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テイケイはブラックでやばい?評判口コミや警備の求人採用情報や実態を調査!

最終更新日:2022-03-18
テイケイはブラックでやばい?評判口コミや警備の求人採用情報や実態を調査!

テイケイは、施設警備や貴重品運搬業務などの警備業務を展開する警備会社です。

そんなテイケイがブラック企業でやばいのではないかといった評判がネット上で見受けられたため、本稿ではスタッフの評判口コミや求人採用情報から、その実態を調査しました。
また、テイケイとはどういった会社なのか、ブラックでやばいのか、歴史、サービス内容、警備業界の強みなどについて紹介していきます。

さらに、長時間労働やパワハラが横行するブラック企業へ入社してトラブルに遭わないために、注意すべきブラック企業の特徴や見抜き方についても説明していますので、優良企業に就職したい求職者にとって有益な情報となっています。

この記事で分かること
  • テイケイはブラックでやばい企業なのか
  • テイケイスタッフの評判口コミ
  • テイケイや警備業界の特長
  • 求人採用情報
  • 注意すべきブラックでやばい企業の見分け方

テイケイとは

警備員

テイケイ株式会社とは、東京都新宿区歌舞伎町に本社を置き、関東、東海、関西にて62の支社を構える大手警備会社です。
警備業や派遣業を展開するテイケイグループの本体であり、「前に前へ。常に前進。」をテーマに常に進化し続けるプロフェッショナル集団です。

交通誘導や施設警備といった人による警備を得意とし、防犯カメラや折警といった最新機器と警備を融合することで、最高品質のセキュリティサービスを提供しています。

テイケイの警備員になるためには厳しい研修がある一方、充実の待遇や自由度の高い働き方は、多くのスタッフから高い評判を集めています。

テイケイの歴史

新宿の町並み

テイケイは1975年4月に創業され、1978年7月に帝国警備保障株式会社として設立されました。
1983年には100%出資により現在のテイケイワークス株式会社を設立し、2008年にはビルメンテナンスや人材派遣事業を展開する日伸セフティ株式会社などをグループ傘下に入れました。
2009年には株式会社エスケイコンサルタントと資本業務提携を行い、2022年現在ではテイケイの他、11の会社をテイケイグループ傘下に収めています。

他社(セコム等)との違い

1962年に設立された現在のセコム株式会社が日本初の警備保障会社として知られていますが、セコムはセンサーで異常を感知して警備員が駆け付けるシステムでの機械警備をメインに展開していました。
そんなセコムのサービスに対して、テイケイでは設立当初から交通誘導などの人を扱う警備をメインに行っており、動員力を強みとしていた点が同業他社との違いです。

また、テイケイは同業他社と比べて社員に支払われる賃金が最高クラスであり、制服の貸与だけでなくクリーニングまで無料で行うなど、待遇面も充実しています。

テイケイはブラックでやばい?評判口コミ調査

テイケイの口コミ評判

一部ネット上ではブラック企業でやばいのではないかと噂されているテイケイですが、スタッフの評判や口コミから、本当にブラック企業でやばいのかを調査しました。

働き方の融通が利きやすい

【交通誘導員】
一般人とのコミュニケーションを通じて感謝されることも多く、働きがいにつながっています。
勤務時間や休日は現場によっても変わりますが自分で選べますし、副業もできるのでWワークでも働きやすいです。
屋外が基本の交通誘導は男性スタッフが多いものの、頑張っている女性スタッフも一定数います。女性の場合には屋内の施設警備の方が働きやすそうです。
支社は常に綺麗で、寮が完備されていました。ただ、日章旗が置いてあったのを見た時は驚きました。

知るカンパニー編集部
交通誘導をしている際に通行人などから感謝されることがやりがいだと評判でした。
また、勤務日の自由度が高いため副業や学生でも働きやすく、女性の警備員も在籍しています。
口コミによるとテイケイ支社には日章旗が置いてあるとのことで、初めて見た人は驚いたり国粋主義的な思想傾向である右翼を連想したりしてしまう場合もあるようです。

教育熱心で実践的な訓練をしてくれる

【施設警備】
日給制のため、働けば働くほど稼ぐことができます。資格を取得すると手当がつきますし、賞与も支給されています。年功序列というよりも実力主義のような感じで、ある程度の資格を持っていると上長から声を掛けてもらえて昇進試験が受けられます。
研修では実際の設備を利用した実践的な訓練や、災害対応の模擬訓練などを行い、資格受験対策の講習会も開いてくれて、厳しさもありますが教育熱心な会社だと思いました。

知るカンパニー編集部
テイケイでは働く日数や時間を調整できるため、その月に稼ぎたい給料も自分で調整しやすいです。
勤続年数で昇進試験の声を掛けられることもあるようですが、基本的には資格取得者や周囲からの評価の高いスタッフなど、実力のある者が昇進していくようです。
また、実践的な訓練を受けさせてくれると評判でしたが、教育熱心で厳しい研修を実施しているが故に、研修所や本部では右翼団体かのような印象を受けたという口コミも見受けられました。

都内随一の給料と上を目指せる環境

【内勤職】
自分は前職でも警備をしており、テイケイ株式会社の日給は都内随一だと思います。交通費も申請を忘れなければしっかり支給されます。
頑張ったら評価してもらえるので、タイミングもありますが、警備員で入社してすぐに内勤に上がる人もいますし、優秀な人は警備から系列会社の社長になった人もいます。
警備業界のリーディングカンパニーということもあり、知名度が高くて営業しやすく、案件先もかなり多いです。

知るカンパニー編集部
給料の高さを評価する口コミや評判も複数見られました。
また、実力のある人やとくに若い人であれば警備員から内勤職にもなりやすく、中には役職者や系列会社の社長になったスタッフもいるようです。
知名度の高さや案件先の多さもテイケイの魅力です。

誰でも無料で資格取得が受けられる

【警備職】
資格取得は無料で、交通費も出してくれます。管理課の人から取得を勧めてくることもあれば、自ら取得したいと伝えるだけでも取らせてくれるので、アルバイトでも在籍中は取れるだけ取った方が良いです。
建設現場だと間近で建物が完成していく様子が見られるので興味があれば楽しいですし、車両誘導では一緒に仕事をする隊員やドライバーと連携を取って安全に業務を遂行できると、小さいながらも達成感が得られます。

知るカンパニー編集部
社員からアルバイトまで、全てのスタッフが無料で資格取得できるため、テイケイで資格取得をしてから次の仕事に役立てる人もいるようです。
また、安全に業務が遂行できた日や、1日何事もなく警備を終えられた際に小さな達成感を得られると評判でした。

テイケイはブラックでやばい?評判口コミまとめ

テイケイはブラック企業でやばいのか、評判や口コミを調査してみたところ、賃金とワークライフバランス共にスタッフからの評判は良く、違法行為も行っていないことからブラック企業ではないことが分かりました。
資格取得支援や実力主義で昇進していける制度といった待遇面に満足しているという口コミも多数見受けられています。

その一方で、支社によっては日章旗が置かれていたり、厳しい研修を実施していたりすることから、入社直後に右翼団体なのではないかと不安に感じてしまう人もいるようです。
しかし、現場配属後は研修所と打って変わって和やかな雰囲気で働けているという口コミも見受けられており、厳しい研修を乗り越えて警備員としての自覚を身につけた後は自由度の高い働き方が実現できると評判でした。

規律を重んじる会社であるが故にブラック企業であると誤解されてしまうこともあるようですが、働いているうちに馴染んでいき、却って居心地が良いと感じられるスタッフも多い会社です。

サービス内容

主に警備業務を営んでいるテイケイですが、派遣や防犯機器のレンタルなどのサービスも提供しています。

警備業

交通誘導

警備業務では、イベントやオリンピックなどの警備を行う雑踏警備、工事現場での車両誘導や高速道路上での道路規制などを行う交通誘導がメインとなります。交通誘導は本部直轄の巡察部隊による品質管理を実施しており、テイケイの交通誘導検定取得者数は2,500名以上にのぼります。

また、オフィスビルやホテルなどの施設で巡回や入出管理を行う施設警備があり、施設警備員の中から信頼の置ける者を抜粋して現金輸送を行っています。
現金輸送は貴重品輸送と呼ばれることもあり、顧客のお金を預かり輸送して銀行に振り込む作業です。

その他にも海上警備や身辺警護といった警備業務を行い、契約先の安全と快適な環境を守っています。

請負・派遣業

点検員

請負業では、企業に対して設備員の派遣や消防設備点検など、現場作業に即した最適な提案を行っています。
また、派遣業として、設備員、事務、現場監督補助の人材派遣にも力を入れています。

派遣業を充実させることで、交通誘導などの警備員として働くスタッフの仕事の選択肢を増やすという目的があり、警備の仕事を辞めようと考えていたスタッフに派遣先での仕事を勧めて社内でジョブチェンジができる環境作りをしています。

防災防犯機器

テイケイの防災防犯機器

防災防犯機器である防犯カメラの販売やAED(自動体外式除細動器)のレンタル、折警という特許を取得した商品の提供を行っています。

折警は、立て看板にロボットの顔をつけた仕様のため可搬性に優れており、どこにでも設置することが可能です。
また、モーションセンサーで歩行者を感知して、音声、文字、イラストで案内することができ、効果的な注意喚起が図れます。電源不要で多言語での音声案内も可能となっています。
本来警備員が行う歩行者誘導を折警に置き換えることで費用が抑えられたり、警備員を雇うよりも安く人員補充を行ったりすることができます。

警備会社テイケイの強み

テイケイの強み

テイケイが手掛ける警備業は、今後も仕事がなくなることのない業態であることが強みです。
AI技術の進歩によりロボット警備を導入する施設も増えていることから、人による警備の仕事がなくなるのではないかと危惧される一方で、労働人口の減少や犯罪の多様化により、常に人材が不足している状態であるのも事実です。
特に交通誘導などの警備は状況に合わせて柔軟に対応しなければならないことも多く、現場には人による警備が必要となります。

また、テイケイグループでは景気動向の影響を受けやすいとされている人材派遣も手掛けていますが、コロナ禍においても毎年増収増益しており、グループ連結売上高は916億円を達成しています。

テイケイの求人採用情報

テイケイの社員

テイケイの求人採用情報として、求めている人物像や警備の仕事に向いている人・向いていない人、入社後に取得できる資格、働き方、福利厚生、研修制度、キャリアアップについてまとめました。
また、テイケイの仕事に興味がある人のために警備員の募集要項についても紹介します。

求めている人物像

テイケイでは、どの職種でも元気のある人物を求めています。
18歳~60代まで幅広い年齢層のスタッフが勤めているため、元気で健康な人を採用したいと考えているようです。
また、警備という業種柄、規律を重んじる社風があるため、選考では清潔感のある身だしなみや決められたルールをきっちり守れる人物かどうかも重要視されます。

向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人

テイケイの交通誘導や施設警備などの仕事は、他の警備スタッフと連携を取りながら対応したり、施設利用者の道案内をしたりと、人と接することが多い業務のため、周囲の人達とスムーズにコミュニケーションを取れる人が向いています。
施設利用者とのコミュニケーションによって感謝や労いの言葉をもらえることが、日々のモチベーションや仕事へのやりがいに繋がっているスタッフも多いです。

反対に、1人で黙々と作業をこなすことが好きな人や、人間関係の構築、コミュニケーションが苦手な人は、入社後にギャップを感じてしまう可能性があり、警備の仕事には向いていません。

充実の資格取得支援

テイケイでは警備スタッフの資格取得に力を入れており、資格を取るための講習会を社内で実施しています。さらに試験時間の給与の補償や受験費の全額会社負担といった充実の資格取得支援制度があります。
また、警備業と無縁ではあるものの、現在は電気工事士の資格を1,000名に取得させる計画を立て、取得後は1日当たり500円の手当が付与されるという待遇を設けています。

その他、テイケイには警備に関する下記資格取得者が在籍しています。

交通誘導警備検定/施設警備検定/雑踏警備検定/貴重品警備検定/核燃料運搬警備検定/空港保安警備検定/警備員指導教育責任者/自衛消防技術認定/自衛消防業務講習/上級救命講習/応急手当普及員/防火管理者/防災管理者/第三級陸上特殊無線技士/不当要求防止責任者講習/緊急通報実践講習/防災士/列車見張り員/個人情報保護基礎講習/テロ対策警備技能員/防災・業務無線取扱者/サービス介助士/機械警備業務管理者

柔軟な働き方

スケジュール帳

テイケイで働く警備員の勤務時間や休日数は固定ではなく自分で希望を提出するシフト制のため、長時間働いて稼ぎたい場合には労働基準法のギリギリまで働くことも、プライベート重視のノー残業で働くことも可能で、休みも調整しやすいため、柔軟な働き方ができます。

水道管が破裂した際など、緊急性の高い場合にはシフトで確定した勤務時間外の残業になることもありますが、きちんと残業代が支払われるため安心です。

また、有給休暇は100%消化を推奨しています。

福利厚生

テイケイならではの福利厚生として、様々な現場で働く警備員のために冬場には使い捨てカイロを、夏場には冷えピタや塩分補給のための塩飴を無料で支給しています。
入社時には、靴下3足とインナーシャツまたはワイシャツを含む制服装備品一式が無料貸与され、制服のクリーニングも全て無料で会社にて行ってもらえます。

その他、社会保険完備、交通費全額支給、各種資格手当、健康診断、障害者手当などの福利厚生があり、日本唯一のプロチームであるラフティングを始めとする様々なクラブ活動に参加することもできます。

警備業法に基づいた研修

警備会社は警備員に対して警備業務を適正に実施させるため、教育を行わなければいけません。
警備業法施行規則第38条第1項には警備員教育の内容が定められており、新人の場合には20時間以上の研修を、現職の警備員は年度毎に10時間以上の研修が必要となります。

そのため、テイケイでも入社後に3日間(計23時間)の研修があり、研修手当として40,000円(研修支度金10,000円を含む)、夕食手当として3,000円が支給されます。
研修は自社研修施設で行われ、研修中の昼食弁当代は無料です。
また、半期に一度、現職者の研修も実施し、新しい法令などを習得、再確認しています。

テイケイの研修は警備会社の中でも厳しく、敬礼なども行うため右翼のようだといった評判もあるようですが、人々の安全を守る警察官と近い号令と考えると厳しさにも納得できます。

現場から内勤へのキャリアアップ

キャリアアップ

テイケイでは警備員から内勤者へのキャリアアップや、資格取得をすることで、警備員から設備関連業務などへ社内ジョブチェンジをすることも可能です。
役職者のほとんどが現場経験者であり、アルバイト感覚で入社したものの、厳しい研修で鍛え上げられ、現在は内勤者として働いているスタッフも在籍しています。

昇進に勤続年数は関係なく、資格取得や現場をまとめる班長になることで昇進していくことができ、将来警備以外の仕事にも挑戦したいと感じた時に、テイケイのグループ会社を含め、希望や適性に合った職種にチャレンジできます。
そのため、向上心のある人ほど成長とキャリアアップができる会社です。

警備員の募集要項

求人の一例として、施設警備の募集要項を紹介します。

雇用形態正社員
応募条件18歳以上の方/ネット接続できる携帯電話を持っている方
給与当務:日給20,000円~21,200円
夜勤:日給12,000円~12,600円
日勤:日給9,000円~9,600円(60歳以上の場合は8,500円)
賞与年2回(6月、12月)
勤務地東京都内近郊/神奈川/千葉/埼玉
※勤務先は希望を考慮の上決定します。
勤務時間当務:9:00~翌9:00(実働16時間/休憩4時間+4時間)
夜勤:18:00~翌9:00(実働10時間/休憩4時間+1時間)
日勤:9:00~18:00(実働8時間/休憩1時間)
休日休暇1ヶ月毎のシフト制/有給休暇

こんなブラックでやばい企業に注意!

ブラック企業

今回の調査でテイケイがブラックでやばい企業ではないことが分かりましたが、日本ではブラック企業による事件や問題が相次いでいます。
そこで、ブラックでやばい企業の特徴と厚生労働省が公表している実際のブラック企業事例を本稿でも公開し、最後に見抜き方を紹介しますので、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。

ブラックでやばい企業の特徴

まず、厚生労働省はブラック企業について定義はしていません。
しかし、一般的な特徴として、極端な長時間労働やノルマを課す会社、賃金・残業代の未払いがある会社、パワハラやセクハラが横行している会社、労働者に対して過度の選別を行う会社が挙げられます。

労働条件の最低基準を定める日本の法律である労働基準法では、原則として使用者は1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけないと定められており、休憩や休日、時間外労働についても定められています。
また、労働基準法では罰則を伴う契約は認められていないため、ノルマ未達成時の自腹での商品購入や給料からの天引きは違法行為にあたります。
さらに給料未払いだけでなく、パワハラやセクハラなどのハラスメントも犯罪となる可能性があります。

厚労省によるブラック企業公表事例

厚生労働省では、労働基準関係法令違反に係る公表事案など、処罰が必要と判断されているブラック企業の一覧を公表しています。

2017年には大手物流会社が残業代未払いで書類送検されたことを受けて公表されており、社員が過労自殺してしまった大手広告代理店や大手総合電機メーカーも36協定の延長時間を超える違法な時間外労働を行わせたとして公表されています。

ニュースでは、長時間労働やパワハラによる事件などが多く取り上げられていますが、厚生労働省が公表するブラック企業で最も多い事例が労働安全衛生法に違反した会社です。
危険な状況下で労働者に作業をさせたものや、労災について虚偽の報告書を提出したもの、無資格の労働者に重機の運転業務をさせたものなどが該当します。

ブラックでやばい企業の見抜き方

ブラック企業

ブラックでやばい企業に入社してトラブルに巻き込まれないための見抜き方として、厚生労働省の公表リストに載っている会社やブラック企業大賞を受賞している会社は避けましょう。
しかし、公表から数年以上経っている場合には、組織改革や社内改善が行われている場合もありますので、直近の口コミなどを確認して現状を知ることも大切です。

求人を見た際の見抜き方としては、給料が高すぎる場合や年間休日数が少なすぎる場合には長時間労働をさせられる可能性があり、業務内容が想像しにくい場合にはノルマの厳しい職種をごまかして表現している可能性があります。

また、面接時の見抜き方としては、面接官の態度が悪い場合や、勤務形態などに関するこちらの質問に対して曖昧な回答しかない場合にはブラック企業である可能性が高いです。

入社前に全てを見極めるのは困難ですが、就職・転職活動を行う際には見抜き方を把握しておきましょう。

まとめ

以上が、テイケイはブラック企業でやばいのか、評判口コミや求人採用情報などを調査し、テイケイの実態について解説した内容です。

今回の調査で、テイケイはブラックでやばいというよりも右翼と表現されていることの方が多いように感じましたが、信頼と安全が重要な警備において、厳しい研修は必要なものだと考えられます。
また、企業としては福利厚生などが充実しており、ブラック企業に該当する箇所は見受けられませんでした。

ブラックでやばい企業の見抜き方についても紹介しましたが、ホワイト企業と呼ばれる会社が万人受けするわけでもないため、自分に合った会社を見極めましょう。

会社概要

商号テイケイ株式会社(旧帝国警備保障株式会社)
本社東京都新宿区歌舞伎町1-1-16
テイケイトレード新宿ビル(靖国通り)
創業1975年4月
資本金5,000万円
売上高918億800万円(連結)
代表者代表取締役 影山嘉昭
業務内容警備業(施設・交通誘導・貴重品輸送・警護・道路規制・イベント)、請負業(設備員・消防設備点検)、派遣業(施工管理補助・設備員・ビジネスサポート)、防犯カメラ・保安資機材等
支社62支社
グループ会社警備3社・派遣9社(86支社)

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