高島宏平さんは、食材宅配サービス「Oisix(オイシックス)」の創業者であり、日本の食品業界を代表する経営者の一人です。
オイシックスを2013年の東証マザーズ上場、2020年の東証一部への市場変更へと導き、現在の東証プライム上場企業へと成長させたほか、給食事業を展開するシダックスの子会社化を実現し、業界再編を牽引してきました。
さらに、買い物弱者を支援する移動スーパー「とくし丸」の事業拡大にも尽力し、業界で初めて稼働台数1,000台を突破するなど、多くの実績を残しています。
本稿では、高島宏平さんの経歴やこれまでの実績、経営手腕、周囲からの評判、現在の活動について詳しく解説します。
高島宏平さんの人物像や経営哲学、食品業界に与えた影響まで幅広く紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
高島宏平(オイシックス社長)とは

高島宏平さんは、食材宅配サービス「Oisix(オイシックス)」の創業者であり、食品業界を代表する経営者の一人です。
2000年にオイシックスを創業し、代表取締役社長として経営を牽引。グループ会社を含めた売上高は2,500億円(2026年3月期)を超え、国内有数の食品サブスク企業グループへと成長させました。
また、高島宏平さんは社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
日本車いすラグビー連盟では理事長(現在は社員として参画)を務め、パリ2024パラリンピックでの金メダル獲得を支えました。
また、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」を運営するNPO法人「越後妻有里山協働機構」の副理事長として、地域の魅力発信や文化振興にも尽力しています。

経済界にとどまらず、スポーツやアートなど幅広い分野で活動の幅を広げており、その取り組みは多方面から高く評価されています。
プロフィール
| 名前 | 高島宏平 |
| 読み方 | たかしま こうへい |
| 生年月日 | 1973年8月15日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 最終学歴 | 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了 |
| 所属(会社名等) | オイシックス株式会社 等 |
| 公式SNS | https://x.com/koheytakashima |
学歴
高島宏平さんは、神奈川県の名門私立・聖光学院中学校・高等学校を卒業後、東京大学工学部へ進学しました。
その後、東京大学大学院では情報工学を専攻し、修士課程を修了しています。
学生時代から理工系分野で専門性を磨き、大学院で培った論理的思考力や情報工学の知識は、後にオイシックスの創業やITを活用した食品流通サービスの構築にも活かされていると考えられます。
高島宏平の経歴

高島宏平さんは、学生時代の起業経験やコンサルティングファームでの実務経験を経て、オイシックスを創業しました。
ここでは、経営者としての礎を築いた学生時代と社会人時代の歩みを紹介します。
学生時代に起業
東京大学工学部在学中は、国際学生団体に所属し、海外の学生との交流を通じて国際的な視野を養いました。
学生時代から日本国内だけでなく世界に目を向け、多様な価値観に触れた経験は、その後の経営にも大きな影響を与えています。
実際に、2019年にはアメリカのビーガン向けミールキット宅配サービス「Purple Carrot」を子会社化するなど、海外市場を視野に入れた事業展開も進めています。
また、東京大学大学院在学中には仲間とともにベンチャー企業「有限会社Co.HEY!」を起業しました。
インターネット黎明期にインターネットビジネスに触れたこの経験は、後の起業につながる貴重な財産となりました。
マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社
有限会社Co.HEY!は一定の成果を上げましたが、高島宏平さんはさらに経営者としての実力を磨くため、世界的な戦略コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社します。
マッキンゼー勤務時代も、週末には学生時代の仲間と新たなビジネスについて議論を重ね、「インターネットを活用して社会をより良くする」という考えのもと、食を社会インフラとして変革する事業構想を練り上げました。
約2年間の勤務を経て、2000年6月に食材宅配サービスを展開するオイシックス株式会社を設立。ここから、日本の食品流通に新たな価値を提供する挑戦が始まりました。
オイシックス株式会社とは

オイシックス株式会社は、2000年6月に高島宏平さんが創業した会社です。
創業時に掲げた理念は、「インターネットを使って、社会を良くするビジネスを自分たちでつくる」というものでした。
当初から野菜などのインターネット販売を目指していたわけではなく、この理念を実現できる事業を模索していたといいます。
その中で着目したのが食品のインターネット販売です。
当時はネット先進国のアメリカでも成功例が少なく、高島宏平さんは「うまくいけば世界初になる可能性がある」と考え、この分野への参入を決めました。
また、当時は食の安全への関心が現在ほど高くない時代だったことから、「インターネットを通じて、安心・安全な食品を届ける」という考えのもと、事業を展開していきます。
こうして誕生したECサイト「Oisix」では、「子どもに安心して食べさせられる食材」をコンセプトに商品を販売しています。

また、定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」を開始するなど、継続利用を前提としたサービスも展開しました。
その後は、実店舗の展開や海外事業への進出など事業領域を広げ、2013年に東証マザーズへ上場しました。
さらに、2020年に東証一部へ市場変更、2022年には東京証券取引所の市場再編に伴いプライム市場へ移行するなど、事業規模を拡大しています。
事業内容
オイシックスの中核事業は、創業時から続く食品のインターネット販売です。
主力サービスには、野菜や果物、肉、魚、牛乳、惣菜、冷凍食品などを取り扱うECサイト「Oisix」があります。
さらに、シニア層や健康志向の方に向けて有機野菜や無添加惣菜などを販売する「大地を守る会」、有機・低農薬の旬野菜や果物、安全性に配慮した飼料で育てられた肉や卵などを提供する「らでぃっしゅぼーや」も展開しています。
実店舗・リアル事業では、移動スーパー「とくし丸」を通じて買い物が困難な地域への商品販売を行っています。
また、「DEAN & DELUCA」の運営会社と資本業務提携契約を結んだことで、高価格帯ミールキットの共同開発や実店舗での共同プロモーションなどにも取り組んでいます。
さらに、シダックスグループの給食事業をM&Aによって傘下に収めたことで、個人向け(BtoC)を中心としてきた事業に加え、学校や企業、病院、介護施設などへ給食を提供する法人向け(BtoB)事業にも事業領域を拡大しました。
これにより、食品宅配事業で培った食材調達や商品開発のノウハウを、給食事業にも活用しています。
このほか、日本産の有機野菜やミールキットを海外へ販売する海外事業、食品流通やECビジネスのノウハウを企業向けに提供するソリューション事業も展開しています。
また、「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」の球団運営や、新潟県におけるフードテックタウンのエコシステム構築にも取り組んでいます。
業績推移・売上高の変遷

オイシックスは、継続的な事業拡大により売上規模を拡大しています。
2026年3月期の連結売上高は2,514億1,900万円となりました。
過去5年間の売上高を見ると、2022年3月期の1,134億7,600万円から、2026年3月期には2倍以上となる2,514億1,900万円まで成長しています。
特に2025年3月期は、シダックスグループの給食事業を傘下に収めたことなどを背景に、売上高は2024年3月期の1,484億800万円から2,560億900万円へと大きく伸長しました。
2026年3月期は前年の反動もあり減収となったものの、2,500億円規模の売上高を維持しています。
利益面でも、営業利益は2022年3月期の41億7,100万円から2026年3月期には73億3,900万円まで増加しており、事業規模の拡大とともに収益力も高めています。
会社予想による2027年3月期の業績見通しでは、売上高2,520億円(前期比0.2%増)、営業利益87億円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益46億円(同1.6%増)を見込んでいます。
今後もBtoCの食品宅配事業とBtoBの給食事業を両輪として、さらなる成長を目指しています。
高島宏平の実績・経営手腕

オイシックスが食品宅配サービスから事業領域を広げ、現在の規模まで成長した背景には、高島宏平さんによる事業戦略や経営判断があります。

ここでは、東証プライム上場までの功績、M&Aを活用した事業拡大、経営者としての評価という3つの観点から、高島宏平さんの実績と経営手腕を紹介します。
東証プライム上場までの功績
オイシックスは、高島宏平さんが創業者として事業を立ち上げ、その後も食品宅配サービスの拡大や事業基盤の強化を進めながら成長してきました。
2013年には東京証券取引所マザーズへ上場し、2020年には東証一部へ市場変更、2022年には市場再編に伴い東京証券取引所プライム市場へ移行しています。
高島宏平さんが創業時に取り組んだのが、生鮮食品のインターネット販売という当時としては新しい分野でした。
オイシックスが創業された2000年当時、日本のインターネット普及率は37.1%で、インターネットが一般家庭へ広がり始めた時期でした。
当時、生鮮食品は実物を確認して購入することが一般的であり、販売事業者にとっても鮮度管理や配送時の品質維持などが課題となっていました。
そこでオイシックスは、注文に応じて必要な分だけ商品を用意し、産地から消費者へ届ける仕組みを構築しました。
これにより、鮮度を保ちながら効率的な食品流通を実現しています。
また、有機野菜などへの理解がまだ十分に広がっていなかった時代に、社外の有識者で構成される「食質監査委員会」を設置し、第三者の視点を取り入れながら商品の安全性や品質管理に取り組みました。
商品開発にも力を入れ、「ピーチかぶ」「かぼっコリー」など特徴的な商品を展開。
さらに、20分で主菜と副菜が作れるミールキット「Kit Oisix」を発売するなど、消費者の生活スタイルの変化に合わせたサービス開発を進めてきました。
こうした取り組みにより、オイシックスは食品宅配市場で独自のポジションを築き、事業規模を拡大してきました。
M&A・経営統合の手腕
高島宏平さん率いるオイシックスは、M&Aを活用しながら食品宅配事業の領域を広げてきました。
買収対象には、有機食品や食品宅配、食品製造など、既存事業との親和性が高い企業が多く含まれています。
2017年には「大地を守る会」と経営統合し、有機野菜や自然食品を扱うブランドをグループに加えました。
2018年には「らでぃっしゅぼーや」と経営統合し、複数の食品宅配ブランドを展開する体制を構築しています。
また、移動スーパー事業を手がける「とくし丸」をグループに迎えたことで、オンライン販売だけでなく、地域の消費者へ直接商品を届けるリアルな販売網も強化しました。
さらに、シダックスグループの給食事業を傘下に収めたことで、従来の個人向け(BtoC)食品宅配事業に加え、学校や企業、病院、介護施設などを対象とした法人向け(BtoB)事業へ事業領域を拡大しています。

このように、高島宏平さんは既存事業との親和性や将来的な成長性を踏まえたM&Aを進め、オイシックスの事業基盤を拡大してきました。
経営者としての評価・受賞歴
高島宏平さんは、インターネットを活用した食品宅配サービスを展開し、ITと食品流通を組み合わせた事業モデルを構築した経営者として、国内外で評価されています。
2007年には、世界経済フォーラム(World Economic Forum)の「Young Global Leaders」に選出されました。
また、2020年には、新たな事業領域に挑戦する起業家を表彰する制度「EY Entrepreneur Of The Year Japan」において、日本代表に選出されています。
さらに、2025年には一般社団法人東京ニュービジネス協議会が主催する「第7回東京NBCアワード」で経営者大賞を受賞しました。

これらの受賞歴は、食品宅配事業の立ち上げや事業拡大における高島宏平さんの取り組みが評価されていることを示しています。
高島宏平の人柄に対する周囲の評判

高島宏平さんの人柄に対する周囲の評判はどうなっているのでしょうか。

ビジネスパートナーや友人、従業員などのリアルな評価を調べました。
トラブル時に発揮されるリーダーシップ
高島宏平さんのリーダーシップは、トラブル発生時の対応にも表れています。
従業員からは、問題を単なる「つらい出来事」と捉えるのではなく、前向きに乗り越える雰囲気づくりが印象的だったという声があります。
あるトラブル対策会議では、大量のお菓子やフルーツを用意して場を和ませたり、別のケースではテーマソングを決め、音楽の力でメンバーを鼓舞したりするなど、独自の方法でチームの士気を高めました。
共通しているのは、トラブルの当事者を責めるのではなく、問題をチーム全体で解決すべき課題として捉えている点です。

誰かを叱責するのではなく、困難な状況を成長の機会へと変えていく姿勢が、従業員から評価されています。
肩書からはわからない泥臭さ
高島宏平さんの経歴だけを見ると、東京大学卒業後にマッキンゼーへ入社し、起業後はオイシックスを大きく成長させた、華やかなキャリアの持ち主に見えます。
しかし、ビジネスパートナーからは、「彼ほど泥臭く負けず嫌いな経営者はいない」と評価されています。
例えば、創業当初、農家から試される形で牛糞堆肥入りの土を「食べてみろ」と言われた際、迷わず口にしたというエピソードがあります。
また、創業期に物流を委託していた会社が倒産した際には、業務終了後に新しい物流拠点へ通い、倉庫で夜通し商品の袋詰めを行うなど、現場作業にも自ら携わりました。

華々しい経歴の裏側には、地道な努力を積み重ね、困難から逃げずに向き合ってきた姿勢があり、高島宏平さんは、肩書だけでは測れない粘り強さを持った経営者として評価されています。
一般社員が宏平さんと呼ぶ
オイシックスでは、社長専用の豪華な個室は設けられておらず、高島宏平さんのデスクも一般社員と同じ空間にあります。
また、社員からは「社長」や「代表」ではなく、「宏平さん」と親しみを込めて呼ばれています。
これは、高島宏平さんが役職や立場に関係なく意見を交わせる、風通しの良い職場づくりを大切にしているためです。
社内のキッチンスペースで行われる懇親会にも自然に参加し、新入社員や中途入社の社員とも積極的に交流する姿勢は、社員との距離の近さを表すエピソードとして評価されています。

経営者自らが社員との壁をなくすことで、自由に意見を交わせる企業文化が育まれ、働きやすい環境づくりにつながっていることがうかがえます。
高島宏平の著書・メディア出演

高島宏平さんは、オイシックスを創業し成長させた経営手腕や、食を通じた社会課題への取り組みが評価され、これまでに複数の著書を出版しています。
また、経営者としての考え方や企業成長の秘訣を紹介するため、テレビ番組をはじめとしたさまざまなメディアにも出演しています。
ここでは、高島宏平さんの主な著書やメディア出演歴について紹介します。
主な著書と内容紹介
『ライフ・イズ・ベジタブル―オイシックス創業で学んだ仕事に夢中になる8つのヒント』 (日本経済新聞出版)
オイシックス創業時の三重苦を乗り越え、食品宅配サービスを成長させた高島宏平さんの原点や苦労話、困難への向き合い方などが綴られている一冊です。
高島宏平さんが苦労の中で得た学びは「降りかかる問題は選べない。
問題に向かう態度は選べる」というもので、ビジネスを通じて社会に貢献したい若手ビジネスパーソンや、既存の仕組みに挑戦する起業家にとって参考になる内容となっています。

『ぼくは「技術」で人を動かす――今いるメンバーで結果を出す{チームリーダー}のレシピ』(ダイヤモンド社)
オイシックスの急成長期には、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっていました。
そのメンバーをチームとしてまとめるために、高島宏平さんが実践した「チーム運営の技術」が分かるビジネス本です。
精神論やカリスマ性だけに頼るのではなく、仕組みやコミュニケーションの「型」を紹介しているため、再現性のあるマネジメントの考え方を学べる一冊となっています。

メディア出演歴
高島宏平さんは、これまでテレビ番組にも多数出演しています。主な出演歴は以下の通りです。
高島宏平の現在の活動

元々、高島宏平さんが起業前から考えていたことは、「インターネットを使って社会を良くする」というものでした。
起業後は、健康に良い有機野菜を手軽に購入できるネット宅配サービスを展開し、「とくし丸」では買い物に困る高齢者などを支える取り組みにも関わっています。さらに現在は、事業だけでなく社会貢献活動にも力を入れています。
趣味よりも社会変革を優先
高島宏平さんは、社会価値の創造をライフワークの一つとしています。
週末や休日にも、個人的な趣味を楽しむだけではなく、復興支援や地域振興、スポーツ支援の現場へ足を運び、公私の境界を越えて活動しています。
常に現場の状況を自身の目で確認することを大切にしており、ビジネスと社会活動の両面において、実効性のある「仕組みづくり」に関心を持ち続けています。
高島宏平さんが現在力を注いでいるのは、仕事やビジネスで培った手法を活かし、社会課題の解決や変革につなげていくことです。
各団体で経営知見を活かす
事業以外の活動としては、先進国で1食とるごとに開発途上国へ1食を贈る「TABLE FOR TWO」、東日本の食の復興と創造を長期的に促進する「東の食の会」、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」、パラスポーツの普及を推進する「日本車いすラグビー連盟」などに関わり、社会貢献や芸術支援、パラスポーツ支援に取り組んでいます。
また、「一般社団法人EVIDENCE STUDIO」の共同代表として、データを活用した社会保障改革にも取り組んでいます。

高島宏平さんがこれらの団体に関わっているのは、単なる名前貸しではなく、自身の経営経験や知見を活かして活動に参加しているためです。
各団体では、組織や地域が自立して成長できる仕組みづくりを支援し、多角的な視点から社会課題の解決に取り組んでいます。
まとめ
以上が、高島宏平さんについて経歴や実績、経営手腕、周囲からの評判、現在の活動までを調査した結果です。
オイシックスの創業や事業の安定化、さらにM&A戦略によって事業領域を広げてきた経営手腕は、多方面から評価されています。
また、幅広い社会貢献活動にも取り組んでおり、経営者としてだけでなく、社会課題の解決を目指す人物としても精力的に活動していることが分かりました。
近年では、オイシックスのさらなる成長に向けて経営に注力するだけでなく、プロ野球「オイシックス新潟アルビレックスBC」の運営や「新潟フードテックタウン」の推進を通じ、新潟県を拠点とした地域活性化にも取り組んでいます。
さらに、シダックスとの連携による給食事業の進化や、EVIDENCE STUDIOでのデータ活用による社会改革など、家庭から地域社会まで幅広い課題解決に向けた取り組みを進めています。
事業経営と社会貢献の両面で挑戦を続ける高島宏平さんは、今後もさらなる活躍が期待される経営者の一人です。
会社概要
| 社名 | オイシックス株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 〒141-0032 東京都品川区大崎一丁目11番2号 ゲートシティ大崎イーストタワー5F |
| 事業所 | 【海老名ステーション(海老名)】 海老名物流ステーション 〒243-0435 神奈川県海老名市下今泉3-11-1 【厚木冷凍ステーション】 〒243-0801 神奈川県厚木市上依知字上ノ原3007-7 【習志野ステーション(習志野)】 習志野物流センター 〒275-0024 千葉県習志野市茜浜3-2-8 【Food Rescue Center】 〒243-0423 神奈川県海老名市今里3-26-11 【横浜南部キッチン】 〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東2-2-16 【札幌ステーション/北海道営業所(北海道)】 〒065-0043 北海道札幌市東区苗穂町11-3-36 【板橋ステーション/首都圏EAST営業所(首都東)】 〒175-0082 東京都板橋区髙島平6-1-1 【座間ステーション/首都圏WEST営業所(首都西)】 〒252-0012 神奈川県座間市広野台2-10-8 プロロジスパーク座間2 【一宮デポ/中部営業所(中部)】 〒491-0871 愛知県一宮市浅野字西大土111番地 【東大阪ステーション/関西営業所(関西)】 〒578-0901 大阪府東大阪市加納6-6-15 【Niigata Farm】 〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 プラーカ2 1F 【京都ダイニングセンター】 〒613-0035 京都府久世郡久御山町下津屋北野35-4 |
| 資本金 | 3,995百万円(2026年3月現在) |
| 事業内容 | ウェブサイトやカタログによる一般消費者への有機野菜、特別栽培農産物、 無添加加工食品等、安全性に配慮した食品・食材の販売や、 企業・官公庁・保育園・病院・老人保健施設等の給食などの受託運営や食材卸など |
| 従業員数 | 2,234名(2026年3月31日時点) |






















