『顧問名鑑』は、中堅・ベンチャー企業を対象に、顧問を紹介する事業拡大の支援サービスです。
本稿では、なぜ怪しいと噂されているのか、その真相やサービスについての口コミ評判、利用料など、『顧問名鑑』の全貌を明らかにしたいと思います。
- 『顧問名鑑』の歴史:2009年のサービス開始から現在までの道のり
- 『顧問名鑑』は顧問を紹介する事業:費用は顧問の経歴や対応領域などで異なる
- 『顧問名鑑』が怪しいと噂される理由:「営業電話」にある
- 『顧問名鑑』を利用した企業の口コミ・評判
- 『顧問名鑑』による成功事例:億単位の売上アップや新規開拓
- 『顧問名鑑』で働く社員の評判:圧倒的に成長が見込める社員の教育制度とは
- 『顧問名鑑』が取り組んでいる顧客満足度向上のための施策
- 『顧問名鑑』担当者から読者へメッセージ
●追加情報
2023/03/30「口コミ評判」/「支援事例」を追加。
この記事の目次
『顧問名鑑』について

『顧問名鑑』とは、株式会社『顧問名鑑』が提供しているサービスの名称です。中堅企業やベンチャー企業に対し、事業拡大や経営課題解決に適した顧問を紹介しています。
『顧問名鑑』には、元ソニーグループ副会長、元トヨタ自動車副社長、元三井物産執行役員・元野村證券常務執行役員など、大手企業などで経験を積んだ顧問候補者が多数登録しています。
会社の歴史
顧問名鑑担当者様
「顧問」と名のつくサービスが世に出ていなかった2009年にサービスを開始し、累計支援実績は7,000社を超えました。登録顧問数、支援社数ともに、国内最大の経営顧問マッチングサービスです。
『顧問名鑑』のサービス・費用
優秀な顧問を雇うには高額な費用がかかることが予想されますが、『顧問名鑑』サービスの費用・料金はいくらぐらいなのでしょうか?
経営顧問のマッチングサービス

担当者様
『顧問名鑑』には大手企業や上場企業を牽引した38,000名以上の役員・部長経験者が登録されています。
エグゼクティブの知見と人脈を活用し、中小企業の経営課題解決を支援します。
三位一体のサービスが特徴

顧問名鑑担当者様
『顧問名鑑』、クライアント企業、顧問の3者が連携する三位一体のサービスが当社の特徴です。
顧問からは、経営全般に対する課題抽出を行った上でのアドバイス、商談設定のアドバイス、キーマンとなる決済者やそれに準ずる方との商談設定といった経営支援を受けられます。
また、クライアント企業に当社の専属担当者がつき、プロジェクトの進捗管理やスケジュールの設定を行います。
さらに、必要があれば顧問にプロジェクト進行方法の改善を提案するなど、プロジェクト成功に向けサポートしています。
現在、国内最大手の顧問事業であり、顧問紹介サービスのパイオニア
顧問名鑑担当者様
当サービスによって、顧客は業界の垣根を超え、あらゆる分野の知見を手に入れられること、無制限かつ広範にわたり人脈を拡張することが可能となりました。
顧問事業のパイオニアとしてこの新しい市場を切り拓き、現在も国内最大手として売上高で50%超のシェアを誇っています。
顧問候補者指名し面談するまでは費用は無料

顧問名鑑担当者様
契約を締結するのは、クライアント企業と顧問をお引き合わせし、顧問として迎えたいと判断いただいた際です。
顧問候補者を指名し面談を実施、面談後の簡易的な所感報告まではすべて無料です。安心してご依頼いただければと思います。
また、費用は顧問の経歴や支援対応領域により異なるため、面談後に提示しご納得いただいた上での契約いただきます。
『顧問名鑑』が怪しいと噂される理由
『顧問名鑑』サービスの利用を検討している方の中には「『顧問名鑑』が怪しい」というネット上の投稿が気になる方もいるかもしれません。
しかし、これはサービスのことを指して怪しいと言っている投稿よりも、「電話による営業方法」や「投資顧問業と誤認されている」ことが原因のように考えられます。
電話による営業方法
『顧問名鑑』では、事業拡大が見込まれる中堅企業を対象に電話による営業を行っています。
「営業電話はとるだけ無駄」「営業電話の全ては詐欺」というようにマイナスイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、『顧問名鑑』の利用は多くの企業にとって事業拡大や経営革新、組織育成のチャンスに繋がっているため、『顧問名鑑』はサービスに自信を持ち、渾身の提案があり営業電話をかけているのでしょう。
投資顧問業と誤認されている
また、『顧問名鑑』が投資顧問業と誤認されているという側面もあります。
投資顧問業は、「年利○%でリスクのない資産運用」「スマホで資産運用できる」「必ず値上がりする株式銘柄」などとうたい、ユーザーに対して投資の指南を行う事業です。
『顧問名鑑』は事業拡大に協力する顧問を紹介するサービスであり、投資や資産運用についてのアドバイスを行う投資顧問を紹介することはありません。
『顧問名鑑』の口コミ評判

実際に『顧問名鑑』を利用した企業の方による、『顧問名鑑』の口コミ評判を集めてみました。
営業電話で話しを聞いてみてよかった
【口コミ/評判】
私は営業電話をかけてくる会社は全て怪しいものだという先入観をもっていました。
しかし、『顧問名鑑』は私どもがまさに必要としているサービスでした。まずは電話で話を聞いてみて、そのあと無料の説明を受けて詐欺ではないことを確認し、話を進めました。
紹介いただいた顧問とのプロジェクトも期待以上の成果が出ており、今では別の事業部の事業拡大に向けたプロジェクトにも顧問を紹介してもらい感謝しています。
『顧問名鑑』のメインの営業方法は電話です。そのため、営業電話に偏見をもつ方には“怪しい”と判断されてしまうこともあるようです。
しかし、少し調べてみれば、真摯に自社のサービスを紹介するために電話で営業活動をしていることが分かります。
「顧問を紹介して終わり」ではない!?担当者の手厚いサポートとは
【口コミ/評判】
『顧問名鑑』は、顧問を紹介するだけのサービスだと思っていました。それが実際には、専属の担当者が当社のことを徹底的に分析し、現在の事業フェーズであれば、どのような顧問が必要かを明確にしてくれました。
相談する相手が顧問と『顧問名鑑』の担当者、2人もいるので非常に心強く思います。
『顧問名鑑』はクライアントをサポートすべく、契約後も定期的にミーティングを実施し、企業の課題を明らかにしていきます。
さらに、プロジェクトの進捗が芳しくない状態であれば、顧問にへの改善提案や、顧問の変更の提案をされることもあり、プロジェクトを成功に導くために、さまざまなサポートを行います。
業界シェアが50%以上と聞いて安心した
『顧問名鑑』を知った際に、顧問紹介という業態で業界シェアが50%以上と聞きました。大手企業も多くの企業が参入している業界で半分以上のシェアを誇るのは圧倒的であり、安心感があります。顧問候補者も3万人以上もいるそうで、自社に合う人が見つかりそうだと感じました。
『顧問名鑑』に登録している会社役員や部長OBは38,000名以上です。経営顧問のマッチングサービスの先駆者として、その数は大きな武器となっています。
優秀な顧問が経営の立て直しをサポートしてくれた
『顧問名鑑』に出会ったことが、コロナで落ち込んだ経営を立て直すための思い切った決断をするきっかけとなりました。支援を受けたい分野について、豊富な経験や知識を有し、経営についても熟知している顧問の方を紹介していただけました。自社の状況を良くするために必要なことを的確にアドバイスしてもらえたので、課題解決までの時間が大幅に短縮されたと感じます。ただ、客観的な意見を受けて厳しい判断を迫られることもあり、利用の際には人としての相性も大事だと感じました。
『顧問名鑑』には大手企業や上場企業の取締役・部長経験者が多数登録しており、幅広い知見と人脈によって、中堅・ベンチャー企業の傾いた経営を立て直した実績も多数あります。
経営を立て直すためには、顧問から厳しい指摘をもらうこともあるようです。顧問の人柄についても面談時に確認しておくと良いでしょう。
顧問名鑑の口コミ評判まとめ
最初は『顧問名鑑』を怪しいと感じる方もいるようです。
しかし、サービス内容は、顧問の知見やノウハウを活かすことで、企業にとって成長、事業拡大に大いに役立つ内容となっています。
顧問による支援事例

顧問による支援事例を紹介します。
大手証券会社の取引口座を開設し1億円の売上増
人材紹介業の会社には、元三菱東京UFJモルガン・スタンレー証券の副社長を紹介しました。
顧問は、取引が見込める企業をリスト化し、キーマンとの商談設定をしました。取引先の人事部と定期的に意見交換の場を設け、受注後も継続的に接点が持てる体制を構築します。これにより、大手証券会社2社との取引口座の開設に成功し、売上は1億円増加しました。
SNS運用方法の刷新により、年間1.6億円の売上増を実現
レジャー業を手掛ける会社は、運営するリゾート施設への来客者数を増加させるためのSNSの活用方法やインターネット上の集客方法の知見を求め、元Twitter Japanの営業所責任者を顧問に迎えました。
顧問は施設ごとのコンセプトやターゲットに合わせた投稿内容や頻度を検討し、コンテンツの見直しを行いました。さらに、SNS運用担当者のスキル向上のための研修を実施。結果、SNS経由の来客者数が増加し、年間1.6億円の売上増を実現しています。
『顧問名鑑』で働く社員の様子

『顧問名鑑』で働く社員はどのような思いで仕事をしているのでしょうか。現在、『顧問名鑑』で働いている女性社員と、担当者様にインタビューをしました。
入社1年目から経営層と同じ目線で仕事ができる
新卒入社女性社員
私がこの会社を選んだ理由は、1年目から経営者にコンサルティング提案を行い、さまざまな業界の知識やビジネススキルを身につけることができるからです。
私の大学時代の同期は、大手コンサルティングファームや外資系金融機関、大手飲料メーカーに勤めています。しかし、彼らは「社会人4年目を迎えた現在でも上司や先輩の補佐しかできていない」と不満をこぼしていました。私が「入社1年目から経営者に対して直接提案をしている」と話すと「そんな経験が1年目からできるのは羨ましい」と言われます。
当社の価値はまさにこの部分にあると感じています。早期に成長できる要因は、「経営層と同じ目線で仕事ができる点」にあると思います。もちろん、百戦錬磨の経営者に価値ある提案だと思っていただくことは容易ではありませんが、経営者でも気づかなかった事業運営上のリスク、今後の業界動向に基づいた提案ができたと思えた時には、自身の成長を感じます。そのためにも、日々研鑽を積み、力を身につけています。
若手社員の成長環境
新卒入社女性社員
当社は、現在の実力以上の役職やミッションを任せる 『抜擢人事』 を推進しています。
若手でも多くの成長機会を得て、キャリアアップできる環境です。
経営層の方達と対等に議論ができるビジネスパーソンとなるべく、さらなる教育制度の拡充が検討されています。
サービスにかける社員の想い
新卒入社女性社員
確かに非常に難しい仕事ですが、若いうちから経営者の考えに触れ自身を高めることができる点は、他社では経験し得ないことだと思っています。
そうした環境に身を置くことによって、通常では得られない経験を得られたと感じます。
今は、入社2年目にして主任に抜擢され、複数のメンバーのマネジメントを任されています。大企業に就職した私の友人でも、2年目からマネジメント職についている人は1人もいません。同年代と比較して、役職、年収、管掌範囲において、稀有な経験をしていると思います。
顧客満足度向上のための取り組みとニーズ

『顧問名鑑』へのニーズと、『顧問名鑑』が行っている顧客満足度向上のための取り組みについて取材しました。
38,000名以上の顧問が在籍

顧問名鑑担当者様
当社の強みは、紹介できる顧問数が非常に多い点です。
大手企業や上場企業で役員や部長といった要職についていた、38,000名以上の顧問が在籍しています。そのため、支援できる領域も幅広く、新業界への販路開拓、営業部門の強化、業務のDX化、採用全般、新規事業の立ち上げなど、多様な依頼に対応しています。
経営課題に見合った最適な顧問をご紹介

担当者様
クライアントが抱える経営課題はそれぞれ異なります。
たとえば、自社商品の拡販を進めるために新規出店を計画している企業があったとして、自社に出店のノウハウがあれば問題ないのでしょうが、出店自体が初めての場合は何から手をつけていいか分からないと思います。
業態によって「どの場所に出店すれば効果的か?」「店舗規模は?」「土地はどうやって選定するべきか?」など、疑問が次から次へと湧いてきます。そういった場合でも、当社の登録顧問の中からその業態に適した顧問を紹介することが可能です。
顧問はその業界に精通し、実績をもつ方ばかりです。どんな経営課題に対しても最適な提案ができる自信がありますので、まずはどんなことでも一度ご相談ください。
最後に読者へメッセージ
顧問名鑑担当者様
この記事を読まれているということは、何かしらの経営課題があり、当社の記事をご覧いただいているのではないでしょうか。
顧問との面談の段階では料金は一切かかりませんので、当社に少しでも興味をお持ちいただいた方は、お気軽にお声がけいただければと思います。
今回は一部のご紹介しかできませんでしたが、「当社がどのような依頼を受けているのか?」「どのような顧問が在籍しているのか?」など、コーポレートサイトに詳しく掲載しております。
ぜひご覧いただいた上で、依頼の可否をご判断いただけますと幸いです。
まとめ
怪しいと噂されている『顧問名鑑』について、営業方法や口コミ評判、費用について取材と調査で明らかにしました。
怪しいという噂の原因は営業電話で、『顧問名鑑』のサービス自体については詐欺などの違法性はまったく見られませんでした。
事業拡大をはじめとした経営課題を抱えている企業にとって、『顧問名鑑』は力強いサービスであることでしょう。
まずは無料相談だけでも検討してみるのはいかがでしょうか。