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リュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)とは?融資のメリットデメリット!

最終更新日:2022-09-08
リュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)とは?融資のメリットデメリット!

リュージーキャピタル豊田本憲(具本憲)さんが代表取締役を務める貸金業者です。
リュージーキャピタルの事業は不動産担保融資がメインで、その他金融サービスを提供しています。

豊田本憲(具本憲)さんは他にも土地売買業を営む不動産会社ケンオブザワールドの代表も務めていて、不動産関連事業に強い人物です。

本稿ではリュージーキャピタルの会社概要や事業内容、そして豊田本憲(具本憲)さんの人物像や役職、さらには不動産担保融資のメリットとデメリットまでを紹介し、リュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)さんについて幅広く分かる内容になっています。

この記事でわかること
  • リュージーキャピタルは法人特化で不動産担保融資がメイン
  • リュージーキャピタルが取り扱う3つの金融サービス
  • 豊田本憲(具本憲)さんのプロフィールと人物像
  • 豊田本憲(具本憲)さんは複数の企業・団体で重要なポストに
  • 不動産担保融資について知っておきたいメリット・デメリット
  • 金融機関から融資を受ける場合の注意点2つ

リュージーキャピタルについて

リュージーキャピタルについて

リュージーキャピタルとは、東京都千代田区平河町に本社を置く貸金業者です。
2003年(平成15年)3月に設立され、代表取締役社長は豊田本憲(具本憲)さんが務めています。
事業内容としては、不動産担保融資、債権担保融資、有価証券担保融資を取り扱い、メインの事業は不動産担保ローンです。

会社の公式ホームページのトップには「人間力と独創性で選ばれるファイナンシャルパートナーに」と掲げており、スタッフの能力の高さに自信があることがわかります。理念としては、「当社を利用して良かった、資金需要のある人にも紹介してあげたいと思ってもらえる企業を目指す」としています。

具体的な施策としては、「より一層の財務基盤の強化と、よりよいサービスの向上に努めながら、社会から揺るぎない信頼を得られるよう企業努力し、お客様と共にさらに発展する」としています。

創業目的

リュージーキャピタルの創業者は現代表の豊田本憲(具本憲)さんです。
豊田本憲(具本憲)さんは、以前より不動産業、不動産担保融資業務に携わっていましたが、当時の日本は景気後退感にあふれていて資金繰りに苦しむ中小企業が多くありました。そういった中小企業を応援したいという目的でファイナンス業を創業しています。

融資対象と担保

リュージーキャピタルの融資対象は業歴・業種にかかわらず法人特化としています。

融資の流れとしては、リュージーキャピタル規定の審査を行った上で契約となります。
融資の方法は、診療報酬債権、介護報酬債権、公共事業売買代金受領債権、工事請負代金債権、売掛債権、不動産仲介報酬債権、産業財産権、鉱業権など多種多様な手法を選択することができ、お金を必要とする方へ、できるだけ早く資金を提供できます。

また、お金を貸すだけではなく、返済を計画的にすることによって、消費拡大・事業の発展に繋がり、社会貢献の一助になることも目指す会社です。

金融庁の登録貸金業者

貸金業を行う場合には、国(財務局)や都道府県に届け出を行って認められ、登録を行わなければいけません。いわゆる闇金融(やみきんゆう、やみきん)は、この貸金業の登録を国や都道府県に届け出ず、違法状態で営業している業者のことを言います。

リュージーキャピタルは正規の貸金業者として東京都から認可を受けており、許可番号は東京都知事(7)第27452号となっています。この番号が正式なものであることの証明として、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスでリュージーキャピタルを検索すると、株式会社リュージー・キャピタルとして検索結果に表示され、正式に認可されていることがわかります。

リュージーキャピタルの金融サービス

リュージーキャピタルの金融サービス

リュージーキャピタルは貸金業者として、複数の金融サービスを取り扱っています。
メインを不動産担保ファイナンスとし、そのほかに債権担保融資、有価証券担保融資も扱います。

サービスの特徴として、提携弁護士、税理士、司法書士、サービサーといった経験豊富な専門家とともに、顧客の立場に立って融資の検討をしてくれます。各士業の先生方とリュージーキャピタルのスタッフにより、難解な問題に対して様々な角度からアドバイスを受けることができ、多彩な金融債権を商品化することで同業他社が不可能な融資にも対応します。

スピーディーな融資を実現できる不動産担保融資

土地や建物などの不動産(不動産の単有所有権、共有持分権、借地権付建物、底地権)を担保とし、スピーディーな融資を実現しています。

融資額は10億円迄(場合により10億円超も可能)で、利息は年利15.0%、遅延損害金は年利20.0%という設定です。また、返済期間も6ヶ月~36ヶ月以内と短期から長期まで幅広く設定可能です。

不動産がなくても資金調達できる債権担保融資

土地や建物を持っていなくても、保有している診療報酬債権や売掛債権などを担保にしてお金を融資するのが債権担保融資です。融資額は診療報酬債権や売掛債権の額によって大きく変わりますが、不動産のない法人にとっては、有効な資金調達方法です。

具体的に担保になる債権の種類は、診療報酬債権、公共事業売買代金受領債権・補償金、工事請負代金債権、売掛債権、不動産仲介報酬債権、産業財産権、鉱業権となります。

上場株式などを担保とする有価証券担保融資

上場株式や上場会社振出約束手形などの有価証券を担保としてお金を融資するのが有価証券担保融資です。
融資を行う際には、リュージーキャピタルが有価証券の価値を正当に評価し、融資額を決定します。

リュージーキャピタル代表の豊田本憲(具本憲)とは

豊田本憲(具本憲)とは

リュージーキャピタル代表の豊田本憲(具本憲)さんはどのような人物なのでしょうか。プロフィールや人物像を調査しています。

豊田本憲(具本憲)のプロフィール

  • 名前:豊田本憲(とよだ もとのり)※在日韓国人で具本憲は韓国名
  • 生年月日:1962年10月28日
  • 出身地:東京都
  • 居住地:東京都
  • 身長/体重:174cm/73kg
  • 血液型:A型
  • 趣味:ゴルフ、釣り、ジム通い
  • 現職:リュージーキャピタル代表/ケンオブザワールド代表

代表挨拶から見る豊田本憲(具本憲)の人物像

リュージーキャピタルの公式ホームページには豊田本憲(具本憲)さんの代表挨拶が掲載されているので、そこから人物像を推測しています。

まず社是を「経済活動の血脈たる金融を通して、社会貢献すること」としていて、経済と社会貢献の両方を大切にする、視野の広い人物であることが伺えます。
また、リュージーキャピタルの融資対象は法人特化ですが、「事業者の資金需要に対し、事業者の立場となって、迅速・的確・人間力をもって努めること」と定めていて、相手の気持ち、立場になってものを考えられる心の広い方であることも分かります。

豊田本憲(具本憲)が役員を務める企業・団体

豊田本憲(具本憲)さんは、経営者として複数の企業・団体で役員を務めているので、その企業・団体について紹介します。

総合不動産会社のケンオブザワールド

オフィスビル

ケンオブザワールドは、リュージーキャピタルと同じ東京都千代田区平河町にある総合不動産会社で、豊田本憲(具本憲)さんは代表取締役社長です。

事業は住宅売買仲介、賃貸仲介、管理といった不動産業がメインです。
具体的には、企画開発、設計、施工、販売、リゾート開発、アフターサービス、賃貸管理、賃貸保証、相続相談などと幅広く、不動産に関わる案件を手広く対応してくれます。

強みがあるのはオフィスビル事業で、東京都心部を中心に利便性の高いオフィスの賃貸事業を営み、自社所有、自社管理のオフィスを提供することでユーザーは快適なビジネス環境を実現できます。

また、総合不動産会社としてトータルマネジメントを提供するビルマネジメント事業、安心・好立地・高品質の物件を入居後サポート付きで提供する賃貸事業、マンションの売買や賃貸に関わる仲介事業、オフィスやレジデンス建築のための都市開発事業、家の仕入・企画・開発・販売業務といった宅地開発分譲事業も手掛けています。

創業50年を超える塩原カントリークラブ

ゴルフ場

塩原カントリークラブは、栃木県のリゾート地、那須塩原にあるゴルフ場です。
那須の裾野に北・中・南の全27ホールを備えた素晴らしいゴルフ場で、豊田本憲(具本憲)さんは代表取締役会長を務めています。

塩原カントリークラブは50年の歴史と風格を備える名門ゴルフ場で、こういった名門の会長といった役職は、お金を持っているだけでは就任することはできず、資産や地位があることはもちろん、周囲からの信頼や信用の厚い人物であることがわかります。

不動産担保融資のメリットとデメリット

不動産担保融資のメリットとデメリット

不動産担保融資は不動産担保ローンとも呼ばれ、不動産を担保にお金を借りることができる貸金システムです。

リュージーキャピタルを始め、多くの貸金業者が融資サービスとして取り入れているものですが、ここでは一般的なメリットとデメリットを紹介します。

メリット:融資額が大きく返済期間にゆとりがある

不動産担保融資のメリットは何と言っても融資額の大きさです。

無担保融資では担保として差し出すものがないために、貸せるお金は最大でも1,000万円程度になりますが、不動産担保融資の場合、最大10億円迄(リュージーキャピタルの場合)となり、事業の資金にするには十分な額の金銭を借りることができます。

また、返済期間にゆとりがあるのも特徴で、一般的に10年や20年のかなり長期スパンでの返済を認めている場合もあります。

そのほかのメリットとしては、担保があるので低金利で借りられる、連帯保証人が不要の場合がある、事業費や生活費、購入資金など貸金の使途は原則自由、といった利点があります。

デメリット:返済できないと不動産を失う

不動産担保融資のデメリットとしては、返済できないと不動産を失うという点があります。
例えば工場の用地や代々受け継いできた土地などを失うダメージは大きく、貸金を返済できない場合は事業継続が難しくなる場合があります。

そのほかにも、審査に時間がかかる、鑑定費などの諸費用がかかる、中途解約に違約金が必要な場合がある、土地・建物があっても不動産価値がないと担保不可と査定される場合がある、といった点がデメリットとしてあげられます。

融資時に注意すべきこと

融資時に注意すべきこと

各種金融機関から融資を受ける場合、どのようなことに注意すればよいかを調べました。

金利情報の確認

返済する金額に利率をかけて、多めに返済しなければいけないのが金利ですが、融資には2種類の金利があります。
「固定金利」は融資時から完済まで不変のもので、「変動金利」は一定期間ごとに市場動向から利率を見直すものです。

「固定金利」に関しては、市場の金利と比べて高く設定されていないか注意することが必要です。
また、「変動金利」については、常に変動の可能性があるため、市場の動向が不安定な時期に契約すると、大きな不利益を被る可能性があります。

返済条件の把握

返済条件は、融資金額や利率(金利)、毎月の元金返済額、引き落とし日など多岐にわたります。これらの設定は契約によって定められていて、引落期日などは比較的簡単に変更できることはあるものの、毎月の元金返済額は融資期間に直結するため、変更が難しいので注意が必要です。

まとめ

以上が貸金業者のリュージーキャピタルについての概要や融資サービス、そして代表の豊田本憲(具本憲)さんについてのプロフィールや人物像などについてです。

リュージーキャピタルが不動産担保融資を主軸にする優良な貸金業者で、その代表の豊田本憲(具本憲)さんは複数の会社や団体で重要なポストを兼ねる信頼のおける人物であることがわかりました。

不動産担保融資に限らず、融資を受ける場合は信用できる金融会社にお願いしたい案件ですが、リュージーキャピタルなら不動産担保融資、債権担保融資、有価証券担保融資のいずれでも安心してお金を借りることができると、おすすめできます。

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