話で騙したりするような営業電話ではないので、実際に営業電話を受けた企業からは、サービスを売り込むための正当な営業活動という評価を受けています。

会社としてECコンサルティング事業は好調で、今後60兆円規模にまで成長することが見込まれるEC市場において、モード株式会社(mode株式会社)の影響力はますます大きくなるでしょう。

ECサイトの売上に伸び悩んでいる方は、もしモード株式会社(mode株式会社)から営業電話がかかってきたら一度は話を聞いてみることをおすすめします。

会社概要

社名 mode株式会社
グループ設立1997年10月1日
代表者 平松 格
グループ資本金 6億4000万円(資本剰余金含む)
グループ従業員数2,314名
グループ所在地【東京本社】
〒104-0031
中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 7F
【名古屋本社】
〒450-6329
名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 29F
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