イーパートナーズ株式会社は、日本国内・海外での不動産関連事業をメインとする会社です。
イーパートナーズ株式会社の事業の比重は海外展開しているフィリピンでの不動産投資の割合が大きく、情報不足になりがちな海外において、物件選定から売却までワンストップでサービスを提供できることが強みになっています。
また、国内での不動産事業も近年成長著しく、不動産投資だけではなく、契約手続き、ローン、税務相談、リフォーム、リノベーションなど、不動産関連の幅広いサービスを提供しています。
本稿では、イーパートナーズ株式会社について編集部で独自調査を行い、概要や理念、事業内容、強み、社員からの評判などを徹底的に調べています。
※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
この記事の目次
イーパートナーズ株式会社とは

イーパートナーズ株式会社は、東京都港区芝大門に本社を構える会社です。
事業は多角的に運営していて、日本国内では不動産関連事業、資産運用コンサルティングを行い、海外でもフィリピンを中心に不動産仲介などを行っています。
また、関連子会社としてフィリピンに100%出資現地子会社Eishi Property Holdings Inc.(エイシ プロパティー ホールディングス株式会社)が、名古屋には株式会社めいしんグループがあり、フィリピンでの養鶏関連事業やレンタカー事業、不動産事業などを展開しています。
事業としてはグローバルな広がりを見せている会社ですが、地域貢献の意識が高く、地球環境基金や日本赤十字社への募金を行い、土壌改良活動(SDGs)にも取り組むなど、社会的信頼性が高い会社としても知られています。
小松代表が掲げる理念
イーパートナーズ株式会社の代表取締役社長は、小松高子さんです。
小松代表は、家族の数だけ存在する多様な暮らしに寄り添い、一人ひとりの人生に豊かさと安心を届けることを理念に掲げています。
その想いをかたちにするために、商品やサービスの提供を通じて、日々の生活をより充実したものへと導き、お客様とともに歩み続ける姿勢を大切にしています。また、心温まる対応と誠実な姿勢を重んじ、信頼関係を礎に長く選ばれる企業であり続けることを目指しています。
海外事業を展開する関連子会社
イーパートナーズ株式会社には、海外事業を展開する関連子会社があります。
Eishi Property Holdings Inc.は、フィリピンのコルディリェラ行政地域ベンゲット州に本社を構え、フィリピン人と日本人のパートナーによって運営されている持株会社です。
Eishi Property Holdings Inc.の不動産事業は、個人投資家や大企業を対象に、収益性の高い不動産投資を提案しています。
また、フィリピン各地に養鶏場を持ち、最新の設備と方法を用いた鶏卵と牛乳の生産・加工を行っています。
そのほか、日本車を使ったレンタカー事業も運営しています。
また、愛知県名古屋市にある株式会社めいしんグループは、世界各国の不動産、ASEAN地域のインフラ産業などをターゲットにした、コンサルティング事業を行っています。
イーパートナーズ株式会社の強み

イーパートナーズ株式会社は、複数の強みを持つ会社です。
海外ネットワークという面では、フィリピンのEishi Property Holdings Inc.が現地の不動産情報を豊富に持つため、海外不動産における抜群の投資提案力を持ちます。
不動産売買のプロフェッショナルとして、取引の複雑な契約手続きやローン、税務相談までの全プロセスを一貫してサポートする「ワンストップ支援体制」も強みです。
特に海外では、言語の問題や現地の法律、税制、または慣習などがネックになって不動産取引が複雑化する傾向があります。
しかし、イーパートナーズ株式会社は海外での不動産取引に豊富な知見・ノウハウがあり、さらに現地の専門家との連携もあるので、物件選定から売却までワンストップで任せることができます。
また、海外には元本保護型で金利の高い運用商品などが多数あり、そういった商品の最新情報を逃さず、富裕層や投資家向けに提案するコンサルティング力にも優れています。
イーパートナーズ株式会社の不動産事業

イーパートナーズ株式会社の不動産事業は、日本国内と海外で展開しています。
国内と海外では法律や税制、情報量、ニーズなどが異なるために、それぞれ現地に精通したプロフェッショナルが求められます。
国内不動産事業
国内での不動産事業は、2025年に宅地建物取引業者免許を取得することでスタートしました。
宅建業免許を取得したことで、事業者として宅地建物取引業法(宅建業法)に基づいた不動産事業(不特定多数を相手に不動産の売買や賃借の代理、仲介を反復継続して実行)を始められるようになりました。
すでに海外では事業の経験を持っていましたが、その経験とノウハウを日本でも活かすべく参入した形になります。
国内不動産事業では、居住用・投資用・事業用といった多様な物件ニーズに対応し、市場に出ている物件だけでなく、独自ネットワークを活用して未公開物件もピックアップして紹介しています。
また、売却や有効活用に関するニーズに対しては、市場動向を徹底的に調査したうえで、必要に応じてリノベーションやリフォームも含めた適正な価格査定を提示しています。
海外不動産事業
フィリピンは2024年の実質GDP成長率が約5.7%と世界的に高く(世界全体の成長率は実質3.2% IMF(国際通貨基金)調べ)、経済発展が著しく好調です。
その成長スピードは大きな魅力で、イーパートナーズ株式会社では発展性が高いフィリピンの物件を厳選し、都市部の高層マンションやリゾートのコンドミニアムなど、将来性の高い物件を投資用物件として紹介しています。
海外を対象とした不動産投資は、高利回り、インフレ対策、分散投資、節税といったメリットがあります。
一方で、海外不動産への投資を検討する際には、日本からの情報収集の難しさや、各国の法律・税制に対応した諸手続きの煩雑さがデメリットとなります。
その点、フィリピンに子会社の現地法人を持ち、同国で長年事業を展開しているイーパートナーズ株式会社であれば、物件選定から購入、賃貸管理、売却までをワンストップサービスとして提供することが可能です。
不動産売買に関する相談の流れ
不動産売買に関する相談の流れについて、フローチャートで解説します。
相談とヒアリング
最初は公式ホームページの相談フォームから気軽に相談することができます。
調査・査定(売却の場合)/物件紹介(購入の場合)
依頼者の要望に合わせて市場調査や未公開物件調査が行われます。
提案・条件調整
売却希望者には適正価格が提示され、購入希望者には要望に適合する物件が提案されます。
契約条件や資金計画についても、綿密に打ち合わせが行われます。
契約締結
両者納得の上で契約を締結します。
引き渡し・アフターフォロー
契約後の引き渡し・入居などを一貫してサポート可能です。
イーパートナーズ株式会社で働く社員の評判

イーパートナーズ株式会社で働いている社員は自社のことをどのように評価しているのでしょうか。

実際に働いている方の生の声を調べました。
地域貢献度・社会貢献度の高さで入社を決断
海外事業では、フィリピンの養鶏事業を通じて現地雇用の創出に貢献できている点に、大きなやりがいを感じています。衛生的で栄養価の高い卵を安定的に供給することで、現地の食生活・食体験の向上にも寄与できていると実感しています。
また、地球環境基金や日本赤十字社、子どもの未来応援活動などの福祉・公益活動にも積極的に取り組んでおり、社会貢献性の高い事業に携われていることを誇りに思います。社会的意義を感じながら働ける環境だと感じています。
この口コミからは、同社が事業を通じた社会課題の解決と、継続的な公益活動の両面に注力している様子がうかがえます。
特に海外での雇用創出や食の安定供給といった取り組みは、単なる事業展開にとどまらない社会的価値の創出として評価できるポイントといえるでしょう。
積極性と仕事への熱意が感じられる職場環境
入社前は、地域貢献度・社会貢献度の高さから、落ち着いた雰囲気の会社という印象を持っていました。
しかし実際に入社してみると、社員同士のコミュニケーションは非常に活発で風通しも良く、たとえ上司に対してであっても、積極的な意見や提案が歓迎される雰囲気があります。
また、制度上の定年退職がないため、仕事への熱意が高い先輩社員が長く活躍しているケースも多く、全体として仕事に対する意欲が強い会社だと感じています。
口コミからは、年次や役職に関係なく意見発信を後押しする風土と、長く働き続けられる制度設計が特徴として読み取れます。
特に主体的に提案したい人や、年齢に縛られずキャリアを継続したい人にとって、前向きに挑戦しやすい環境といえるでしょう。
社会貢献活動

イーパートナーズ株式会社が取り組む社会貢献活動は、社員のモチベーション向上にもつながっています。

複数の団体・個人を対象にしているので、それぞれについて紹介します。
スポーツへの貢献
公益財団法人日本相撲協会とオフィシャルスポンサー契約を締結しています。
オフィシャルスポンサーになると、土俵の上で企業名が入った「懸賞旗」を見せることができます。
そして取り組みに勝った力士には懸賞金が与えられ、相撲の振興に役立っています。
また、総合格闘技RIZIN(ライジン)に参戦している、扇久保博正選手のユニフォームスポンサーにもなっています。
扇久保博正選手はイーパートナーズ株式会社の本社を訪問してトークを行い、格闘技のファン獲得にも貢献しています。
医療の未来、発展への貢献
2023年11月29日には「京都大学iPS細胞研究財団」の賛助会員になりました。
京都大学iPS細胞研究財団は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を発見し、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が名誉所長を務める団体です。
iPS細胞や関連技術を研究機関や企業へ提供し、新しい医療の普及や産業界への橋渡しを行うなど、医学への貢献度は計り知れないものがあります。
イーパートナーズ株式会社は、京都大学iPS細胞研究財団の賛助会員として参画することで、医療の未来と発展への貢献に取り組んでいます。
地球環境保護への貢献
イーパートナーズ株式会社は、フィリピンで養鶏事業に携わっています。
鶏糞には窒素、リン、カリウムといった栄養素が豊富に含まれます。
さらに、ココナツの繊維と混ぜると好気性発酵(有酸素)が促され、メタンガスが発生せず、悪臭も少ない良質な堆肥ができあがります。
この堆肥を野菜や花などの肥料として使い、SDGs活動として地球環境に貢献しています。

また、環境保全活動を支援する「地球環境基金」や、東京を花と緑であふれる都市にすることを目指す「花と緑の東京募金」にも募金しています。
募金による社会貢献
他にも、日本赤十字社やこどもの未来応援国民運動などへ募金を行っています。
人々の健康や尊厳を守ること、子どもの貧困を重要な社会課題として捉え、その解決に向けて寄付活動を通じた支援に取り組んでいます。
イーパートナーズ株式会社はこんな人におすすめ
イーパートナーズ株式会社の不動産事業は、海外不動産投資を検討している人や、資産分散を重視する投資家に適したサービスです。
同社はフィリピンの不動産事情に精通しているという大きな強みがあり、海外投資に不安を感じている人にとって心強い存在といえるでしょう。
また、日本国内だけでなく海外物件にも投資してポートフォリオを分散したい投資家にとっても、有力な選択肢です。
金利水準の高い運用商品の提案を受けられる点も、魅力の一つといえます。
まとめ
以上がイーパートナーズ株式会社について、不動産事業と海外展開、社員の評判などを編集部が徹底調査した結果です。
不動産事業は国内・海外にそれぞれ強みがあり、不動産の売買や不動産投資、資産分散、資産運用などを考えている方にとって魅力的な会社です。
主軸である不動産事業では、プロフェッショナルなスタッフと士業などの専門家が連携し、売買に伴う複雑な契約手続きから税務相談、資産運用に至るまでワンストップでサポートできる体制が整っています。
海外展開では、フィリピンに現地子会社を持ち、養鶏事業や不動産事業を通じて現地での信頼構築に努めていることが確認できました。
また、社会貢献への意識も高く、環境分野やスポーツ分野をはじめ、多様な領域へのスポンサードや募金活動にも積極的に取り組んでいます。
これから自分の家を売りたい、事業用の賃貸をしたい、資産を運用したいなどと考えている方にとって、イーパートナーズ株式会社は非常に頼りになり、信頼できる不動産会社であることが分かりました。
会社概要
| 会社名 | イーパートナーズ株式会社 |
| 本社所在地 | 〒105-0012 東京都港区芝大門2-12-6 芝ハタビル4階 |
| 会社法人等番号 | 0104-01-088610 |
| 宅地建物取引業者 免許番号 | 東京都知事免許(1)第112653号 |
| 設立 | 2010年6月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 関連子会社 | Eishi Property Holdings Inc.(エイシ プロパティー ホールディングス株式会社) 株式会社めいしんグループ |
| 従業員数 (海外含む) | 106名(2024年10月時点) |
| 主な事業内容 | ・海外における、養鶏・レンタカー・不動産投資事業 ・資産運用に関するコンサルティング業 ・世界の金融情報の情報収集及び分析 ・Eコマース(電子商取引) ・自社製品の企画・製作・販売事業 ・宅地建物取引業 ・不動産の売買、仲介業 |



















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