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MANOMAの勧誘?口コミ/評判/速度に敏感な人が勧誘無しでスマートホーム契約

最終更新日:2020-07-16
MANOMAの勧誘?口コミ/評判/速度に敏感な人が勧誘無しでスマートホーム契約

MANOMA(マノマ)の評判と口コミを徹底収集。勧誘や速度に関する誤解が散見された。結論MANOMAは「住まい×インターネット」の組み合わせに安心・安全・利便を提供する、AIを活用したスマートホーム化ができるソニーのサービスで、評判に敏感な人でも、勧誘無しで自ら契約する理由が十分にあることが判明。利用開始にはアカウント契約(申込み後に発行)/機器の到着を待つだけ。ただし、オンラインで使うため「インターネット通信回線は不可欠」であり、Wi-Fi環境が無い場合にはセットでお得のプランもある点は、他のIoT製品・サービスと似ているが速度に定評のある『NURO光』と無線LAN用の機器がついてくるので安心。

MANOMAに関する評判を語る上で、最も価値となる部分は、「家族の見守り」という身の安全を守る機能と、「家の戸締まり」という防犯の2つに主眼を置いて開発されていることだ。

その上で、照明器具/テレビ/冷蔵庫/電子レンジ/スマートスピーカー/スマートコンセント/プロジェクターなど、生活の質を向上させるIoT商品との連携についても、アマゾンのAI「Alexa(アレクサ)」を標準搭載することで実現できるようになっておりファミリー層はもちろん、単身者からもMANOMAに対しては手厳しいネット評判においても評価が高い傾向が見受けられる。(Alexa対応機器が必要なのは他社製と同じ)

執筆に際して筆者より

筆者自身、インターネット回線の速度が速いか遅いかという口コミサイトでの評判や議論を沢山目にした。
解約やクーリングオフに関する情報のどれもが「NURO光」などMANOMAとセット販売する代理店の回線への不満などだった。

今回はモバイル端末や回線の話ではなく、ソニーの月額制『スマートホームアプリMANOMA』と機器についてフォーカスをあてていく。知りたいことは、「私たちの自宅を安全で便利にしてくれるか」「料金プランは安いかどうか」というコストパフォーマンスに定め解説していく。

※.スマートホーム化:既に建っている住宅内にIot/AI技術を導入する方法のこと。
※.スマートハウス:新築の段階でIot/AI技術が導入された家のこと。
※.MANOMAの読み方:マノマ。

MANOMA(マノマ)とは?

マノマについて

MANOMAというのは、「サービスの総称」でありAIや機器の名称ではない。

新規契約をすると、「AIホームゲートウェイ/室内コミュニケーションカメラ」を基本とする設定キットが自宅に届くのだが、MANOMAで宅内監視を実現するところまでなら、基本キットとアプリ(アカウント発行される)だけで成立する。

▼スマートホーム化だけの場合

シンプルプランなら月額2,480円から始められる♪
ガジェットに強い人なら、DIYでネット通販や家電量販店などで、Alexa対応機器を購入して欲しい機能をどんどん追加することだって出来る。MANOMA付属の機器とは別なので、IRリモコンを購入(Wi-fi専用なら500円~/赤外線対応でも1200円~)すればカスタマイズは自由自在。

スマートホームにMANOMAを使う意味

“Amazon Echo” “Googleホーム”といったIoT製品群にはAIと連携する仕組みがあります。いまとなっては、誰でも一度は、テレビCMなどで「アレクサ電気をつけて!」「OK!Google」のように発声したり、指示を出したりすることで、いともカンタンに家電を操作している姿を目にしたことがあるでしょう。

しかも、Amazonや楽天市場で「スマートリモコン」「スマートスイッチ」「スマートコンセント」を探せば、数百円から数千円でAIと連携可能なデバイスを手に入れることができる時代になりました。

では、契約して月額2,480円~支払って利用する「MANOMA(マノマ)」のようなサービスや、機器を利用できるように大手企業であるソニーが開発したのはどうしてでしょう。そこにスマートホームにMANOMAを導入する意味があります。

理由は3つあります。

スマートホームにMANOMAを導入する理由

  1.  誰でも簡単操作が可能なアプリを実現
  2.  無料サービスは比にならない高いプライバシー保護
  3.  セコムなど日本企業との連携機能の実現

確かに、MANOMAでなくても「スマートホーム」について、技術的なことや必要なモノを揃えることができます。しかし、IoT/AIはインターネット回線(主に無線/Wi-Fi)を通じて通信したり、繋ぐ製品によってはWi-Fi以外にも赤外線通信を行う必要も出てきます。

そして通信するということは、セキュリティ面で「盗聴や盗撮」「勝手に機器を操作される」「個人情報漏洩」などが発生するリスクから、自分と家族を守らなくてはならなくなります。筆者はIT/WEB業界で、幅広い分野に携わってきた経験がありますが、正直なところ無償のシステムを利用してまで「スマートホーム化」をしようとは考えません。

MANOMAはソニーが、今後の日本の住まいの在り方として社会に提案している、個人向けIoT/AIソリューションです。高いセキュリティで、生活を守り、さらに家事代行などをしてくれる業者とも提携することで付加価値を出しています。それが、月額2,480円から使えるんです。

子供の見守りのために、携帯電話を持たせたら、月額基本料金+データ通信費+通話料=3000円以上はすると仮定、MANOMAならアプリ×宅内コミュニケーションカメラを通じてリアルタイムで状況を把握、会話だって出来ます。

IoTって何?AIってどう動くの?

IoTとは「インターネット×モノ」の組み合わせで、便利な仕組みを作ろうという、社会的な構想を意味しています。かなり大きな分野ですが、インターネット回線を通じて、モノを動かしたり情報を取得したりするやり方と覚えておいてください。

AIについては、テレビ番組やニュース等で、「人間の仕事を奪う」「将来、人工知能が暴走する可能性」などが報じられることもあり、複雑でとっつきにくい感覚をお持ちの方が多い印象を受けていますが、単純にいえば「人が教えて、AIが再現・応用する」ということが出来るのです。ただし、今回の場合は機械学習と言われる、「教えた通りに行うAI」なので暴走したりは考えにくいのでご安心ください。

MANOMAはAmazonが開発して、世界中のエンジニアが細かい機能を付け加え、既に実績が最もあるAI「Alexa」を使って対応機器と連携、見守り役として、センサーからの信号をキャッチ、状況を判断して、利用者へ「太郎くんが帰宅しました!」などの報告をスマホアプリに通知したりする役目を果たしてくれます。

MANOMAの全体像を知っておく

マノマのシステム

MANOMAの全体像について、ピンとこなかったので、上の図を公式サイトから拝借して若干の加筆を行った。また、重要な役割を果たす機器については、個別に紹介をするので確認してもらいたい。

専用アプリケーション「MANOMA」

MANOMA(マノマ)のアプリケーション画面

MANOMAと呼んでいるのは、主にこのスマホアプリのことと考えてもらっていいだろう。

iPhone(iOS)/Android端末に対応していて、外出先から自宅の状況を確認したり、家電を操作するために使う以外にも、MANOMAから「家族の帰宅を通知する」機能などで知らせてくれるので有料で借りるメリットはこれだけでも感じられる。

AIホームゲートウェイ(NCP-HG100)

MANOMA(マノマ)のAIホームゲートウェイ製品画像

月額2,480円のシンプルプランにも標準装備。ホームネットワークの中心となるのが、この「AIホームゲートウェイ」で、AIにはAlexaを搭載しているのはこのデバイスとなっている。

判断する/指令をだすという動作の中継点となり、あなたの代わりに、24時間365日不眠不休で家と家族を見守ってくれる。

家電の操作をする際にも同様。使い方としては、壁掛け、据え置きのどちらでも好きな設置方法を選択できるので、コンセントに近いところであれば使い勝手などを調整しながら定位置を決めるのが良いだろう。

※.全プラン共通で標準装備。

室内コミュニケーションカメラ(NCP-CC100)

MANOMA(マノマ)の室内コミュニケーションカメラ製品画像

MANOMAアプリから、在宅状況に応じた「プライバシーレンズカバー」の自動開閉が設定できるという優れもの。一般的に、他社製の宅内設置用カメラデバイスは、レンズが開きっぱなしのモデルが殆どなので、姿を見られる側のプライバシー保護に課題があった。このような心配を払拭しつつ、宅内にいる家族と「映像と音声」を通じてのコミュニケーションがとれるのは嬉しい機能だといえる。

宅内コミュニケーションカメラは、AIホームゲートウェイと連携するので、不審者の侵入などが発生した際には同時に映像を確認したり、セコムへの通報を促す助言をアプリが行ってくれるので不測の事態にも対応が可能となる。

※.全プラン共通で標準装備。

開閉センサー(SW-DWS02N)

MANOMA(マノマ)の開閉センサー製品画像

住宅の防犯対策で最も大切なのは「窓」です。空き巣が宅内に侵入する際、玄関から堂々とは入らず、一戸建てなら庭先や隣家との塀の間のような「身を隠しやすい場所」から侵入するといわれています。

MANOMAを契約して最も喜ばれる点のひとつが、トータルプラン(月額4,280円)には「開閉センサー」を3組も標準装備しているということなんです。

マンションの場合、ベランダに2つ、通路側に1つ、大きめの窓があるケースが多いため開閉センサーが3つあれば十分に対応可能という日本メーカーならではの、住宅事情に関する知見が活かされた内容になっています。

一戸建ての場合、2階建てが多いのですが、主に守らなくてはならないのは1階部分。狭小住宅が増える昨今、人が通り抜けられるほどの窓は、2~3箇所が標準的になっていることから戸建てにも十分に対応していますね。

ただし、家の窓の様式や数量は、みなさん異なりますので必要に応じて追加申し込みで対応することもMANOMAカスタマーデスクに相談してみると良いでしょう。

※.月額2,480円~のシンプルプランでも追加OK/要申込み。

その他の掲載機器

MANOMA(マノマ)のその他の掲載機器画像

画像の左から順に「スマート家電リモコン」「Qrio Lock」「Qrio Smart Tag×2組」「Qrio Hub」というデバイスの全てをMANOMAで利用することができます。これらの便利アイテムを同時に使うことで、十二分に生活を進化させ、スマートな形で安心と安全を手に入れることができるようになります。

▽各デバイスの役割を簡単に説明
★スマート家電リモコン
Alexa対応の機器を幅広く使えるようにしてくれるデバイス。
★Qrio Lock
玄関の鍵をオートロックにしてくれるデバイス。
★Qrio Smart Tag×2組
家族に持たせることで外出/帰宅の状況が把握できます。
★Qurio Hub
スマートフォンで鍵の遠隔操作を可能にするデバイス。

これは筆者の持論ですが、システムというのは「操作している感覚がなく、自然のうちに、活動に溶け込むものが優秀な出来である」という風に考えています。

システムにより生活利便性が向上、使っている感覚ではなく、自然と守られている「さりげない中でもさらに望めば、もっと出てくる」というのが今回のMANOMAのように思うのですが、いささか褒めすぎかもしれませんね。

MANOMAの商標について

MANOMA(マノマ)という呼び名は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(東京都品川区)が出願し、特許庁により受理された「登録番号:第6137155号/標準文字商標:MANOMA/称呼:マノマ」として商標登録が行われている名称であり、著作権は同社により管理されている。本サイトで解説するのは同社の製品・サービスであり、その他、類似もしくは同一名称のものを指すことは無い。

MANOMAで自宅をスマートホーム化

MANOMA(マノマ)のスマートハウス化

MANOMAじゃなくてもスマートホーム化は出来る!でもそうしない理由は前述したので触れないが、自宅を遠隔で管理できるということは、通常、大規模な工事が発生する。今回の執筆に際して調査をしたところ、一般的な郊外型「4LDK一戸建て住宅」を建てた後から、スマートホーム化するとなると200万円以上のコストが必要との情報があった。

それもそのはず、家中のコンセントをつけ直し、照明器具、照明電源、IoT対応電球、お風呂を沸かす給湯器のリモコン(浴室内外)、IRリモコン、インターネット回線(配線)、モデム類、Wi-Fi環境(モバイルWi-Fiでも可/速度は遅い)に至るまで、ありとあらゆる家電や機器をスマート化するともなれば膨大なお金が必要。

MANOMAは全体を管理するために必要な「司令塔」の機能を持っている。

どんなシステムでも、機能が長けていても、個々の画面で設定する必要があったりするので逆に不便になることがある。しかし、MANOMAには、その心配は要らない。ワンシステムで多機能を操作することができ、操作したことをAIが学んで、自分が忘れていたこともAIが通知して思い出させてくれる。

ソニーは生活者の「課題」に寄り添った機能展開をしている。過剰な機能や機器の設置は、オーバースペックになりがちで、無駄でもったいないお金を支払うデメリットが発生することを理解しているのだろう。シンプルでありがなが十分な機能がある「身につける商品」も展開している企業ならではである。

必要なものだけ!必要な機能を必要なだけ!
MANOMAは私たちの家の中で、どのような役割を果たして、どんな風に利用することが出来るのか、ここから具体的に個別の機能に触れていく。

MANOMAはスマートホームとホームセキュリティを兼ね備える

MANOMAだけで、どれくらいのことが出来るのかは既に説明してきたが、実際に家の中でどう利用できるか『ホームセキュリティを兼ね備えるMANOMAの活用方法』を目的別に紹介する。

▽宅内の監視

  • カメラで家族の様子をチェックできる
  • 空き巣が来たら警報を鳴らせる
  • セコムを呼ぶことができる
  • 出入りの履歴をチェックできる

▽玄関の鍵を管理

  • 外出先でも玄関の鍵を施錠/解錠できる
  • 外出先から玄関の施錠状況を確認できる

▽外出/帰宅

  • 子供が家を出たら通知がくる
  • 子供が帰宅したら通知がくる
  • 入退出の履歴を確認できる

▽家電の操作

  • 照明器具
  • エアコン
  • テレビ
  • お風呂(給湯器)
  • オーディオ

その他、Alexa対応なら(別売)IRリモコンとアレクサスキルを追加すれば、機能拡張に制限はないといえる。

自宅の不便を「便利」に変えるMANOMAの機能

  • スマホの操作が面倒なときも「声」で操作できる。
  • 忙しいときの掃除「お掃除本舗」連携でハウスクリーニング。
  • 炊事洗濯に手が回らないとき「ダスキン」で家事代行。

※.他にも、普通のスマートホームでは実現できない利便として「介護/ヘルスケア/宅配/EC(通販)/教育/保育」など、様々な専門分野をもつパートナー企業のサービスと連携していく予定があるのもMANOMAを使う大きなメリット

自宅の不安を「安心」に変えるMANOMAの機能

  • 一人暮らしで怖い夜の帰宅も「宅内カメラ」でチェック。
  • 湿度/温度をいつでもチェック、エアコンだってつけられる。
  • 自分の行動を学習、いつもやっている操作を忘れていても、MANOMAが教えてくれるので便利。

家の外に出たらどうすればいいの?という不安を解決

今現在、あなたは「スマホ」を持っていますか?もしも持っていないなら、MANOMAアプリから操作をすすために、スマートフォンの存在は最も大事なので携帯キャリアの店舗へいって契約の相談をしてみてください。端末はiPhoneなどの高価な物では無くてOK。Android端末なら、数千円台の安価なものがあります。

MANOMAを利用する上で、最も大きなメリットを享受できる利用シーンが外出先からの「宅内状況把握」「家電の遠隔操作」といっても過言では無いほど、外に出たらどうすればいいかではなく、外に出たらMANOMAにおまかせ!なのです。

持ち歩く必要があるのはスマホだけ。各デバイスを通じて、全機能をお家の外から利用することができます。ここで念のためですが、外からアクセスする際、携帯キャリア(docomo/au/softbank等)が定める、あなたのプランないで使える「通信量を超えて利用」すると普通に追加費用が請求されます

※.映像や音声の利用が多い場合:必要に応じた携帯プランの見直しが得策。

園児/小学生の子供がいる世帯の場合ホームセキュリティ機能が活躍

親が会社に出勤する時間が早く、子供だけで登園/登校するのは、何かと不安が絶えず悩みの種になりやすい。MANOMAのホームセキュリティとしての機能は活躍しそうだが、どんな範囲まで対応する仕組みなのかは、よく理解してから使いたいので少し紹介しておきます。

MANOMAは宅内のことをスマホを使い、通知を受けたり、設定、管理、操作することはできるが、一度、家を出てしまった子供をチェックするのはMANOMAの守備範囲外。デメリットのように感じるがあくまでも、Wi-Fi(インターネット回線)を通じて制御する仕組みなのであしからずご承知おきいただきたい。

一方、平日なら、幼稚園や保育園の登園管理システム(カード/QRコード)を毎月、数百円で利用することをお勧めする。小学校の登下校、学童保育の現場においても、親にメールなどで通知を送るシステムの導入が進んでいるので未利用なら検討して欲しい。

遠隔地で一人暮らしする親の場合は見守り機能で安心

高齢の親

高齢になった親の心配をする子世代も増えている。しかも、夫婦共働き、子育て世代、親は地方で一人暮らしともなれば「健康でいてくれているか」「一人で倒れたりしていないか」という不安は絶えないだろう。

実は、MANOMAを契約するのは、利用者本人だけではない。

一人で暮らす親を遠隔地から『見守る』ために、子供が契約して親の住む実家にインターネット回線、無線Wi-Fi環境の設置、MANOMA連携機器の設置~設定まで代行をしてもらうことができる上、その後、スマホから親の様子を見守ったりできるようになる。特に、画面やスピーカーを通して「声をかけたり」できるようになるため、高齢になった親と離れて暮らす世帯に重宝され、非常に喜ばれているのだ。

※.プライバシーの不安も対応!MANOMAの宅内コミュニケーションカメラは、「レンズ部分を閉じるシールド」があるので、ご両親が見られたくないときは映像が撮れないようにもできる。

犬や猫などのペットだけでお留守番の場合も見守り機能で安心

犬の留守番

一人暮らしでペットを飼うとき、どうしても不安なのは、健康状態/食事を摂ったか/室内に設置した専用トイレ以外でフンなど排便をしていないかなど。MANOAMの宅内コミュニケーションカメラなら、そうした状況を、スマホから映像で監視できるのが便利。

ホームセキュリティとしてMANOMAを利用することで、ペットの見守りだって可能になるので、単なるスマートホーム化だけではなく生活の変化にも対応できると言うこと。

たとえば契約後、使い始めの時、突然「次郎ちゃーん!おしっこはトイレだよ~」という声を聞いたペットは、きっと驚くに違いないだろうが、飼い主もペットも慣れてきたら、そんな日常もきっと互いの安心になって、さみしい思いもしなくてすむだろう。

MANOMAでも呼ぶ相手は「Amazon Alexa」

calltheアレクサ

今回紹介するMANOMAを含め、「Amazon Alexa」対応機器やアプリが充実している。いまとなっては、誰もが、テレビを通じて「アレクサ電気つけて!」というワンシーンを見たことがあるだろう。

MANOMAでは、ソニー製の機器とシステムで一元管理&セキュアな環境のもとで、アレクサを使うことが出来る。呼ぶ相手はアレクサ。MANOMAに備わっていない機能を使いたいときには、「スキル」と呼ばれる他の開発者が作ったアレクサの能力を追加することができるので、大抵の場合は、無料のスキルで十分に充実した機能を盛り込めるようになっている。

【筆者調べ/注意点】
給湯器については、専用リモコンの設置工事が素人には難しく、電気配線など危険を伴うことから故障や事故を避けるため、ノーリツやリンナイなど自宅に設置されている、給湯器のメーカー取扱店への相談が必要。

アレクサがあればMANOMAは要らないんじゃない?

こんな人には「MANOMA」は必要ありません!アレクサが使える「Amazon Echo」を購入すればOKです。

  • エアコンだけ管理できたら十分。
  • アレクサに音楽だけかけて欲しい。
  • ITエンジニアだからDIYできる。
  • セキュリティに全く関心が無い。
  • 見守り/防犯の必要が無い。

正直な話、MANOMAの良さを活かせる用途に魅力を感じない段階でも、スマートホーム化にチャレンジしてみたいというシーンは沢山あります。契約後のクーリングオフ期間、返金や返品への対応だってあるから安心ですが、手間になってしまいますし気分のいい物ではありません。

だから、目的は明確にしてスタートしましょう。

AIというだけで、思考停止してしまいそうなのに、IoTとかMANOMAとかいわれても…。これは正直なユーザーの反応です。まずは、何ができるのか、最低限必要なものはなにか、どんなことまで広げていくことができるのかを理解することが大事です。

そんな筆者も大切な説明を忘れていました!

それは、MANOMAを契約しても、実際利用するためにはインターネット回線が絶対に不可欠だということです。

光回線、WiMAX、モバイルWiFiなど色々な通信方式や契約プランなどがありますが、一戸建てなのか、マンションなのか、持ち家か、賃貸住宅かなどスマートホーム化にMANOMAを導入する上で最低限必要なのは、無線通信ができるということなので、誤解も含めて解説しておきます。

インターネット回線が無いと動かない!Wi-fiや回線契約を確認

MANOMA(マノマ)に必要なインターネット回線

MANOMAを使おうか悩んでいるあなたへ。お宅にはインターネットが通っていますか?一昔前ならADSLが代表的でしたが、回線速度が遅く、今となっては多くの利用者が光通信回線を使っている時代になりました。

また、回線の多様化も進んでいて、テレビコマーシャルでは「フレッツ光/UQ WiMAX/ソフトバンクWiFi/いもとのWiFiなど」色々ありすぎて、どれにしたらいいのかがわかりにくくなっています。しかも、最近はスマホで5Gとか、素人には何のことやら。

今回紹介しているMANOMAは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供していると紹介していますが、何故ソニーなの?と思う方もいらっしゃらないでしょうか。ソニーといえば「ウォークマン」「プレイステーション」を連想する世代の方は特に、住宅に関係する製品やサービスでソニーってイメージが湧かなかったりします。

しかし、So-net(ソネット)って知っていますか?といわれれば、ソニーがいかに前からインターネットに携わってきたかが瞬時にイメージ出来るようになると思います。そうなんです、MANOMAは、そんなソニーが提供しているのでインターネット回線も同時に提供することも可能です。

以下、ご自宅のインターネット回線の準備状況ごとに、簡単なアドバイスをしますのでご確認の上、MANOMAを契約する前の検討にお役立てください。

既に無線環境(WI-FI)がある場合は、そのままでOK!

あなたはMANOMAを使う準備がOKな状態です。ちょうど、光回線の乗り換えを考えている場合は、MANOMAの相談窓口に相談しましょう。よくある話ですが、家電量販店に行くと、ソフトバンク光を契約すると、エアコンなど店内の家電を安くしてくれるメリットを享受するかわりに、2年縛りの契約をするというプランがMANOMAにもあります。

いままでより「通信費(月額)が高くなる場合」や「回線速度が遅くなる」デメリットがある場合には、ストレスなど負担になると思いますので、無理に契約はしないで通常のプランでMANOMAだけを活用する契約の方がメリットを感じることが出来ると思います。

回線とのセットプランは、ご自身の契約更新などのタイミングで検討しましょう。インターネット回線利用者の中には、2年ごとに契約業者を変更、都度、家電購入やポイント還元の仕組みを上手に使う方もいらっしゃいます。

インターネット回線があっても無線が無い場合

既に契約しているインターネット回線があっても、Wi-Fi(無線)ルーターが無いと、MANOMAを使って操作する機器がネットワークに繋がらないので、無線ルーターを購入することをおすすめします。

筆者の推奨は、バッファロー製品ですが、どの無線ルーターでもWi-Fiで電波を飛ばせていれば問題が無いので好みの製品を探しましょう。詳しい知識が無くて不安な方は、家電量販店で相談してみてください。

既に契約している光回線業者に連絡をして、無線通信機器を追加でレンタルする方法もありますので、その場合は、契約時の資料を見直してみましょう。

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社では、NURO光と無線機器の提供を行っているので、MANOMA契約のタイミングだと割引になるプランもあるので相談してみるのもいいでしょう。

インターネット回線が無い場合

MANOMAに限らず、自宅をスマートホーム化するには、インターネット回線は不可欠となります。そのため、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社では、最小限の設備として下記、モバイルWi-Fiとセットでの提供も行っています。

『シンプルプラン + nuroモバイルHome Wi-Fi(M) 』

工事が不要なので、即日開通となり、ネット回線が通っていない賃貸物件に住んでいる方には手軽に契約~MANOMA利用までができるのでおすすめです。ただし、光回線の契約ではないので、高速ネットワークを利用する感覚で使い始めるには非推奨。

通信速度が遅いインターネット回線で嫌な思いをした経験がある方は、NURO光の公式ホームページから、一戸建て/マンションなど住宅様式にフィットするサービスと、必要な通信速度のプランを選んでから契約することをおすすめします。

MANOMA公式サイトに「あなたに合ったプランを診断」というメニューが用意されているので、自分に向いているプランがわからない時は、https://www.so-net.ne.jp/forms/manoma_plancheck/を使ってみてください。

MANOMAから勧誘!?ソニーではMANOMAというネット回線は提供していない!

誤解というか、殆ど風評レベルですが、ネットの評判や口コミなどユーザーを装う人が書いたと思わしき情報には誤りがあります。

『MANOMA=インターネット』『MANOMA=速度が遅い』『MANOMA=勧誘がしつこい』というのは、おかしくないですか!?だってMANOMAは、ソニーが開発した、宅内IoT/AIアプリの総称なんですから。

Alexaがインターネット回線の勧誘をするでしょうか?絶対にとは言い切れませんが、十中八九、AlexaがMANOMAの勧誘をすることは無いでしょう。またソニーもMANOMAという名称のインターネット回線は提供していないことを、筆者は確認済みです。

勧誘からではなく評判・口コミに敏感な人がMANOMAを選んでいる

MANOMA(マノマ)を選ぶ人

MANOMA=光回線ではない!

何か新しく契約したり、購入するとき、ネット上の評判・口コミは時として有用性が高いことがあります。ただ、前提に誤りがあった場合、事実誤認のまま違う商材の評判を、自分が契約を検討しているものと勘違いして、機会損失してしまっていることは少なくありません。

MANOMAについても同じことがいえます。

インターネット回線業者(代理店が多い業界)から電話勧誘があり、高速接続が可能な光回線を契約、MANOMAをセット販売している業者で、「お得に契約できますよ」「実質○○円になりますよ」などといわれ契約したのはいいけど、考えていたのと違ったのでクーリングオフ期間中に解約をしたエピソードが散見されますが、かなり混同させる書き方をしている印象を受けました。

評判に敏感な人ほど、口コミやレビューを読む傾向があり、自分自身でも「商品レビューを書くようにしている」という人が筆者のまわりにはいます。情報感度が高いひとほど、正しく読み解く力や判断材料をもっているので、MANOMAの評判を目にして「あ、これは光回線の話と混同しちゃっているな…。」と理解できるわけです。

MANOMAを契約するということは、スマートホームを導入することで、月額2,480円からプランがある。そのプランでできることは、自宅のセキュリティを強化することで、他のアレクサ対応機器と連携させれば、多くの家電を操作することだって可能。このような理解で、他社製品と比較検討、自分の目的と照らして「メリット/デメリット」が判断できているということになります。

光回線+MANOMAをセット提案する勧誘の電話が来る場合

このような評判の書き込みを拝見しましたので、執筆前に確認を行いましたが、MANOMAのご利用をお考えの場合、是非とも公式ホームページで申し込みを行ってくださいとのことでした。

確かに、MANOMAのホームページには、自分に合う通信環境を用意するためのメニューがありますし、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が、NURO光を提供している会社なので直契約がよいに決まっています。

何かあった場合に、相談する会社は1社にまとめて、複数社と契約するようなことは手続きを複雑化してしまうので、筆者のおすすめは絞ること。勧誘の電話がきても、キャンペーン内容などが自分に合うと判断したら契約すればいいですし、自分にはデメリットだと感じた場合は電話を切ればいいだけの話ですからシンプルに考えて対応しましょう。

MANOMAの速度は遅い?速い?

MANOMAの速度って遅いの?速いの?というような疑問を持たれている方が多いようですが、MANOMAは回線サービスではなく、自宅に回線サービスを使用していない場合や、訳あって光回線などの固定回線を用意できない場合にMANOMAのオプションサービスとして利用できる「nuroモバイルHome Wi-Fi(M) 」があります。

「nuroモバイルHome Wi-Fi(M) 」を使用した場合には、固定回線ではないので自宅の立地条件や、利用状況によって、向き不向きがありそれらを考慮する必要があります。

nuroモバイルHome Wi-Fi(M)の速度(下り・上り)

MANOMAのオプションサービスであるnuroモバイルHome Wi-Fi(M)の速度は以下の通りです。

  • ダウンロード(下り・受信時)最大速度:370Mbps
  • アップロード(上り・送信時)最大速度:50Mbps

光回線と比較するとやはり見劣りする数値ではありますが、YouTubeの動画をHD画質で閲覧する分には問題ない速度設定になります。

MANOMAの速度や通信量が心配な方はNURO光などの固定回線がオススメ

MANOMAを自宅に導入する際に、インターネット回線を用意する必要がある方で、速度や通信量が心配な方については、NURO光などの固定回線を導入することをオススメします。

固定回線であれば各社通信量は気にする必要はほとんどありませんが、速度については世界最速クラスのNURO光を選択しておけば、ほぼ問題ないと言えるでしょう。

MANOMAの速度の口コミ/評判

MANOMAの速度について、口コミ・評判を調査しました。
調査して感じた印象は、契約前に自身で調査し理解したうえでMANOMAを申し込んでいる方に満足度が高いように感じました。

MANOMAの速度の口コミ/評判①

普段のネット利用はヤフーやグーグルなどのニュース確認程度で、重いとされる激しいゲームなどは使用しないので、MANOMA導入前と比較しても遅いと感じる事はなく問題ありません。

MANOMAの速度の口コミ/評判②

普段の生活では気になりませんが、youtubeなどで動画を見るときなどは少し遅く感じるときもあります。

MANOMAの速度の口コミ/評判③

非常に通信速度が早いので、安心して利用していられます。

MANOMAの速度の口コミ/評判④

速度制限については、特に気になることなく利用できています。

MANOMAの速度がメッチャ遅い!!

MANOMAを使っていて反応が遅いと感じる場合、契約中のインターネット回線が何かということが重要です。ポケットWi-Fiのような、携帯回線を使っている端末に、多数のネットワーク通信機器を接続していると、各々が常時通信していて分配される通信量が低下するので速度が低速になる場合があります。

そのような場合、MANOMAが遅いのではなく、インターネット回線の契約が自分の利用環境に合っていないということなので、MANOMAを新規契約するタイミングで窓口に相談してみましょう。

上記、評判をみていて書いている人がいましたが、ネット社会において必要な知識教育が追いついていないので誤認するにも仕方ないのかもしれません。とにかく、契約前に、よく確認するようにすることの積み重ねが大切です。(ネットでの不確かな情報の書き込みは犯罪になることもあるのでオススメできません。)

インターネット回線は代理店が勧誘電話などで販売しているという仕方ない事情

MANOMAを契約したら回線が・・・。という評判がTwitterやブログに書いてあるが、インターネット回線というのは、今も昔も、全国の代理店から販売協力があってこそ、日本中のユーザーに知ってもらうことができ、個別に説明をしたりする人手がたりるのです。このことは、正社員として働いた経験がある方なら、商売の基本ですのでおわかりになるかと思います。

MANOMAを日本中のインターネット利用者に使ってもらうためには、ソニーだけでは、どうやっても難しい。全国の代理店の中には、対面販売が可能な事業者がいる、逆に対面で説明を受けないと不安という顧客だっているわけです。

結局、昔から課題は同じで、インターネットや携帯電話の契約って複雑になってしまうんです。一方で、契約する側は「私は○○したい」という差し迫ったニーズがある。それが完全にマッチすることって意外と少ないわけです。

MANOMAに限らず、月額で費用がかかるモノは特に、契約の説明をよく読んだり、説明を受ける際には集中してメモなどをとることは鉄則です。そして、希望通りかを確認するために動作は、キットが到着したらすぐに行いましょう。なぜなら、クーリングオフ期間が設定されているので、おかしなことがあれば解約だって出来るからです。(当然、規約を確認して、正当な理由が必要となる)

サービス内容と料金プラン比較

MANOMA(マノマ)のプラン内容

MANOMAのコスパを知る上で、「料金(価格)」「出来ること」「セット内容」について、要点を押さえて解説していきたいと思います。

プランは『2つ』だけ

記事内「MANOMAの全体像をしっておく」で紹介した、アプリとデバイス(機器)に関する情報を思い出しながら読み進めることで、ご自身のニーズに合致するプランがどちらかの判断がつきやすくなるので、忘れてしまったという方は、「シンプルプラン」と「トータルプラン」の中身をチェックしたら再確認してみてください。

月額2,480円~『シンプルプラン』

はじめてのスマートホーム化を、小規模で始めたい方に向いているのが、MANOMAのコアキットをセット内容に含めたシンプルプラン。2020年3月現在、特典適用があるため機器料金から割引が適用され3年間一律の料金設定になっている。まだまだ、新しいテクノロジーということもあり、手をつけやすい価格帯を用意してくれているのは、生活に密着したソリューションを提供し続けているソニーならでは。

▼このプランで出来ることリスト

  • カメラを通した外出先からの見守り
  • 人感センサーによる侵入者検知が可能
  • 話題のスマートスピーカー機能搭載

▼このプランのセット内容

  • MANOMAアプリ(アカウント)
  • AIホームゲートウェイ
  • 室内コミュニケーションカメラ

MANOMAの良いところとして、デバイスを追加することで、機能を拡張していき「生活の中で必要な部分を自動化したり補助」する、自分と家族にあわせた使い方ができる。

他にも、市販のIRリモコン(700円台からある)を購入することで、MANOMAのデバイス以外のAlexa対応機器を操作できるので組み合わせは無限大といえる。

月額4,280円「トータルプラン」

子供やお年寄りのいるファミリー、夫婦共働きの世帯が自宅をスマートホーム化することで、十分な「見守り」と「高い利便」を両立するためのフル装備パッケージです。

MANOMAの全ての機能をフル活用することができ、必要に応じたデバイスの追加はもちろん、付属の「スマート家電リモコン」を使うことで、市販のAlexa対応機器をスマホや声で操作することが出来るようになります。(特典価格があるので要チェック)

▼このプランで出来ることリスト

  • カメラを通した外出先からの見守り
  • 人感センサーによる侵入者検知が可能
  • 話題のスマートスピーカー機能搭載
  • 外出先からの鍵の解施錠
  • 立会不要で家ナカサービス(家事代行など)
  • スマートタグによる帰宅お知らせ
  • いつでもどこでも家電を操作
    ※.太文字の部分がシンプルプランとの違い

 

▼このプランのセット内容

  • MANOMAアプリ(アカウント)
  • AIホームゲートウェイ
  • 室内コミュニケーションカメラ
  • Qrio Smart Tag×2組
  • 開閉センサー×3組
  • Qrio Lock
  • Qrio Hub
  • スマート家電リモコン
    ※.太文字の部分がシンプルプラントの違い

防犯対策以外にも「アレクサ、テレビつけて。」「アレクサ、音楽流して。」というような操作ができるというのが理想的。小さく始めるなら「シンプルプラン」、はじめからきちんと整えて後から手間をかけないで十分な機能を使える状態にするなら「トータルプラン」の契約を推奨します。

MANOMAシンプルプランの口コミ/評判

MANOMAシンプルプランの口コミや評判について、調査したものを紹介したいと思います。

MANOMAシンプルプランの口コミ/評判①

子供がきちんと勉強しているかどうか外出していても子供の様子を観察することができますので使用しています。

MANOMAシンプルプランの口コミ/評判②

私が一番に利用しているのは、真冬の寒いときに事前にエアコンをつけておくことです。そうすることによって、妻や娘への合図にもなり、また温かい状態で部屋に帰れるのです。

MANOMAシンプルプランの口コミ/評判③

自宅にいる時間が少なくて不在のときに何か起きると困り、安心して住めるように監視してもらうために使っています。

MANOMAトータルプランの口コミ/評判

MANOMAトータルプランの口コミや評判についても調査したので紹介したいと思います。

MANOMAトータルプランの口コミ/評判①

主な目的は防犯対策。ペットの猫が日中どんな風に過ごしているかも気になるので、私個人はそちらの用途でもよく使っています。

MANOMAトータルプランの口コミ/評判②

子供の見守りなどのセキュリティ強化が一番の目的です。あとは音楽をかけたり、天気やスケジュールの把握です。

MANOMAトータルプランの口コミ/評判③

外出中、家に残している犬の見守りとして使用しています。また、これからペットシッターを依頼するにあたって、室内の様子の記録用に今後使用する予定です。

スマートホーム・ホームセキュリティの口コミ/評判

続いて、MANOMAのスマートホームとしての口コミ/評判や、ホームセキュリティとしての口コミ/評判についてもリサーチしましたので紹介します。

スマートホーム・ホームセキュリティの口コミ/評判①

いわゆる「アレクサ、○○して」というのをやりたくてスマートホームにしてみた側面もあるので、活用しています。新しいもの見たさということも最初はあったのですが、実際に使ってみると想像以上に便利です。メインの見守りサービスはお手軽で使いやすいです。

スマートホーム・ホームセキュリティの口コミ/評判②

何はともあれ外出していても室内にいるかのような操作が可能となっていますので手間いらずで楽な面が非常に良いです。 冬場などは帰宅する前に家電を操作し部屋を暖めておくこともできますし、子供達の安全確認を行う面でも役に立っています。

スマートホーム・ホームセキュリティの口コミ/評判③

MANOMAを利用していて最も良い点は外出先で自宅の戸締まりがわかるところです。朝の忙しい時間には鍵のかけ忘れがないとも限らないので安心できることが良いです。家電も自在に使えるようになったので、生活の向上に貢献してくれていると思います。

さあ、続いて気になるのは、MANOMAを使い始めるための流れです。意外にも、どんなステップで利用開始までいけるかの情報が少なかったので、短時間で把握できるよう簡単にまとめましたのでご覧ください。

MANOMA利用開始までの流れをHow-toで解説

MANOMA(マノマ)の利用の流れ

  1. 公式ホームページで申し込み
  2. カスタマーデスクに相談
  3. プランが合うか判断する
  4. 契約内容を確定する
  5. 機器が届く
  6. 説明書を読んで「かんたん設定」する
  7. 完了

※.インターネット回線を同時に契約する場合は工事が発生しますので、窓口と工事が可能な候補日時を話し合ってください。

MANOMAについて「よくある質問」

MANOMA(マノマ)についてのFAQ

【質問】契約期間は?
【答え】最低契約期間は「3年間」です。

【質問】料金はいくら?
【答え】月額2,480円~です。利用する機器を増やすと追加料金が発生します。

【質問】クーリングオフはできますか?
【答え】お申し込み日から8日間以内ならご解約が可能です。

【質問】相談は誰にすればいい?
【答え】MANOMAサポートデスク/フリーダイヤル:0120-183-019にて(受付9:00~18:00)で受け付けております。

【質問】スマホは必要ですか?
【答え】専用のスマホアプリを使うためスマートフォンが必要です。

MANOMAを標準装備したスマートハウスが誕生している

MANOMA(マノマ)標準装備のスマートハウス

MANOMAを契約しようかどうか悩んでいる方は、既にソニーグループにある「SRE不動産」とソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の共同企画マンション「AIFLAT with MANOMA」が発売されているので、一度、見学に行ってみるのも面白いかもしれません。

特に、新居を探しているなら、時代の先端をゆく新しい住宅の形を目の当たりにできます。

スマホやネット回線があるからといって、ネット通販で機器を購入、Amazon Echo(Alexa)/Googleホームなどを設定したとしても、出産や子育て、介護などライフイベントを考えると都度の生活変化に適応できるかは難しい問題です。

MANOMAは、生活に即した課題を解決したり、サポートしたりすることを主眼に置いて開発されており、専用のアプリも随時新しいモノへと進化し続けています。日本の国内メーカーであるソニーが提案する暮らしは、やはり、日本人ならではの価値観や課題感を反映したものになっているので一見の価値ありと筆者は太鼓判を押しておきます。

MANOMAを作った会社について

MANOMAを作った会社

MANOMAを作った会社のロゴ一覧

MANOMAだけじゃない。インターネットを支えるインフラ、IT/WEBを盛り上げるための開発者支援に至るまで、コンシューマー向け/ビジネス向け(法人)といった垣根を越えたサービスの提供を支え続けてきたリーディングカンパニー的存在といえる。

今回は、MANOMAの評判についても触れながら、スマートホーム化を実現する上での検討材料を余すこと無く紹介、事細かに解説をしてきた。

ただ、調べを進めるうちに、ソニーネットワークコミュニケーションズという企業で働いた場合の将来性や働きがいについても、次第に関心を持つようになってきた。就職、転職先として同社の今後には大いなる期待が持てるかもしれない。

IT分野は、不況や災害といった外的要因には強い業界。これからのキャリアを考えている方は、選考の扉をたたいてみるのはいかがだろう。

社名ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
Sony Network Communications Inc.
設立1995年11月1日
営業開始1996年1月15日(インターネット接続サービス開始)
所在地本社:〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド TSタワー
事業所:ソニーシティ大崎、港南事業所、湘南サイト、大阪サイト
取締役代表取締役 執行役員社長 髙垣 浩一
取締役 執行役員 会田 容弘
取締役 執行役員 山口 周吾
取締役 十時 裕樹
監査役吉田 憲生
株主ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 100%
資本金79億69百万円
社員数1,473名[2019年3月31日現在連結]
884名[2019年3月31日現在単独]
連結子会社ソニービズネットワークス株式会社
ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社
ソニーネットワークコミュニケーションズコネクト株式会社
Qrio株式会社
SMN株式会社
SoVeC株式会社
So-net Entertainment Taiwan Limited

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