株式会社セキュリティロードは、従来の警備の枠にとらわれない新しい形の企画提案営業を展開している企業です。
「警備員の手配」というイメージを覆し、建設現場の円滑な進行や安全設計を担うような立ち位置を目指しています。
そこで本記事では、株式会社セキュリティロードの独自の営業スタイルや強み、大規模イベントや難易度の高い工事現場など、地図に残る仕事を裏で支える営業担当のリアルな声もまとめています。
株式会社セキュリティロードでの就業に興味のある方はぜひ参考にしてください。
※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
この記事の目次
警備の枠を超える建設コンサル営業

警備業界において警備員不足が深刻な課題となる中、株式会社セキュリティロードは警備員を現場へ派遣するだけの手配業務から脱却しています。
また、警備員の人数と最新機材を用いた省人化提案によって現場の安全を確保する、コンサルティング型の営業スタイルを確立しています。
顧客の潜在的なリスクを予見し、最適な警備計画をゼロから組み立てる課題解決型のコンサルティング営業を実践している点が大きな特徴です。
ここでは、同社が推進している新しい機材を用いた省人化提案や、他社にはない独自の手続き代行サービスについて紹介します。
営業職としての市場価値を高めるための取り組みを確認してください。
SINシステムによる現場の省人化提案

現在は単純な人員手配を営業担当に任せつつ、無線遠隔操作式工事用規制信号機の「SINシステム」を用いた新規提案をメインに行っています。
株式会社セキュリティロードの営業は、建設業の警備案件において新しい機材を積極的に提案しています。
危険と隣り合わせの警備員の安全を確保しながら、警備員が少ない時代に合わせて省人化を実現できるシステムを推進している状態です。
また、太陽光パネルが盗難に遭うケースが多いため、資材監視カメラの導入も同時に提案をおこなっています。
建設会社をはじめとするさまざまな施設に対して、顧客の課題を根本から解決するためのアプローチを日々実施しています。
道路使用許可申請の代行で差別化を加速
道路使用許可申請は工数がかかる作業であり、顧客にとって大きな負担となる業務です。
同社がこの手続きを専任で請け負うことで、建設会社などの手間を大幅に削減することに成功しています。
現在、熊本の拠点には専任スタッフを配置しており、お客様の要望に応じて資機材を一式準備し、警備と一緒に提供するスタイルも大きな差別化要因です。
警備員になる人が爆発的に増えていく仕事ではないからこそ、付加価値の高いサービスを積極的に提供しています。
大規模現場を支える達成感

株式会社セキュリティロードの営業拠点が多く、対応できる幅が広いことは大きな強みです。
また、難易度の高い工事現場や大規模なイベントなど、社会的に影響の大きいプロジェクトにも果敢に挑戦する姿勢を持っています。
どのような要望にも解決策を常に見出し、現場を円滑に回すための計画力が求められます。
ここでは、地域社会の安全に貢献する達成感について詳しく解説していきます。
30〜50名規模のイベントを完遂する力

クライアントから感謝されたエピソードや、働きがいについて教えてください。

大きな花火大会やお祭りなど、30名から50名規模の派遣を行い、終了時に主催者から来年もお願いしたいと言っていただくことです。
セキュリティロードは大規模なイベント警備を数多く手掛けており、多くの人員を的確に配置するノウハウを持っています。
イベントが何事もなく無事に終了した際、クライアントから直接感謝の言葉をもらえる瞬間は大きなやりがいです。
一般のお客様からも直接「ありがとう」と声をかけられることがあり、営業担当者にとってモチベーションの源泉になります。
スピード感を持って受注し、現場の安全を守り抜くことで、揺るぎない信頼関係を強固に構築しています。
応援体制と資機材提供で「断らない」を貫く強み
8月以降、建設業界が繁忙期を迎えると、多くの警備会社が人手不足を理由に依頼を断らざるを得ない状況に陥ります。
しかし、株式会社セキュリティロードは数多くの営業拠点を展開している強みを活かし、拠点間で人員を融通し合う「応援体制」を整えることで、案件を断らない方針を徹底しています。
また、警備員の派遣にとどまらず、看板などの工事用資機材まで自社で用意してお客様に提供するスタイルへと大きく方向転換を進めている最中です。
警備が難しいイベントや対応が必要な現場であっても、経験豊富なベテラン隊員をアサインするなどの工夫を凝らし、ニーズがある以上は断らずに完遂しています。
他社が対応を渋る時期でもお客様に寄り添い、「資機材の手配が手間である」という細かな課題まで解決する姿勢が、信頼されるパートナーとしての確固たる差別化につながっています。
顧客と隊員から選ばれる強固な信頼関係

営業担当者がどれだけ素晴らしい提案を行っても、現場で働く隊員の安全と納得感がなければ計画は成功しません。
株式会社セキュリティロードでは、顧客の満足度向上だけでなく、自社の隊員の安全確保を重視する会社です。
打ち合わせの段階から安全性を徹底的に議論し、現場の声を吸い上げることで、顧客と隊員の双方から深い信頼を得ています。
ここでは、三方良しの関係を築き上げる営業担当の思いと、現場ファーストの姿勢について深掘りします。
隊員の安全を最優先する信念

お客様や現場で働く隊員に対する、貴社の率直な思いを教えてください。

建設会社さんと一緒に取り組み、警備員と現場の安全を第一に考えて仕事に取り組んでいます。
同社では隊員の人身事故を未然に防ぐために、工事前の打ち合わせを必須としています。
人身事故だけでなく熱中症対策も含め、隊員の安全をいかに確保できるかを真剣に考える姿勢が大きな特徴です。
安全に不備があると判断した場合には「警備員を出せません」とはっきり伝えるなど、送り出す側として責任ある対応を徹底しています。
そして徹底した現場への配慮があるからこそ、結果としてクライアントからもパートナーとして厚く信頼されます。
現場ファーストを貫く資機材セット提案
営業担当者が実際に現場へ足を運ぶ機会も多く、隊員から「この商品いい感じ」と直接フィードバックをもらうことも頻繁にあります。
顧客の要望に合わせて必要な資機材を一式セットで準備し、警備とあわせて提供する取り組みは、現場の安全性を飛躍的に高めています。
打ち合わせの段階で不足しているものがないかを的確に見極め、現場と一体となって目標を達成するプロセスは、営業職の大きな喜びです。
現場の声を積極的に吸い上げることで、より最適な警備環境を日々追求し続けています。
セキュリティロードのリアルな労働環境と社風

転職活動を行う上で、インターネット上の口コミや実際の労働環境に不安を抱く方は決して少なくありません。
「警備の営業は過酷ではないか」「現場との板挟みになるのではないか」といった疑問に対して、セキュリティロードは本音で回答しています。
その厳しさの中にも挑戦を後押しする温かいサポート体制があり、社員が前向きに働ける工夫が随所に凝らされています。

ここでは、求職者が気になるリアルな職場環境と、同社ならではの温かい社風について解説します。
挑戦を支えるセキュリティロードの評判
株式会社セキュリティロードへの転職を検討する際、社風や実際の働きがいについて気になる方は非常に多いはずです。
同社では、代表のアグレッシブな姿勢が全社的なスピード感を生み出しており、変化を恐れずに新しいことに挑む文化が根付いています。
実際に現場の最前線に立つ営業担当者の視点から、仕事の醍醐味や組織のリアルな雰囲気について見ていきましょう。
現場の声を活かす営業の達成感と喜び

営業として新しい商材をご提案する中で、どのような瞬間にやりがいを感じますか。

スピード感が求められる中で、新しい商材の受注をいただけた時は格別の喜びです。
実際に導入した現場へ足を運び、お客様から「この商品を入れて良かった」と直接声をかけていただけた瞬間が一番嬉しいです。
セキュリティロードの営業担当者は、ただ契約を取るだけでなく、導入後の現場指導まで責任を持って関わっています。
代表の後押しを受けて、かつて2年間倉庫に眠っていた「SINシステム」を主力商品へと短期間で育て上げた同社の事業展開を象徴する出来事です。
自分が提案した機材が現場で無事に稼働し、現場代理人から評価されることは、何物にも代えがたい達成感につながります。
隊員と共に現場を回ることで得られるリアルなフィードバックが、次なる提案への自信と確信を生んでいます。
失敗を許容し成長を後押しする職場環境

代表がアグレッシブとのことですが、共に働く中でプレッシャーを感じることはありますか。

代表は同い年ということもあり、その熱量に圧倒されて自己嫌悪に陥ることもあります。しかし、行き詰まっても何度でも考え直し、方向転換を認めてくれる温かさがある職場です。
株式会社セキュリティロードは、代表が掲げる「何事にも挑戦する」という姿勢が全社に浸透しています。
スピード感のある環境ではありますが、個人の試行錯誤やプロセスを組織として正しく評価する文化が根付いているのが特徴です。
万が一業務で行き詰まった場合でも、考えを再構築して再出発することを推奨する柔軟な体制を整えています。
加えて、経験豊富なスタッフによるバックアップ体制も万全であるため、未経験者であっても過度なプレッシャーを感じることなく業務に取り組める環境です。
挑戦した結果としての失敗を許容し、何度でもやり直せる安心感が、組織全体の成長と新しい価値創造を支えています。
外回りのリアルな評判と充実した働きがい

異業界からの転職とのことですが、外回りの仕事に対する周囲の評判や、実際の働き心地はいかがですか。

以前はオフィスにこもる仕事でしたが、今は外に出て青空を見る機会が格段に増えて気持ちが良いです。
日差しの強さに体力を削られることもありますが、心地よい開放感を感じています。
警備業界の営業職は、屋外での活動が多く身体的に過酷であるという評判を持たれることが少なくありません。実際、建設現場の事務所訪問や現地の確認作業など、強い日差しの中での業務や日焼けは避けられない実態があります。
しかし、室内のデスクワークでは決して味わえない「外に出る開放感」があり、それが日々のリフレッシュに寄与しているという評判の声も多く寄せられています。
現場の代理人との間で難しい調整が必要な場面でも、ベテラン隊員や周囲のスタッフがサポートする体制です。
一日の終わりに「今日もよく働いた」と思える健全な疲れが残るため、社会インフラを支える実感と共に前向きに働き続けることが可能です。
自律して挑戦を楽しみ進化する人材への期待

株式会社セキュリティロードは、警備業界の常識を塗り替えながら、常に新しい価値を創造し続けています。
これからの事業拡大に向けて同社が求めているのは、過去の豊富な経験よりも自ら考え行動できる主体性を持った人材です。
会社の理念に共感し、スピード感を持って日々の業務に取り組める方を歓迎しています。
ここでは、同社が描く未来の姿と、新しい仲間に期待するマインドセットについて詳しくお伝えします。
柔軟な発想で現場の課題に向き合う姿勢

これから新しく入社する仲間に対して、どのようなスキルや姿勢を期待していますか。

専門知識よりも、行き詰まった際に別の方法を考え直すような柔軟性と、新しいことに挑戦したいという気持ちを歓迎しています。
入社する段階で、警備業界や建設関連の高度な専門知識が完全に備わっている必要はありません。
同社が何よりも求めているのは、与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら課題を見つけて挑戦する前向きな姿勢です。
業務の中で壁にぶつかったとしても、もう一度考え直して方向転換することが許容される柔軟な環境を整えています。
ベテラン隊員や周囲のスタッフによるサポート体制が充実しているため、業界未経験からでも安心して飛び込み、自ら考え動く力を存分に養うことが可能です。
警備のDX化で業界の新たな基準を創造
警備員の人数だけで勝負する時代が変わりつつある中、IT技術や最新機材を活用した省人化の提案は業界の新しい基準となります。
株式会社セキュリティロードは、コンサルティングを通じてクライアントの課題を根本から解決する存在へと進化を続けています。
そして変化を恐れることなく、新しいシステムや手法を積極的に現場へ導入していくことで、建設業界のインフラを牽引するやりがいを実感できます。
安心できるサポート体制の中で、会社の成長と共に自分自身の価値を高められる環境が用意されています。
まとめ
株式会社セキュリティロードの営業は、単なる警備員の手配に留まらず、最新機材やDXを駆使して現場の安全を創り出す「建設コンサルタント」の役割を担います。
人手不足の業界において付加価値を追求する同社の姿勢は、自身の市場価値を高める絶好の機会となるはずです。
そして代表の挑戦を軸としつつ、失敗を許容し何度でもやり直せる温かさに溢れている社風です。ベテランのサポート体制が整っているため、未経験でも主体性があれば安心して飛び込めます。
地図に残る工事を支え、変化を楽しみながら自分だけの価値を磨ける環境が用意されています。
















貴社の独自の「企画提案営業」について、具体的な取り組みを教えてください。