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株式会社東亜産業/社名より商品が有名な会社を勝手に調査

最終更新日:2020-11-30
株式会社東亜産業/社名より商品が有名な会社を勝手に調査

株式会社東亜産業は怪しい会社なのか。調査してみた結果、最近、ハンドジェルとウイルスシャットアウトという商品を購入した人達による、不安や苛立ちの口コミが散見された。一方、東亜産業は東京都などへウイルス対策に寄与すべく『ハンドジェル6万本とマスク160万枚寄贈』して、その地域貢献活動が評価されている優良企業であることが判明した。

今回は、東亜産業がクローズアップされる原因にも触れる。

東亜産業を知らない人のために。新型のウイルスが発生した、令和2年2月ころから、日本国内で急速な品薄状態が発生した『アルコール消毒液/マスク/ハンドジェル』を求め、薬局やホームセンターなどに足を運んだ人なら、「TOAMIT・ウイルスシャットアウト(首にぶら下げるタイプ)」や「HAND GEL(下の写真)」の商品を目にしたことがあるはずです。これらを企画開発しているのが株式会社東亜産業です。

東亜産業という名称の法人は複数あり、プロパン販売業者/看板製作/電子部品などを扱う会社がそれぞれありますが、本記事で解説する株式会社東亜産業は「法人番号:8180001044475」です。

東亜産業はみんな知ってるコレの会社

衛生用品の急激な需要アップに対して、東亜産業はもちろん、他の製造会社・商社・販売店は国内外から在庫をかき集めて販売してきました。アルコール消毒液(除菌含む)の製造に至っては、酒蔵や飲料メーカーが独自のノウハウと生産ラインを活用して貢献していることは既知の事実です。

東亜産業の商品は、量販店やネットショップなどで売られていますが、OEM提供をしているためか、裏方にまわることも多く長いこと社名の認知度は高くはありませんでしたがコロナ禍でアルコール関連商品を求める人が増え、知られることとなりました。

特に有名になったのは、「TOAMIT(東亜産業) アルコール洗浄タイプハンドジェル 500ml/アルコール濃度:約56~59%/生産国:日本・中国」です。ニュースなどでも報じられ、記憶に新しい『コロナ対策にアルコール度数:70%』を満たしていない商品を販売しているから怪しい会社だと勘違いしている人が急増する、悲しい自体になっていることを知ったので、今回は記事として紹介することにしました。

即席タピオカティーミックス

即席タピオカティーミックス
タピオカジャスミンミルクティー75g×12個。

ネックファンCool&Blow

Cool&Blow
2020年新発売の商品で夏場の暑さ対策。

東亜産業は怪しい会社なのか

株式会社東亜産業は創業24年、社員の半数が中国籍というグローバルなメーカーです。中国=怪しいと感じる人は一定数いるでしょうが、私たちが普段手にしている商品の多くが、中国で造られていますから偏見は良くありませんね。

株式会社東亜産業が取り扱う商材のジャンルは、日用品、雑貨、美容機器等が主体で、生活家電や雑貨、化粧品、医療機器など様々な製品を商品企画から設計・デザイン・販売までワンストップで手がけることができるのがポイント。

新型コロナウィルスで、アルコール関連商品の需要が急増したあたりから、「東亜産業=ハンドジェル」のようなイメージが仕上がってしまいましたが、実際は、下記のような商品展開をしています。

【代表的な商品】シーリングライト、扇風機、バスマット、アイマスク、マッサージャー、電子タバコ

最近では、除菌グッズが大ヒット商品となり、直近5年間で売上高を10倍以上伸ばしている成長企業。顧客となるターゲット層は、実店舗・一般消費者で商社(販売店を含む)や小売業やECを通じて製品を消費者に届けている

この会社の強み大きく分けて「2つ」

東亜産業の強み

東亜産業のアルコール入りハンドジェルに関する、事実誤認の評判や口コミが広がっている様子が見受けられるが、しっかりした生産体制と製品企画力は、自治体がマスクやハンドジェルなど、同社製品の寄贈を受け取っている事実から信頼性が高いことがうかがえる。そんな東亜産業の強みを詳しく解説しておく。

  1. 生産体制
    1. ワンストップサービス
      東亜産業の場合、商品の企画・開発・デザイン・品質管理~販売まで、メーカーとして必要な機能が整っており、ご相談をいただいてからは「素早く」「低コスト」にサービスを提供することが可能です。各機能は、部門として設けているため、顧客の希望に合わせて「複数社に発注することなく」1社完結で全てのサービスを受けることができます。
    2. 製造拠点
      一貫した社内生産体制を構築。国内自社工場を3つ保有し、国外では中国にも自社工場と協力会社の工場があるため、量産にも柔軟な対応が可能です。特に海外7つ工場があることから、製造コストの低減と、素早さの面で顧客ニーズに応えるだけの十分なキャパとノウハウを持っているのは東亜産業の特長のひとつです。
  2. 企画製造力
    TOAMITを筆頭に、自社ブランドの展開もする東亜産業では、最近「タピオカ」といった飲料系の商品ラインナップもできました。100円ショップ「ダイソー」では、東亜産業のタピオカミルクティのクオリティが108円とは思えない!として話題になっています。他にも、お店の入り口で店員さんが、お客さんの体温を調べる「非接触電子温度計」アイメディータ/TETM-01は、6000円台から手に入るため、急速に普及している様子がみてとれます。日用家電~美容健康器具、化粧品~食品に至るまで、新しいアイデアと時流を読み取る力で、スピーディかつ効率よく商品を世の中に共有する「企画製造力」は他の追従を許さないレベルです。

実は、今回、東亜産業について調査して記事を執筆したのには明確な目的がある。それは、同社の商品を大手ホームセンターで発見して、手を伸ばそうとしたときのことだ。薬局スタッフが「このアルコールって濃度70%ないですから効かないですよねー」と話しているのを真横で聞いたことが発端。

薬局があるのに置いてある場所が違う

薬剤師達もコロナウイルスが未知の感染症であるが故、厚生労働省が定義してきた「アルコール度数として、エタノール濃度が原則 70~83vol%の範囲内」を重視した結果、不安になったのだろう。

陳列棚の場所を、薬局(ドラッグストア・スペース)の外に出して販売していた。

しかし、その後、厚生労働省は消毒用エタノールの代替品として「米国疾病管理予防センター(CDC)が60%以上のエタノールの使用を推奨していることを踏まえ国内でもより低濃度の製品を使えるようにした。」と薬事日報で報じられている。

東亜産業の商品を販売するホームセンター、ドラッグストア、家電量販店の表示物などのやり方は目に余るものあります。東亜産業さん可哀想ですね。怪しい会社というのは、かなり的外れで、手厳しく、風評ともとれるネット上の口コミや間違った評判にさらされているのがみてとれます。

自治体のウイルス対策に貢献する会社

小池東京都知事との写真

東亜産業は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、数年前までマスク製造を行っていた製造ラインを2020年2月に再開し、生産したマスクは全て寄贈している。

余談だが、東亜産業が販売しているアルコール入りハンドジェルは、コロナウイルスを除菌する効果効能を記載していないのに、販売する店舗が「コロナウイルスに負けない!」などと書いたコーナーに混ぜて販売したり、隣接する什器に陳列して展開するなどギリギリの商法を行っている輩が許せない気持ちになる。

※.令和2年3月、ウイルスシャットアウトの販売を停止している。
※.偽造品に関する注意喚起を行っているので「偽物」には気をつけましょう。

東亜産業のウイルス対策貢献活動トピック

東亜産業の継続支援

東亜産業のアルコール入りハンドジェルを酷評するみなさんへ。リアルに、アルコール度数が問題なら、どうして東京都・福岡県・名古屋市・広島市・北九州市は、東亜産業さんからのマスクやアルコール入りハンドジェルの寄贈を受けているのでしょうか。おかしいと思いませんか!?(感情だけで動くことは、時に悪となりますよ)

▼これだけの社会貢献活動はなかなかできるものではない。(下記、根拠を示します)

  • 令和2年3月18日
    名古屋市発表「株式会社東亜産業よりマスク10万枚の寄贈」
  • 令和2年4月3日
    グループ会社・東和化粧品が広島市に対し「マスク10万枚寄贈」
  • 令和2年4月9日
    広島市に対し「マスク10万枚寄贈」
  • 令和2年4月9日
    東京都に対し「マスク100万枚+アルコール入りハンドジェル5万本を寄付」
  • 令和2年4月10日
    北九州市に対し「マスク10万枚寄贈」
  • 令和2年4月23日
    福岡県に対し「マスク20万枚びアルコール入りハンドジェル1万本を贈呈」

2020年6月26日現在、東亜産業が自治体に提供したアルコール入りハンドジェルの数は「6万本」、マスクの数は「160万枚」に上ります。違法な商品を売っているという人は、是非とも根拠を示してもらいたい!これほどの社会貢献活動を行っている企業を、やれ中国製か日本製か、この会社には中国人が働いているからなどという馬鹿げた発言を即時停止して欲しい。(理由は下記「北里大学がアルコール度数50%以上でコロナに効果」を参照。)

北里大学がアルコール度数について研究結果を発表

北里大学/研究所のコロナ対策での濃度

医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について研究結果を公表しています。それによると、アルコール度数は「50%以上」あれば効果があると記しています。ただし、使い方として、手に取るハンドジェルは多めとし、1分間の手揉み中に消えないほどの量を使うことで、コロナウイルス対策としての有効性があるという内容を発進しています。

北里大学(北里研究所)が、プレスリリースまで出していることを考えると情報の信頼性は高い。しかし、東亜産業が販売している「ハンドジェルのアルコール濃度は約56~59%」ですが、コロナウイルス対策用として製造されたモノではなく、用途も室内での利用を想定されているため効果をうたうものではない。(ここを勘違いしないでほしい!

一方で、消費者視点で解釈した場合、厚労省が「アルコール度数70%」を定義していた訳で、基準を満たさない判断材料が、そもそもズレていたとも考えられます。ただ、その点については、皆さん医療関係者や研究者ではないの情報の信憑性は権威ある機関からの発表を重視して当然です。

つまり、最近、ネットで絶えなくなってきている、東亜産業への酷評は、ことごとく感情論であり風評被害レベルであると解釈することができますね。商品の企画・開発が中心の会社は他にも沢山在ります。この場合、販売会社が店頭で出しているPOPなどの監視まではやりきれませんから、商品に不安がある場合には、自分ではなく店員さんや、薬局の薬剤師など知識のある人に確認しましょう!

※一般向けの洗浄用途の商品と医療用では全く違うと言うこと。

※北里大学の研究結果発表資料はこちら

東亜産業が注意喚起!偽物に騙されないでください!

偽造品への注意喚起

前述したとおり、東亜産業の商品群は、OEM事業として販売を手がける会社に提供される。メーカーの企画開発・製造を受託ということになる。製品は卸やドン・キホーテ等の小売店を通じて消費者に届くこともある。

衛生用品のうち、昨今「ウイルスシャットアウト」「ハンドジェル」といった除菌グッズ等も製造販売していた。ウイルスシャットアウトは実店舗向けの製品として、室内利用を想定し作られた空間除菌グッズ。
首からかけることができる空間除菌グッズとなっている。

フイルスシャットアウト東亜産業

この製品は既に令和2年3月までに製造及び販売を終了しているが、現在、大手ECサイトにおいて、「ウイルスシャットアウト」との名称を使用する商品が大量に販売されており、一部の商品については、コピー商品であることが確認されている。(「ウイルスシャットアウト」という名称は、東亜産業により商標登録出願済み)

既に販売を終了していること、主に実店舗向けの製品として販売していたことなどから、現在流通している商品の大半は、コピー商品である可能性がありECサイトで販売されている製品とその口コミは偽造かもしれないため、注意が必要。

ハンドジェルは手指の水なしジェルタイプアルコール洗浄。
東亜産業社はこのハンドジェルに対し「新型コロナウイルス対策に対する効果がある」という表示は一切行っていない(他社同様、確認できていない)。化粧品として販売届を提出しており『そもそもが医薬部外品では無い』とのこと。

医薬部外品とは、日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。 予防効果をうたったり、医薬品よりは緩和だが人体に何らかの改善効果をもたらすものがこれに含まれる。(出典元:ウィキペディア)

2020年8月、東亜産業に行政処分!?

東亜産業が販売する「ウイルスシャットアウト」に対して、2020年8月31日に消費者庁から措置命令が下されました。

措置命令に対して東亜産業は「消費者庁に対し実験資料を提出して説明をしてきましたが、残念ながらご理解頂けませんでした。この点に関しましては、今後、正式な手続きを踏むことによって、弊社の正当性を明らかにして参りたい」としており、消費者庁に対立する姿勢をとっています。

また、ウイルスシャットアウトが措置命令を受けたことで、東亜産業その他の製品にも影響が出ています。
このような事態で大切なのは、目に入る意見や大勢を占める意見を鵜呑みにすることではなく、反対意見も確認して論理的に判断することです。

東亜産業の製品への批判に対する考察や、ウイルスシャットアウトの詳細などは、下記の記事でまとめておりますので、詳しく知りたい方は下記をご確認ください。

ウイルスシャットアウトはどう?気になる効果/偽造品の罠/購入者の声
https://shiru.company/virusshutout/

東亜産業の商品ラインナップ

東亜産業の商品ラインナップ

東亜産業は健康関連商品を扱っていますが、その商品ラインナップは下記の通りで、お買い求めになる場合は直営ECショップ、Amazon(ポイントを貯める人)、楽天市場で手に入れることができるが、模造品や偽造品には十分に気をつけて欲しい。

  • ハンドジェル アルコール洗浄タイプ 500ml
  • ハンドケア 自動 ハンドリラックス ヒーター搭載 加圧3段階
  • Evita 電子タバコ ニコチンなし 吸引回数500回/本 5つの味各1本
  • TOAMIT タピオカ粉 6本セット 「大粒 BUBBLE TEA 350ml 日本製 烏龍茶」
  • 首かけ扇風機 冷感ネックファン(USB充電/ ハンズフリー/ 超長時間作動)
  • ハンドジェルUruClin アルコール配合 洗浄タイプ 500ml
  • ハンディーマッサージャー(コードレス)
  • USB 携帯扇風機(充電式)
  • LEDシーリングライト 調光タイプ(10畳 LED/工事不要)
  • クレール パリ エレガントソープ スウィートソープ クレールパリss(Clair 12本)
  • EMS エクササイズマシン
  • ゲルクリーム BOTANICAL RADIANCE ハトムギ クリーム 化粧下地
  •  美顔器(髙保湿/髙浸透/微電流)+専用アプリ

ご覧の通り、東亜産業という会社は、幅広く日用品を手がけている。そして社会貢献活動には、代表の劉凱鵬氏を筆頭に、大量の衛生用品を寄贈。ここまで読めば、判って貰えただろうか。日本が大変な時、東亜産業のような中国籍の従業員が多い会社が、地域へ貢献する行動をしてくれているという事実。

これは無視してはならないことであるし、自分の確認不足や知識不足をさておいて、相手の商品や社名を批判する材料にしてはいけないのではないかということ。自分が何をできるか。どんな形で社会の役に立てるかということを考え、主体的に行動した、東亜産業の行動は賞賛に値する。

東亜産業にはどのような最新製品があるか?

ここで、東亜産業の最新製品を少しだけ紹介していきます。

オートスプレーと温度検知の機能を持つ『サーモフレッシュ』

サーモフレッシュ

サーモフレッシュは検温してからハンドスプレーで除菌をするという2つの工程を一つにまとめた新型ディスペンサーです。

非接触で検温とオートスプレーができるうえに、検温結果が緑・黄色・赤の3段階で表示されるため、ひと目で高温者の検知が可能です。
タンクにはたっぷりと約600ml入るため、補充でバタバタすることもありません。

入室の際には、検温をしてハンドスプレーをするという流れができていますが、その流れが一つにまとまるため、ストレスも軽減しそうです。
人件費も手間も抑えられる画期的なアイテムですね。

第3のタバコ 『The Third』

The Third

「The Third」はたばこ葉を使用していないニコチンフリーのまったく新しいタバコです。

加熱式タバコの中でも、「The Third」のようにブレードを差し込む方式(中心加熱式)のものは、周辺加熱式の加熱式タバコに比べると、直接内容物を加熱するので吸いごたえがあります。
またカートリッジの太さも吸いごたえに影響しているようです。

フレーバーは

  • レギュラー
  • メンソール
  • マンゴー
  • ビターコーヒー

の4種類あるので、気分に合わせて変えることができそうです。

そして、ニコチンフリーなので場所や相手を選ばずに吸うことができるところが良いですね。

煙を吸い込むことによる副流煙の問題や匂いの問題など、タバコを吸ったときに発生する様々な「煙」によるストレスが軽減されるということです。

また、茶葉は、産地として有名な福建省産の厳選した茶葉を使用しています。厳選した茶葉を熱したときの芳醇な香りも特徴の1つです。

ニコチンフリーですので、ノンスモーカーの人にも気分転換で使用したいという需要がありそうですね。

<The Thirdの特徴まとめ>
・ニコチンフリー
・強い吸いごたえ
・フレーバーが楽しめる

非接触型検知機『サーモマネージャー』

サーモマネージャー

サーモマネージャーは接触をせずに、スピーディーに体温を検知することができる非接触型の検知器です。

マスクや帽子を着用した状態でも問題なく、誤差もほとんどないのが特徴。
また、工事不要で移動が簡単にできるのも便利です。

ハイスピードで温度を検知することが可能なので、入室時に人の流れを止めません。
よく入室で温度検知のために一瞬止まることがあると思いますが、お客さんとしてもストレスフリーで、店舗側も回転率が向上しそうです。

また、異常検知時はアラートが鳴るため、離れた場所からも以上をすぐに知ることができます。

温度測定の人員が不要となるため労力と時間を大幅にカットできそうですね。

※非接触型検知器の導入は助成金や支援金が出る可能性もあります!

最後に株式会社東亜産業の会社概要を紹介する。仕事上、日用品の販売などをしている方へ。この記事を読んで、東亜産業の理解が深まり、興味を持っていただけたら、是非、声がけをしていただきたいと思います。私は、このような会社が貢献している事実を伝えるのが仕事です。よろしくお願いします。

東亜産業の会社概要

文頭にて、中国籍の社員が多い旨を紹介しましたが、株式会社東亜産業は日本の会社です。国内3ヵ所に工場を設けています。ハンドジェルに中国製のものがありますが、中国には東亜産業のパートナー企業がありますので、日本製と合わせて中国製の商品も展開しているのです。

2020年11月時点では、代表取締役が劉凱鵬氏から深井昭匡氏へと代わっていました。新体制での東亜産業にも期待しましょう。

社名株式会社東亜産業
英語表記TOA Industry Co.,Ltd.
代表取締役深井昭匡
本社所在地東京都千代田区外神田 2-5-12
設立平成8年9月
資本金1,000万円
売上高約60億円 ※令和1年8月期
営業利益4,500万円
事業内容OEM・ODM事業を主軸として事業展開。
ODM・OEM製品の企画開発を軸とした事業展開をして国内外企業と数多くの取引をしている。
従業員数114名 ※令和1年8月時点
ホームページhttps://www.toa-ind.com/

■国内拠点

・福岡ロジスティクス(福岡物流センター)
〒819-0375 福岡県福岡市西区大字徳永1088-12
・福岡工場(リキッド型電子タバコや各種電気製品の製造)
〒819-0375 福岡県福岡市西区大字徳永1096-9
・久留米工場
〒830-0205 福岡県久留米市城島町大依317
・柳川工場
〒832-0806 福岡県柳川市三橋町柳河778

■子会社

・東和化粧品株式会社(化粧品・医薬部外品の製造)
〒849-3217 佐賀県唐津市相知町長部田854
・SKS株式会社(ニコチンレス電子タバコの製造・販売)
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F
・ABC JAPAN株式会社(医療機器、健康美容機器等の企画開発、製造、卸業、輸出入)
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル6F

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