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後藤悟志がやばい!評判/実績/経歴/太平エンジニアリング代表を調査!

最終更新日:2024-05-29
後藤悟志がやばい!評判/実績/経歴/太平エンジニアリング代表を調査!

後藤悟志さんは、建物設備等を手掛ける太平エンジニアリングの代表取締役社長としてやばい手腕を発揮し、会社の売り上げを大きく伸ばした実績を持つ評判高い人物です。

元々、太平エンジニアリングは後藤悟志さんの祖父が創業した会社で、社長の座も父親から引き継いでいます。しかし、単に創業者一族だから社長になっただけではなく、太平エンジニアリング単体、そしてグループ全体の売上を大きく伸ばすことに成功しています。

本稿では、業界で高い評価を受ける後藤悟志さんについて、プロフィールや経歴、やばい実績、考え方などを徹底調査しています。

また、太平エンジニアリングの事業内容や工事・メンテナンス実績、評判口コミなども調べているので、後藤悟志さんと太平エンジニアリングについて、全てが分かる内容となっています。

※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
この記事でわかること
  • 後藤悟志は太平エンジニアリングの3代目
  • 後藤悟志の幼少期や経歴について
  • 会社を成長させたやばい実力
  • 後藤悟志のモットーや主義
  • 太平エンジニアリングの事業内容
  • 太平エンジニアリングの実績
  • 社員による自社の評判口コミ評価
  • 太平エンジニアリングの今後

●追加情報
2023/03/23「会社概要」を追加。
2023/04/14「後藤悟志が心がけていること」「太平エンジニアリングの魅力」を追加。
2023/05/12「グループ事業」を追加。
2023/07/27「太平エンジニアリング・太平グループの業績」を追加。
2023/12/19「企業理念」を追加。
2024/01/16「自宅・年収・総資産」を追加。
2024/02/16「太平グループについて」を追加。
2024/04/22「会社の沿革」を追加。

後藤悟志とは?

後藤悟志の顔画像

後藤悟志さんは、株式会社太平エンジニアリングの代表取締役社長を務める人物です。

出身は東京都で、祖父は太平エンジニアリングの前身である三榮建設工業株式会社を創業した人物です。

後藤悟志さんは1980年の大学卒業後にニッカウヰスキー株式会社に入社し、その後、父親の後藤一之さんの体調不良をきっかけに1987年に太平エンジニアリングに入社しています。

そして、太平エンジニアリング社内で経験を積み、1996年には後藤一之さんから引き継ぐ形で代表取締役社長に就任しています。

社長就任後は、積極的なM&A等で会社をグループ化し、複数の業種展開をスタートさせ、東南アジアでも事業を始めるなどグローバル化も果たしています。
その結果、太平エンジニアリング単体、そしてグループ全体の売上を大きく伸ばすという実績を上げ、業界内外からその手腕は評判高くなっています。

プロフィール

  • 名前:後藤 悟志(ごとう さとし)
  • 生年月日:1957年11月12日
  • 出身地:東京都
  • 居住地:東京都杉並区
  • 身長/体重:177cm/90kg
  • 血液型:O型
  • 学歴:明星高等学校卒業、青山学院大学経営学部卒業
  • 現職:株式会社太平エンジニアリング代表取締役社長
  • 家族構成:妻、娘

人柄・趣味

ゴルフとギター

子供の頃はガキ大将だったようで、性格は兄貴肌でリーダーシップがとれる人柄です。

ただ、家業を継ぐために太平エンジニアリングに入社した際は「不安を感じた」という一面もあり、自信過剰な独裁タイプではなく、人並みに不安を覚える、一般人と同じ感性も備える人だと言えます。

趣味は幅広く、音楽(ギター・ボーカル)、ゴルフというようにインドア・アウトドアどちらも楽しんでいます。音楽に関してはセミプロレベルの腕前だそうです。

ゴルフに関しては、会社の事業でゴルフ場の運営に進出するなど、趣味として深く知っているからこそ、事業としても上手く関わることができているようです。

後藤悟志の生い立ちと経歴

後藤悟志の生い立ちと経歴

太平エンジニアリングの創業者一族として生まれた後藤悟志さんの生い立ちと経歴について調べました。

創業者一族に誕生した生い立ち

後藤悟志さんは、太平エンジニアリングの前身である三榮建設工業株式会社の創業者を祖父に持ち、父は太平エンジニアリングの前社長の後藤一之さんで、三人兄弟の次男として生まれました。

家柄としては経営者一家に生まれ、帝王学を叩き込まれる中で、自然と社長として会社のトップに立つ資質が身につく環境でした。

子供の頃はガキ大将タイプで、近所の子供をまとめて元気に遊んでいたようです。

明星高等学校卒業、青山学院大学卒業という学歴で、偏差値が高く頭の良い学校に通っていました。

大学卒業後の経歴

  • 1980年 青山学院大学経営学部卒業
  • 1980年 ニッカウヰスキー株式会社入社
  • 1987年 株式会社太平エンジニアリング入社(営業本部 本部長付部長代理)
  • 1990年 株式会社太平エンジニアリングのメンテナンス本部長就任、その後取締役に就任
  • 1991年 株式会社太平エンジニアリングの常務取締役に就任
  • 1993年 株式会社太平エンジニアリングの専務取締役に就任
  • 1996年 株式会社太平エンジニアリングの代表取締役社長に就任

経歴としては、高学歴な有名大学卒業、一流企業就職、その後、太平エンジニアリングに入社と華やかなものとなっています。太平エンジニアリング入社後も順調に役職の位をあげて社長に就任していて、順風満帆な経歴と言えます。

後藤悟志の評判高い実績がやばい?

後藤悟志の評判高い実績

後藤悟志さんが太平エンジニアリングの社長へ就任した後、同社の売り上げを大きく成長させたことが評判高い実績として評価されています。

ここでは、そのやり方はどのようなものだったのかを調べ、後藤悟志さんのやばい経営手腕について紹介していきます。

高い営業力で次々とM&Aを成功させる

M&A

もともと太平エンジニアリングは建設設備を事業の主軸としていました。
しかし、後藤悟志さんは持ち前の営業力を活かして、自社の建設設備の力を発揮できる異業種のM&A(事業買収)に乗り出します。

結果として、現在の太平グループには、建設系を中心に飲食業や金融業、不動産事業、介護事業、防災事業などを手掛ける会社が集まり、大きなグループ会社を形成しています。

そしてグループの各会社が持っている技術を相互作用させてプラスにすることで、売り上げを大きく伸ばすことに成功しています。

海外進出に成功

海外進出

太平エンジニアリングが海外進出を開始したのは2005年のことでした。それまでに日本国内で培ってきた住・食の環境創りの知見やノウハウを活かし、東南アジアに狙いを定めて海外へと事業を展開します。

現時点では、シンガポール・ミャンマー・カンボジア・ベトナムの4か国に拠点を置いて事業展開を行っています。

事業の内容は、設備工事やメンテナンス、レストラン、ホテル事業などとなり、グループの全容は国内22社、海外4社という規模に成長しました。

後藤悟志の自宅・年収・総資産

後藤悟志さんは東京都杉並区に自宅を構えていますが、調査の結果、詳しい情報や家の様子は分かりませんでした。

杉並区は東京都の中でも治安が良い地域とされており、南部には高級住宅街があるため、後藤悟志さんも南部地区に住んでいるのかもしれません。

また、太平エンジニアリング及び太平グループの役員報酬額は公表されておらず、代表取締役である後藤悟志さんの年収や総資産も不明となります。
しかし、太平エンジニアリングの創業家出身であることから、多額の資産を保有している可能性が高いと考えられます。

後藤悟志が心がけていること

太平エンジニアリングが創業以来一貫して掲げているモットーが「技術と信頼」です。

後藤悟志さんはそのモットーを軸に、主義としては「お客様第一主義」「現場第一主義」を徹底するとしています。

建設設備の会社としては、安全・安心を重視しつつ、「お客様第一主義」「現場第一主義」を貫くために、とことんお客様の要望を聞き、提案する姿勢を継続することが大切だと訴えています。

協力業者との関係強化

顧客があってこそ会社経営が成り立つため、「お客様第一主義」を徹底している後藤悟志さんですが、社員やその家族も大切に思い、自社の社員を高く評価しています。

また、協力業者の方々によって未熟な社員が一人前に成長することも多いようで、協力業者に感謝しながら関係をより一層強めていくことも大事であると肝に銘じています。

真面目な社員による誠実な仕事で信用を獲得してきた太平エンジニアリングですが、さらに顧客や協力業者から、信頼を得て信用してもらうために、後藤悟志さん自身も常日頃から真摯に業務や会社経営に取り組んでいるようです。

後藤悟志が経営する太平エンジニアリングについて

太平エンジニアリングのHPトップ画像
太平エンジニアリングHPのトップページ

後藤悟志さんが代表取締役社長として経営する太平エンジニアリングはどのような会社なのか、企業理念と事業内容を調べています。

企業理念

太平エンジニアリングの企業理念は「『当たり前』をつくり、守り、そして、つくりかえる仕事。」です。

人々の生活を支える建築設備をつくる(設計・施工)だけでなく、守り(ビルメンテナンス)、つくりかえる(リノベーション)というワンストップビジネスモデルが、太平エンジニアリングの特徴です。

“より快適な環境を提案する総合コンサルティング企業”として、人々の日常における『当たり前』を実現しています。

今後も、創業当初から大切にしている技術と信頼をモットーに、あらゆる建物設備の快適な環境づくりを追求していくとしています。

会社の沿革

太平エンジニアリングは、1949年に三榮建設工業株式会社(太平工業株式会社)として創業されました。

そして、1961年の太平空調機株式会社 (現在の株式会社太平ビルケア)の設立を皮切りに、1969年に太平プラミング株式会社(現在の株式会社太平テクノス)、1976年に太平フード株式会社(現在の株式会社太平エンタープライズ)、1985年に太平エージェンシー株式会社を設立していきます。

1985年には太平工業株式会社と関連会社だった太平エンジニアリング株式会社を合併し、現在の株式会社太平エンジニアリングへと社名を改称しました。

その後も次々と関連会社を設立し、2000年代に入ると海外進出や企業買収にも力を入れ始めます。直近では2024年4月に株式会社大和ホーム工業を買収するなど、太平グループとして成長を続けています。

メイン事業

会社の事業を大まかに言うと「建築設備の設計・施工、ビルメンテナンス・サービス」となります。

具体的には、建物内の設備(空調・給排水、衛生等)を顧客に提供し、顧客またはそこを訪れるお客様が最高の快適さを感じてもらえる様、施工からメンテナンスまで行う仕事です。

太平エンジニアリングの社員は、責任を持ってきめ細やかな業務遂行を心掛けていて、さらには昨今の脱炭素、エネルギー問題への対応も十分考慮に入れて、快適さとバランスを追究しています。

グループ事業

太平エンジニアリングでは空調設備工事とメンテナンスサービスの2本軸で事業を展開していますが、太平グループでは建設業で培ったノウハウを活かし、幅広い事業展開を行っています。

グループ事業内容としては、オフィスや賃貸マンションなどの居住環境を提供する「不動産事業」、飲食店やゴルフ場を運営する「外食・ゴルフ・リゾート事業」、損害保険などの代理店業務を行う「保険代理業」、飲食店舗への食材提供やお酒の卸売りなどを行う「商品販売業」、東南アジアを中心にグローバル展開を進める「海外事業」、経営・財務コンサルティングによる資金調達支援業務などを行う「金融事業」、訪問看護などを行う「介護サービス事業」を展開中です。

また、各事業会社の強みを発揮し、多岐にわたる提案や課題の解決も可能で、あらゆる形で人々の生活を支えています。

太平エンジニアリングの魅力

太平エンジニアリングは独自のワンストップビジネスモデルによる、経常利益率5.0%以上の強い財務体質があることが強みで、誠実な仕事によって顧客から信用と信頼を獲得する魅力的な人材が多数在籍しています。

建設業界ならではの職人気質な社員が在籍していることも魅力の一つであり、コミュニケーションが希薄になりつつある現代において、仕事を手取り足取り教えてくれる先輩社員のもとで、新人は成長することができます。

さらに、近年のテクノロジーの多様化や高度化に伴い、太平グループの技術力も向上しています。
独自に蓄積したビッグデータを、ソリューションの開発や技術の向上に活用し、常に進化し続ける、魅力あふれる会社です。

工事・メンテナンス実績

工事・メンテナンス実績

太平エンジニアリングの実績がどのようなものか、2021年度(2021年4月~2022年3月)に実施してきた工事・メンテナンスの経歴を調べました。

工事経歴

工事経歴は、商業施設、医療・福祉施設、オフィス、官公庁・公共施設、教育・文化施設、工場・倉庫・研究施設、宿泊施設、集合住宅、複合用途施設と多岐にわたります。

商業施設はアリオやイオン、イトーヨーカドー、コープ、バロー、ららぽーとなどのスーパーマーケット・ホームセンターなどが多く、普段みなさんが利用している施設ももしかしたら太平エンジニアリングが工事を手掛けているかもしれません。

また、医療・福祉施設、工場・倉庫・研究施設といった高度な設備技術が求められる建物を担当することもできます。

そのほかにも、官公庁・公共施設、教育・文化施設といった公共性が高く、透明性が求められるような施設の工事にも携わっています。

メンテナンス経歴

メンテナンス経歴でも対象は、商業施設、医療・福祉施設、オフィス、官公庁・公共施設、教育・文化施設、工場・倉庫・研究施設、宿泊施設、集合住宅などであり、工事を手掛ける施設と同様です。

対象件数は商業施設が最も多く、アリオやイトーヨーカドー、ケーヨーデイツー、ジョイフル、スーパーセンタートライアル、トイザらス・ベビーザらス、バロー、ビックカメラ、MEGAドン・キホーテ、ラウンドワンといった地域の人なら誰もが知る有名店、一流店を手掛けています。

太平エンジニアリングの評判口コミ

太平エンジニアリングの評判口コミ

太平エンジニアリングで働く人は自社のことをどのように評価しているのか、評判口コミを調べました。

文系でも建築分野で活躍できる環境

【評判口コミ】
文系出身で建築分野の知識を一切備えていませんでしたが、上司や先輩が丁寧に教えてくれたためにメンテナンス職としてやっていくことができています。

気兼ねなく「食事に連れて行ってください」と言える環境、そして周りからの手厚いフォローがあるからこそ、積極的に現場に足を運びながら勉強することで文系でも戦力になることができています。

基本的に文系出身者が建築分野で仕事をするのは簡単なことではありません。

しかし、太平エンジニアリングの社内の風通しはとても良く、同じ釜の飯状態なので、出身の系統、学歴を問わず、周囲がサポートしてくれる環境にあります。

様々な設備に触れて成長できる

【評判口コミ】
私はサービスエンジニア職として、設備の定期点検とトラブル発生時の修理対応を行っています。

定期点検では故障の前兆を未然に発見し、修理については状況を把握し、その中でベストな手順を考え、素早く処置を施すことを心がけています。そういった業務の中で、様々な現場で色々なメーカーの機器を扱うので、幅広い経験が得られ、着実に成長することができます。

サービスエンジニア職は、定期点検や修理でさまざまなメーカーの幅広い設備に対応するので、経験を積めばつむほど知識と技術は研鑽され、成長を実感できる職場だといえます。

大規模プロジェクトに携わる満足感

【評判口コミ】
営業職として学校空調事業に携わりました。公立小中学校の教室に空調設備を導入して13年にわたって維持管理を行うプロジェクトで、その規模は数十億円という大規模なものでした。

官公庁に提出する企画書を作成する上で、その地域の特色を反映した提案をすることで、地域発展に貢献しているというやりがいも感じられます。

太平エンジニアリングの工事、メンテナンスの事業では学校施設や商業施設など大規模なものが多く、大きな仕事で自分の力を発揮するという、仕事に対する大きな満足感も得られます。

太平エンジニアリングの評判口コミまとめ

太平エンジニアリングは社員同士が家族のような連帯感があり、共通理念を持って働いている会社です。そのため、社内でのサポート体制、仕事をする上での風通しといった事が非常にうまくいっていて、仕事環境の良さに満足している人が多いという印象です。

また、工事や修理の現場、提案や企画を通す営業など、職種は違っても仕事に打ち込んで達成するときに得られるやりがいについても高く評価されています。

太平エンジニアリング・太平グループの業績

太平エンジニアリング及び太平グループの過去5年間(2018年度~2022年度)の業績をまとめました。

太平エンジニアリングの売上高・利益・総資産

太平エンジニアリングはコロナ禍で一時売上高を落としたものの、2022年度(2023年3月期)にはコロナ前の売上高を超え、600億円に迫る勢いとなっています。

ワンストップビジネスモデルによる強い財務体質により、不安定な社会情勢の中でも成長を続けています。

2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度
売上高560億1,600万円582億2,700万円504億3,000万円562億6,000万円597億9,600万円
営業利益29億6,600万円30億6,800万円26億6,100万円30億4,800万円33億1,100万円
経常利益28億3,100万円28億4,100万円25億3,400万円30億6,800万円33億8,200万円
当期純利益16億2,900万円34億8,700万円16億6,000万円20億1,200万円22億7,400万円
総資産468億9,700万円500億7,800万円513億3,300万円474億4,500万円502億1,500万円

太平グループの売上高・利益・総資産

太平エンジニアリングは2018年度(2019年3月期実績)で売上高700億円を突破しました。

その後は太平エンジニアリングと同様、コロナ禍の影響で一時的に売上高が落ち込んだものの、2022年度(2023年3月期実績)には回復し、幅広い事業展開により更なる成長を見込んでいます。

2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度
売上高731億7,200万円700億円618億5,300万円676億2,700万円746億6,200万円
営業利益48億6,300万円42億200万円35億4,900万円43億8,800万円45億7,100万円
経常利益47億5,800万円41億7,400万円35億1,300万円44億1,900万円46億2,800万円
当期純利益28億500万円43億7,400万円23億7,900万円30億1,600万円30億3,300万円
総資産710億3,100万円811億3,200万円807億7,800万円820億5,000万円940億6,100万円

後藤悟志率いる太平グループについて

後藤悟志さんを筆頭に事業展開や事業買収を行った結果、太平グループは現在20社以上の会社からなる大手グループへと成長を遂げています。

太平エンジニアリングと同様、建物のライフサイクルに関する事業を展開する会社のほか、酒販店、不動産仲介業者、ゴルフ倶楽部、訪問看護ステーション、防災商品の販売会社など、多様な顔を持つ会社が名を連ねます。

2018年にはITを用いた技術革新に取り組む株式会社SPIN D&Dを買収し、急速に進化するテクノロジーへの対応も万全です。

【太平グループ一覧】

  • 太平ビルケア
  • 太平エンタープライズ
  • 太平エージェンシー
  • 太平ハートニング
  • 太平クリエイト
  • 太平フーズアンドリカーズ
  • 山吹ビルサービス
  • ヒル・フィールド
  • 太平パートナーズ
  • 北ガスフレアスト北
  • 太平フィナンシャルサービス
  • エイコーポレーション
  • 太平ゴルフ&リゾート
  • メディカルコール
  • 太平トレーディング
  • 協栄空調
  • 大晃エンジニヤリング
  • SPIN D&D
  • 徳寿工業
  • TAIHEI ENGINEERING(海外)

今後の展望

今後の展望

建物内の設備の施工やメンテナンスを行う事業者として、近年課題として取り上げられている「脱炭素、エネルギー問題への対応」は十分考慮に入れて、快適さとバランスを追究していく方針です。

また、新しいサービスや商品の開発については、AIを利用して、今まで長年に亘って集積した知見をデータ化し、遠隔でサービス指示を可能にすることを目指しています。

現在、太平グループは国内外合わせて26社の大きなグループ会社ですが、合理化のためにAIと対面の両方のバランスをとり、さらに地球のために出来ることをしつつ、未来の太平グループ社員やその家族のために今、出来ることをする会社として邁進するとしています。

まとめ

以上が太平エンジニアリングの代表取締役社長、後藤悟志さんについて詳しく調べた結果です。

後藤悟志さんはTwitterやInstagramといったSNSやブログなどで発信していない分、パーソナルな部分は謎に包まれている人物ですが、社長就任後に太平グループを売上高700億円以上に成長させた実績と経歴から、経営者として評判が高くなっています。

太平グループは建設設備の会社を中心に、外食や金融、介護などと複合・多角的になっていますが、今後の方針では現在の問題と今後の展望を的確に捉えていて、さらなる成長が期待されます。

その成長の中心には、これまでと同様に後藤悟志さんがいることは間違いないので、これからも、太平エンジニアリングと後藤悟志さんは業界の内外から注目を集め続けることでしょう。

会社概要

会社名株式会社太平エンジニアリング
代表者後藤悟志
所在地〒113-8474
東京都文京区本郷1-19-6
設立1949年5月
資本金4億9,000万円
事業内容空調設備、給排水衛生設備、電気設備、ガス設備等建築設備の設計・施工
建築物の総合メンテナンス・サービス
建築設備のリノベーション 等

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