波江田茂生さんは、成長戦略型M&Aを得意とする株式会社ミライアの創業者です。
M&Aコンサルタントとして累計で数十億円規模の成約実績を持ち、ミライアの代表としては、優秀なM&Aコンサルタントの育成にも力を注いでいます。
本稿では、波江田茂生さんへのインタビューを通じて、プロフィールや趣味・特技、生い立ちといった人物像に加え、ミライア創業の背景や成長戦略型M&Aへの想い、これまでの実績や強みについて詳しく伺いました。
また、波江田茂生さんに対する周囲の評判をもとに人物像にも迫るほか、ミライアに寄せられる口コミについても率直な考えを語っていただいています。
波江田茂生さんやミライア、成長戦略型M&Aについて知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
この記事の目次
ミライア代表の波江田茂生とは

波江田茂生さんは、2025年7月に株式会社ミライアを創業し、代表を務めている人物です。
ITベンチャー企業では複数の新規事業の立ち上げに携わった後、株式会社マイナビへ転職し、人材コンサルティングに従事しました。
また、会社員としてキャリアを積む一方で、自ら複数の会社を設立し、事業の立ち上げや経営にも携わってきました。
その後、株式会社マイナビM&Aの立ち上げ責任者を務め、M&Aコンサルタントとして経験を積み重ねてきました。
マイナビM&Aでは、M&Aコンサルタントとして初年度に売上2億円超を達成したほか、通算30件のM&A成約を実現するなど、豊富な実績を持っています。
この頃から一貫して「成長戦略型M&A」という概念に着目し、国内でまだ浸透しきっていなかった時期からこの領域を専門的に追求してきたことが、現在の第一人者的なポジションにつながっています。

2026年時点で33歳と若い経営者ですが、経験や実績は申し分なく、ミライア創業初年度も1億円超の売上を記録するなど、今後の飛躍が期待されています。
プロフィール
| 名前 | 波江田 茂生 |
| 読み方 | なみえだ しげお |
| 生年月日 | 1993年5月7日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属 | 株式会社ミライア |
趣味・特技

まずは、波江田さんがどのような人物なのか、趣味や特技について教えてください。

趣味はヨーロッパサッカーリーグの観戦、読書、アニメ鑑賞です。
サッカーが好きで、メッシとロナウドが激突するクラシコ(バルセロナ対レアルマドリード)をスペインまで直接観戦しに行ったほどです。世界最高峰の選手たちが繰り広げる戦術と瞬間的な判断力は、ビジネスにおける戦略思考にも通じるものを感じています。
読書はビジネス書から小説まで幅広く、常にインプットを欠かさないようにしています。
特技は野球で、幼少期から高校まで甲子園を目指して打ち込み、今も現役でプレーを続けています。体を動かしながら仲間と切磋琢磨する時間が、仕事への活力にもなっています。
波江田茂生の生い立ちと経歴

波江田茂生さんがコンサルタントや経営者として成功している理由に、生い立ちや経歴は関係しているのでしょうか。

これまでの人生やミライア設立までの流れを教えてください。
今の波江田茂生をつくった原点

生まれは東京都中央区月島です。
母子家庭で、毎日懸命に働く母の背中を見ながら、兄とともに育ちました。
お金に余裕のない生活の中でも、母が一度も弱音を吐かず家族を支え続けてくれたことは、今も心の中に深く刻まれています。
また、幼少期から野球に熱中し、高校でも野球部に入部して甲子園を目指して毎日練習に明け暮れました。夢には届きませんでしたが、「目標に向かって諦めずに努力し続ける」という姿勢と、仲間と一つの目標に向かって戦う経験は、かけがえのない財産になりました。
「苦しい環境の中でも前を向き続けた母の生き方」と「野球で培った根性と粘り強さ」、この二つが、今の自分をつくった原点だと感じています。
マイナビM&Aの立ち上げ責任者を経てミライア設立

社会人としてはITベンチャー企業に就職し、人材プラットフォームや集客サイトなど複数の新規事業立ち上げを経験しました。
そこでは、ゼロからビジネスをつくる面白さとやりがいに目覚めました。
その後、株式会社マイナビに入社し、大手企業向けの人材コンサルティングに従事します。経営課題と向き合う上流の仕事を通じて、コンサルタントとしての視点と提案力を磨きました。
さらに、マイナビ子会社である株式会社マイナビM&Aの立ち上げ責任者兼M&Aコンサルタントとして、M&Aの世界に本格的に足を踏み入れました。
その後、会社員として経験を積む一方で、自ら複数の会社を設立し、事業の立ち上げや経営にも携わってきました。
営業活動だけでなく、事業計画の策定や資金管理、組織づくりなどを実際に経験したことで、経営者が抱える悩みや意思決定の難しさを、自分自身の経験として理解できるようになりました。
そこで成長戦略型M&Aの可能性と意義を確信し、自らの手でその文化を広めたいという想いから、ミライアを創業するに至りました。
ミライア立ち上げの背景

日本における成長戦略型M&Aの可能性を強く感じている波江田茂生さん。
ミライアでは、成長戦略型M&Aを考える企業に対してベストなパートナー探しのコンサルティングサービスを提供しています。

特に、IT・Web系のM&A、スタートアップ・ベンチャー向けM&Aは波江田さんが得意とする分野だと思いますが、独立してまで成長戦略型M&Aに賭けようと考えたのはなぜでしょうか。
安定した大手の地位を捨てて独立を決意した理由

マイナビM&Aの立ち上げ責任者としてM&Aコンサルティングの最前線に立つ中で、確信したことがありました。
それは「成長戦略型M&Aには、まだ日本社会に届いていない大きな可能性がある」ということです。
しかし大きな組織の中では、主体性・裁量・責任のすべてを持って動くことに限界を感じるようになりました。本当に優秀なコンサルタントを育て、知識とインセンティブで正当に還元できる環境をつくるには、「自らが組織を立ち上げるしかない」と決意し、ミライアの創業に至りました。
コンサルタントが主体的に動ける仕組みをつくり、その先にいる顧客に対して最適な成長戦略型M&Aを提供することで、企業同士が掛け合わさり、日本のビジネス界にイノベーションを起こしたい。
それが、ミライアを立ち上げた原点であり、今も変わらない目的です。
創業時に直面した苦労と乗り越えた経験

創業において最も苦労したのは、資金と事業計画の両立です。
外部からの出資を受けず、自己資金で事業を運営することにこだわったのは、主体性と裁量を最大限に保ち、自分たちの信念に従った経営をするためでした。
投資家の意向に左右されることなく、本当に顧客のためになる成長戦略型M&Aを追求するには、この選択が不可欠だと判断しました。
もちろん、その分だけ資金的なプレッシャーや綿密な事業計画の策定に苦心する場面もありました。
しかし創業初年度に売上1億円以上を達成し、事業の安定した基盤を築くことができました。
これは華やかな数字ではなく、一件一件の案件に誠実に向き合い、愚直に積み上げてきた結果です。苦労した分だけ、自分たちの力で切り拓いた実感があります。
波江田茂生の実績と強み


波江田さんのビジネス面での実績と強みについて教えてください。
営業レコードや億超えの実績

ITベンチャー入社からわずか3ヶ月でマネージャーに昇格し、数多くの営業レコードを樹立しました。
複数の新規事業開発にも携わり、ゼロから事業をつくり上げる経験を積みました。
また、株式会社マイナビではマネージャーとしてMVPを受賞しています。
大手企業向けの人材コンサルティングを通じて、経営課題に向き合う提案力と組織マネジメント力を磨きました。
株式会社マイナビM&Aでは、立ち上げ責任者として30名規模への組織拡大を牽引し、制度設計・採用・育成のすべてに携わりました。
M&Aコンサルタントとしては初年度に売上2億円超えを達成。通算30件以上の成約実績を持ちます。
自身の強みは、高い営業実績と組織をつくる育成力に加え、自ら複数の会社を設立し、事業を経営してきた経験にあります。
プレイヤーとしてトップを走りながら、仕組みと人材をつくるマネージャーとして結果を出し、さらに経営者として事業の立ち上げや意思決定も経験してきました。
会社員、起業家、経営者、M&Aコンサルタントという複数の立場を経験してきたことが、経営者の想いに寄り添った実践的なM&A支援と、現在のミライアの経営基盤につながっています。
波江田茂生に対する評判・口コミ

波江田茂生さんは、これまで豊富な実績を積み重ね、高い成果を残してきました。
一方で、実際に一緒に仕事をした方々は、波江田茂生さんをどのように評価しているのでしょうか。

今回の取材を通じて得られた、ビジネスパートナーやクライアント、従業員からの評判・口コミを紹介します。
波江田茂生さんに出会えて良かった
M&Aの知識や進め方はもちろんのこと、売却という大きな決断に伴う不安や迷いにも、真摯に寄り添ってくれました。
数字や条件だけでなく、自分の気持ちまで丁寧に汲み取ってくれる姿勢に、「この人なら任せられる」と心から思えました。
これほど信頼できるコンサルタントに出会えたことが、今回のM&Aで一番よかったことかもしれません。
M&Aの成功だけでなく、波江田茂生さんとの出会いそのものを評価する声が寄せられていました。
この口コミからは、クライアント一人ひとりに寄り添い、信頼関係を大切にしている姿勢が高く評価されていることがうかがえます。
“教え”の出し惜しみなし!
起業の先輩として、人事制度の設計からシステム構築まで、幅広い知識と実体験を惜しみなく教えてくれました。自分が苦労して得てきた経験を、包み隠さず共有してくれる姿勢に、人としての器の大きさを感じます。
「自分だけが成功すればいい」ではなく、周りも一緒に成長させようとするマインドが、一緒に仕事をしていて伝わってきます。こういう人だからこそ、周囲に人が集まるんだと納得しています。

波江田さんがなぜ周囲の人から愛されているかがよくわかるエピソードです。
コンサルタントには成果を重視するイメージを持つ方もいるかもしれませんが、波江田茂生さんは経験や知識を惜しみなく周囲へ共有し、仲間の成長を支えている姿勢がうかがえます。
こうした姿勢が、M&Aという人と人をつなぐ仕事において厚い信頼につながっているのかもしれません。
気さくで柔らかい人生の先輩
代表なのに、仕事の話だけでなくプライベートな話も気さくにしてくれます。
そのやわらかい人間性のおかげで、何でも相談しやすい雰囲気があり、働きやすさを強く感じています。
厳しさの中にも温かさがあり、一緒にいると自然と「もっと頑張ろう」という気持ちになれます。
上司というより、信頼できる人生の先輩という感覚です。
従業員からも、気さくで話しやすい人柄や、相談しやすい雰囲気を評価する声が寄せられていました。
人材コンサルティングや人材育成に携わってきた経験に加え、一人ひとりと真摯に向き合う姿勢が、働きやすい環境づくりにもつながっていることがうかがえます。
私の夢に真剣に向き合う人
代表は一人ひとりと真剣に向き合い、「その人のために何ができるか」を常に考えてくれます。自分の「独立」という目標を打ち明けたときも、否定するどころか、実現に向けて一緒に真剣に考えてくれました。
自分のキャリアや夢を会社の都合より優先して考えてくれる上司は、なかなかいないと思います。
ここで働くことが、自分自身の成長と未来への近道だと感じています。
従業員一人ひとりの目標や将来に真剣に向き合う姿勢が伝わる口コミです。
会社の利益だけでなく、従業員自身のキャリアや夢の実現も尊重する姿勢からは、人を大切にするリーダーシップがうかがえます。
評判・口コミから見える波江田茂生の人物像

ビジネスパートナーやクライアント、従業員にいたるまで、波江田さんの人間性を高く評価していることが分かりました。
評判・口コミから見えてくるのは、利益や得を追い求める経営者としての顔ではなく、一人ひとりと真摯に向き合う姿勢です。
M&Aでは、企業の成長や利益だけでなく、大きな決断を前にしたクライアントの不安や想いにも寄り添いながら支援していることがうかがえます。
また、自身が培ってきた経験や知識を惜しみなく共有し、仲間や従業員の成長を後押しする姿勢も、多くの口コミで共通して語られていました。
従業員からの信頼も厚く、経営者として、また、人生の先輩として人望を集めています。
ミライアに対する評判・口コミへの考え方

会社を運営する中では、さまざまな評判や口コミが寄せられます。
ここでは、ミライアに寄せられる評判・口コミとどのように向き合っているのか、そして、その声をサービス改善や顧客満足度の向上にどのように反映しているのかについて伺いました。
口コミを真摯に受け止める姿勢

ミライアでは多くのクライアントと日々密接に関わっているため、ポジティブ・ネガティブを問わず、率直な声を直接いただける関係性を大切にしています。
そのため、口コミや評判については、真摯に受け止めることを基本姿勢としています。
「言いにくいことを言ってもらえる関係」がクライアントとの信頼の証であり、その声に誠実に向き合い続けることが、より良い成長戦略型M&Aの支援につながると考えています。
顧客の声をサービス改善へ活かす取り組み

いただいた口コミや評判に加え、商談や打ち合わせの議事録、クライアントからのフィードバックはすべて社内で共有し、チーム全体で内容を把握しています。
共有した内容をもとに定期的なディスカッションを行い、改善策を具体的な業務フローへ反映する仕組みを整えています。
ネガティブな声こそサービス向上の貴重なヒントと捉え、個々のコンサルタントの対応で終わらせるのではなく、組織全体の知見として蓄積・活用することで、サービス品質の継続的な向上を図っています。
「一人のクライアントの声を、チーム全員の学びに変える」という姿勢が、ミライアの顧客満足度向上への根本的な取り組みです。
波江田茂生が仕事で大切にしている信念


人材コンサルティングやM&A支援で多くの実績を残している波江田さんですが、仕事において、大切にしている「信念」はありますか?
また、波江田さんから見たミライアと社員の魅力について教えてください。
「自分の価値を最大化できる場所に身を置く」という考え方

仕事において最も大切にしているのは、「自分の価値を最大化できる場所に身を置く」という信念です。
与えられた環境で努力するだけでなく、自分の強みが最も活きるフィールドを自ら選び取ることが、個人としての成長と社会への貢献につながると考えています。
私自身のケイパビリティは、営業のシステム化とコンサルタントの育成力にあります。
属人的になりがちなM&Aコンサルティングの世界において、営業プロセスを仕組み化し、再現性のある形で優秀なコンサルタントを育てることが、成長戦略型M&Aを日本に広く普及させる最短の道だと信じています。
プレイヤー一人の力には限界がありますが、優れたコンサルタントを増やすことで、より多くの企業の成長に貢献できる。だからこそ私はこのフィールドを選びましたし、その信念はミライアの経営の根幹にもなっています。
波江田茂生から見たミライアと社員の魅力

メンバー全員に共通しているのは圧倒的な成長意欲とビジネスへの高い関心です。
地頭が良く、自ら考えて動けるメンバーが揃っており、若いエネルギーに満ちた組織です。
年齢が近いからこそ距離感が近く、フラットにコミュニケーションが取れる一体感がミライアの大きな魅力です。
個人の裁量と自由度が高く、自分のアイデアや提案を即座に形にできるスピード感があります。
また、成長戦略型M&Aという最前線のフィールドで、優秀な仲間と切磋琢磨しながら急速に成長できる環境が整っています。
「若くて優秀な仲間と、本気で成長できる場所」
それがミライアという会社の一番の魅力だと思っています。
まとめ
以上が、波江田茂生さんにミライア創業への想いや、成長戦略型M&A支援へのこだわりなどを徹底的に取材した結果です。
波江田茂生さんは、これまで人材コンサルティングや新規事業立ち上げ、M&Aコンサルティングの分野で実績を積んできた経験を活かし、ミライアにおいても事業運営に取り組んでいます。その結果として、初年度から1億円超の売上を達成し、新会社として順調なスタートを切っています。
また、ビジネスパートナーや従業員からの評判・口コミでは、人間性を高く評価する声が寄せられており、単なるビジネス上手な経営者ではなく、人望があり、人の気持ちに寄り添える人物だと分かりました。
確かなビジネススキルと愛される人柄を併せ持つ波江田茂生さんの、今後のさらなる活躍が期待されます。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ミライア |
| 代表者 | 波江田 茂生 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館 |
| 設立日 | 2025年7月1日 |
| 事業内容 | 成長戦略型M&Aコンサルティング |


















