夏目光学の評判口コミの捉え方とは?革新的な技術と社員の思いを取材!

夏目光学の評判口コミの捉え方とは?革新的な技術と社員の思いを取材!

夏目光学は、高精度光学レンズや光学ユニットの開発・製造・販売をおこなう口コミでも評判の企業です。

創業以来培ってきたノウハウや高い技術を駆使し、半導体設備や医療機器、レーザー加工、X線など幅広い分野に対応したレンズを提供しています。

本稿では、そんな夏目光学の事業内容や社員の評判口コミなどを調査し、内容をまとめています。

さらに、同社の革新的な技術やサービスにかける社員の思い、企業としてネットの評判口コミをどのように捉えているのかなど、担当者様に取材させていただきました。

夏目光学の事業について詳しく知りたい人にとって有益な情報となっているので、ぜひ最後までご覧ください。

※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
この記事で分かること
  • 夏目光学の創業秘話
  • 社員の評判口コミ
  • 評判口コミに対する会社の反応
  • 夏目光学の事業内容
  • 世界初の軟X線用ミラーの開発について
  • 夏目光学で働く社員の思い
  • 夏目光学の技術を駆使した製品・サービス

夏目光学とは?

夏目光学とは?

夏目光学は長野県飯田市に本社を置き、主に産業用光学レンズの開発や製造、販売を行う企業です。

「ヒカリ」を中心としたレンズの可能性を追求し続け、今では半導体設備やレーザー加工、X線、航空・宇宙など幅広い分野に対応した開発を行い、各分野に提供しています。

夏目光学の強みは、長年培ってきたノウハウや技術を駆使し、粘り強く課題解決に取組んでくれることです。

レンズ製造や開発を通して、便利で豊かな社会の実現を目指している企業だといえるでしょう。

そんな夏目光学の担当者様に、創業目的や創業秘話についてうかがってみました。

創業目的

担当者様
1947(昭和22)年4月7日に、弊社の創業者である夏目哲三がメッキを主とする飯田製作所を立ち上げたことから始まります。

当時は戦後間もない時期で、創業者には軍歴もあったため、GHQの公職追放を受けて公職に就くことができませんでした。

そんな時、家族も養っていかなければならない状況下で目を付けたのが、錆びついていても表面処理で錆びを落とせば使える金属類でした。

創業者は現在の新潟大学工学部を卒業し、戦時中は技術将校の任に就いていた経験が活かされていると言います。

メッキ業から始まりましたが、とある大手工学メーカーからメッキ装置に加えて研磨装置の依頼をいただいたことから、メッキ業を主とした業務からレンズ研磨業へ業種転換をしたことが現在につながっています。

事業開始の目的は家族を養うという極めて切迫したことではありましたが、創業者夏目哲三の独創的なアイデアに基づく生産方式をはじめ、紆余曲折を経ての多品種少量生産への転換は、今日まで、また未来に向けて繋がっており、時代はどう変わろうとも、創業者のDNAを受け継ぎつつ、ヒカリの世界を通じて世の中に貢献しています。

夏目光学の評判口コミ

夏目光学の評判口コミ

「ヒカリ」を通して未来づくりをしている夏目光学の社員は、どんな部分に魅力ややりがいを感じているのでしょうか。

ここでは、社員の評判口コミを調査してみました。

挑戦できる環境がやりがいにつながる

評判口コミ
主に新規の製品の加工をおこなっています。自分で工程からプログラムまで考えて仕事をする必要があるため、製品ができたときの達成感が大きいです。
自分で新しいものに挑戦できたり考えたりする環境があり、やりがいにもつながっています。
ミスをしてしまった時も自分だけで改善策を考えるのではなく、上司も一緒に考えてくれるので安心して仕事をすることができています。

夏目光学は、開発には粘り強さや挑戦する意欲が大切であるとしています。

そのため、社員一人ひとりが挑戦できる環境が整っているようです。

口コミからは、社員もそんな環境で働けることが、やりがいにつながっていることが分かります。

周りがサポートしてくれることで、社員は安心して挑戦し続けることができるのでしょう。

社内の雰囲気が明るい

評判口コミ
入社前に職場見学した時に、先輩社員が真剣に作業する姿勢や、社内の雰囲気がとても明るく楽しそうだったため、自分もこの会社で楽しく長く働き続けたいと思い入社を決めました。
入社後は製品の検査業務をしていますが、自分が検査した製品を先輩にダブルチェックをしてもらい、正確にチェックできていると評価してもらった際にやりがいを感じます。
日を追うごとにだんだん精度も上がり、入社前のイメージ通り明るい雰囲気のなか楽しく働けています。

社内の雰囲気が明るいのも、夏目光学の特徴のようです。

「どうしたら要望に応えられるか?」や「期待以上にできるか」などを追求し、知恵をふり絞り、粘り強く開発を行っている夏目光学ですが、より良い開発をするためには社員同士の意見交換も重要です。

社内の雰囲気が良ければ活発な意見交換ができるため、仕事のやりやすさにもつながっていくのでしょう。

伸び伸びと仕事ができる環境

評判口コミ
高精度なレンズを作るなど難しい作業もありますが、それができた時や1人で仕事ができるようになった時にやりがいを感じます。
ミスをしてしまった時には同じミスをしないように先輩がアドバイスをしてくれて、事前確認もしてくれます。
失敗しても、一緒に改善策を考えてくれる環境です。
そのため、変なプレッシャーがなく伸び伸びと仕事をすることができます。

ミスをしてしまったときにも、正しく指導をし、改善策を一緒に考えてくれてサポートしてくれるようです。

難しい仕事もあるようですが、伸び伸びと仕事ができる環境が整っているといえるでしょう。

夏目光学の評判口コミまとめ

夏目光学の社員は、日々の業務のなかでそれぞれがやりがいを感じながら働いていることが分かりました。

周りのサポートもありながら挑戦できる環境や、伸び伸びと仕事ができる環境が整っていることも、社員のやりがいやモチベーション向上につながっているようです。

評判口コミから、自分の仕事に責任を持ちながら、生き生きと働いている社員が多いことがうかがえます。

夏目光学に対する評判の捉え方と対応策

夏目光学に対する評判の捉え方と対応策

夏目光学では、ネット上の口コミや評判をどのように捉えているのでしょうか。

また、様々な意見に対してどんな対応をとっているのか、担当者様に聞いてみました。

口コミは改善の機会として真摯に受け止める

担当者様
最近は多くの口コミサイトがございます。投稿されている内容は目を通しており、事実に基づく内容もございますが、一方で制度や規定の理解不足によるネガティブな内容や不安・不満も存在しております。

しかし、寄せられた口コミは弊社にとって気づき・改善の機会として受け止めております。

さらに、閲覧される方の情報リテラシーを持って正しい認識や理解につながると良いと思っています。

弊社は機能ごとの職場組織になっており、例えば製造部門であれば、レンズ形状ごとに部署が分かれています。

それら部署において、職場環境が異なることがあり様々な背景が存在していると思っております。

書き込まれた方の1つ1つのコメントには立場や視点、考え方を考慮する必要があると思っていると同時に、一方的な書き込みに対する完全な理解や推定は難しいこともあり、書き手と対話ができないことを残念に感じています。

しかしながら、ポジティブ、ネガティブどちらの内容も真摯に受け止め、ポジティブな内容は更に成長していける様に取り組み、ネガティブな内容でも是正が必要な内容は社内で協議し、解決していきます。

社員の声をもとに労働環境を改善

担当者様
いただいた口コミに対して対応が可能な内容については、改善への取り組みを行っております。

例えば「残業時間が多い」などは、設備導入による自働化や多能工により残業時間の低減に努めております。

また、「休日日数が少ない」についても現在社内にて休日増加に向けた検討を始めております。

ただ、我々モノづくりの会社ですので、単純に休みを増やす事は出来ず、いかに労働生産性を上げるか、利益を確保するかを部長職含め議論しております。

夏目光学の事業内容

夏目光学の事業内容

夏目光学は、どのようなニーズに対してどんな製品を提供しているのでしょうか。

ここでは、具体的な事業内容や顧客満足度を上げるための企業努力について、担当者様に伺ってみました。

独自の製造技術を駆使したトータルサポート

独自の製造技術を駆使したトータルサポート

担当者様
弊社は光学素子、光学機器メーカーです。

製品をご利用いただくお客様は、半導体製造、医療機器、センシング、航空・宇宙関連、光通信用、レーザー加工、X線関連など様々な産業分野に携わる方々です。

お客様に対し、私達は独自の革新的な製造技術を駆使し、技能の高い社員が高度なニーズに応える光学素子、カスタムメイドの光学設計~ユニット製造まで、一貫したサポートを提供致します。

サービスのニーズ

担当者様
ヒカリの事でお困りのお客様からニーズがあります。

夏目光学は、光学技術で未来を切り開く企業として、今後も半導体業界、レーザー、医療を始めとする産業や宇宙開発、次世代通信技術の開発など、未来に向けた課題に取り組んでいらっしゃるお客様の抱えるヒカリに関する課題・お困り事に対し、夏目光学のユニークで先進的な加工技術や光学設計を基盤としながら、課題解決に全力で取り組みます。

顧客満足度向上のための企業努力

担当者様
弊社ではお客様のヒカリに関するお困り事に対し、永きにわたって培った加工技術と、創業から変わらない「粘り強く、諦めない」姿勢で向き合い、全力で課題解決に取り組みます。

難しい課題や、お客様自身も実現できるか判らないという課題であっても、夏目光学は常に真摯に向き合い克服する努力をします。

引き続き、常にお客様から頼りにされ、選ばれ続ける努力をしていきます。

東京大学と共同で世界初の軟X線用ミラーの開発に成功

東京大学と共同で世界初の軟X線用ミラーの開発に成功

夏目光学は東京大学と共同で、世界で初めての軟X線用ミラーの開発に成功したことでも注目されています。

世界初の軟X線用ミラーについても担当者様よりご説明いただけました。

従来にない高精度な素子を実現

担当者様
近年では東京大学と共同でX線光学素子(ミラー)の研究開発をすすめ、従来にない高精度な素子の実現に成功しています。

この最先端技術は、主に大型放射光施設などの研究機関で使用され、さまざまな分野における研究者の皆さまのニーズに対して活用いただいております。

ナノメートル精度を達成する加工・計測の技術力の高さは国内外で評価されており、今後も更に素子加工技術を高めご要望にお応えし続けます。

世界初の軟X線用ミラーについて

担当者様
東京大学との共同研究を通じて開発に成功したミラーは、放射光施設で使用され、次世代の半導体製造や先端医療分野など、さまざまな最先端研究に貢献します。

特に、X線を精密に制御する能力は、これまでの研究では実現が難しかった新たな視点を提供し、今後の科学技術の進展に大きな影響を与えることが期待されています。

弊社は設立以来、ものづくり技術を強みとして、世の中に必要とされる光学素子の開発・製造に取り組んできました。

軟X線用ミラーの開発では限られたリソースと設備で、ナノメートル単位の精度を求められる中で挑戦を続けてきました。

開発初期段階では多くの壁にぶつかりましたが、試行錯誤を繰り返しながら、技術者たちは創意工夫と努力を惜しまず、新たな加工・計測手法を導入して問題を解決していきました。

決して諦めず、改善を続ける姿勢こそが、私たちの強みとなっています。

また、単なる製品の提供にとどまらず、これらの技術を通じて社会に貢献できることを誇りに思っています。

サービスにかける夏目光学の社員の評判

サービスにかける夏目光学の社員の評判

「ヒカリ」を通してより良い社会の実現のため努力を続ける夏目光学の社員は、どのような思いで働いているのでしょうか。

ここでは、サービスにかける社員の評判として、働きがいや会社に期待することを担当者様に伺ってみました。

軟X線用ミラーにかける強い思い

担当者様
新たに開発された軟X線用ミラーには、開発・製造に携わった社員一人ひとりがかける強い思いと責任が宿っています。

私たちは「ヒカリで未来のあたりまえをつくり、人々を幸せにする」という企業理念を胸に、試作の段階で何度も壁にぶつかりながらも、粘り強く挑戦し続けました。

数ナノメートル単位での精度を求められる中、限られたリソースを最大限に活用し、試行錯誤を重ねた結果、世界初の軟X線用ミラーの開発に成功しています。

この成果は、私たちが挑戦し続けた証であり、技術力の集大成です。

「このミラーが最先端の研究開発に貢献し、新しい発見や技術の一助となり、人々の生活をより豊かにする手助けができれば」という思いを込めて、私たちはものづくり技術を磨き続けています。

光学技術の分野でも、世の中の期待に応えるべく、細部にまで妥協せず取り組んでいます。

自分たちの技術が未来を支える基盤となることに誇りを持ちながら、常に挑戦心を忘れずに努力しています。

夏目光学は、ものづくり技術と光学技術で何事にも粘り強くチャレンジしつづけ、世の中の期待を実現していきます。

お金で買えない価値を創出できることが働きがい

担当者様
いろいろな業務がありますが、世の中にないものが形になった時や製作困難な精度のレンズを加工した時に働きがいを感じていると思います。

これは弊社の創業者である夏目哲三が常日頃社員に伝え続けてきた「世の中にないものは自分たちで作れ」というモットーがあり、77年経った今も受け継がれています。

産業技術の革新、新薬、新素材、新エネルギーなどの開発、世の中の先端科学・技術に貢献できるというお金で買えない価値を創出し、自身の業務が世の中の利便性の向上やそれらに伴う豊かさに繋がっているということが、誇りと働きがいに繋がっています。

また、ものづくりを通して自身の技術・技能が向上していくことや、周りから頼りにされることが増えていくことも、自己成長や自己肯定感を得られ働きがいに繋がっています。

レンズ加工は簡単ではなく、様々な環境などの変動要因やそれぞれの工程の出来栄えによってプロセスは多岐にわたります。

そのような苦労を積み重ねて、製品は出来上がるのです。

お客様から「良い製品をありがとう」と言っていただける言葉も大きな喜びとなり、社員の働きがいやモチベーションに繋がっています。

社員が夏目光学に期待すること

担当者様
世の中の様々なニーズやシーズに今後もチャレンジし続けることのできる会社、時代の変化と共に新しいことを取り入れ成長していく会社を望んでいると思います。

企業理念を刷新してから、階層別教育や理念浸透のためのアンバサダー研修などを通して、一人一人が自分の仕事について何のために業務に取り組んでいるのか考える機会が増えました。

その中で、企業理念を体現するにはどのようなことをしていったら良いのかと、前向きに考え行動する方が非常に増えています。

技術力や組織力を高めていくことだけでなく、自分の仕事の面白さややりがい、「だから、ここでこの仕事をしているんだ」という強い気持ちを語り合える会社に、という強い思いをもち業務に取り組んでいる社員もいます。

弊社のスローガンである「すべては未来をつくる一歩のために。」に向かって、社員一丸となって業務に取り組んで行けたらと思います。

夏目光学で評判の光学ユニット

夏目光学で評判の光学ユニット

夏目光学では光学ユニットの開発や製造、販売もおこなっています。

豊富な経験とノウハウを活かし、顧客ごとの対応をしてくれると評判の光学ユニットについて、担当者様に詳しく聞いてみました。

お客様にとって「ちょうどいい」を提供

担当者様
「光学設計・光学シミュレーション・ユニット設計受託」は、ここ数年で非常に多くの反響をいただいております。

夏目光学では光学素子の受託生産のみにとどまらず、光学業界で永年にわたり培ったノウハウを活かし、レンズ・機構設計からユニット製作までをワンストップで提供をしています。

「設計は出来るが高精度な光学素子の組立や取り扱いは難しい」「自社オリジナルのレーザー加工ヘッドを作りたい」など様々なご要望に対して、高出力レーザー加工用光学系から画像光学系、結像レンズから照明レンズに至るまで、製品市場や用途に応じて熟練の設計者がお客様にとって「ちょうどいい」を提供いたします。

また、光学素子メーカーならではのモノづくりの観点から、生産性やコストバリューも考慮した設計を提案します。

これにより、設計はできたけれど実際にモノが作れないといったトラブルも防ぐことが可能です。

設計から加工して組み込み、お客様に提供するまでが夏目光学の仕事であり、クリーンルーム内での精密調芯組み込みなど、レンズ加工からユニット化までトータル保証します。

光学設計・ユニット製作の対応事例

光学設計・ユニット製作の対応事例

編集部
夏目光学では、既製品ではなく、顧客のニーズに合わせてすべてカスタムでの設計や製作で対応しています。

これまで光学設計・ユニット製作してきたものには「fθレンズ」や「エキスパンダレンズ」「ビームホモジナイザユニット」「高NA対物レンズ」などがあります。

たとえば、「エキスパンダレンズ」は測量や通信、医療、工業、科学研究、軍事など様々な分野で使用されます。

使用される分野が異なれば目的も異なるため、カスタマイズによってそれぞれにとって「ちょうどよい」を提供しているのです。

どれも高品質な製品の提供にこだわり、優れた光学性能と顧客のニーズに合わせ、高いカスタマイズ性を兼ね備えた製品を提供しています。

そのため、光学業界からも高い評価を得ているのが、夏目光学の光学ユニットです。

読者・就活生へのメッセージ

読者・就活生へのメッセージ

編集部
最後に、担当者様より本稿読者・就活生へのメッセージをいただきました。

担当者様
ヒカリでのお困りごとがあれば、ぜひ弊社にお任せください。

また、一緒に働いていただける仲間も募集しています。

ここまでのお話の中で、「自分は文系だからちょっと難しそうかな…」「理系だけど学んでいる分野は全然違うからな…」と思われた方。

実は弊社の社員の半分は文系出身であり、理系出身の方の中でも光学を学ばれていた方はほんの一握りしかいないんです。

キャリア採用の方でもガラスを加工したことがある方はほぼいません。

そのため、スタートラインはみんな同じであり、入社してからどれだけ仕事やヒカリに興味や向上心をもって取り組めるかが成長のポイントになってきます。

入社後は先輩社員が丁寧に業務を教えてくれますので安心してください。

少しでも興味が湧きましたら、ぜひ工場見学に来てください。

Web上ではわからない、工場内の環境、社員の働いている雰囲気などをしっかりとみていただき、ご自身の働くイメージが固まればと思います。

また何か気になる点などありましたら、お電話でも会社HPのお問い合わせフォームからでもご連絡いただければと思います。

ご興味がありましたら会社HPやX(旧Twitter)も見に来てください!

夏目光学株式会社の公式サイト

夏目光学の公式X(旧Twitter)

まとめ

夏目光学は、光技術の結晶であるレンズを通して便利で豊かな未来の実現のために、社員一丸となり努力している企業であることが分かりました。

自分たちの技術が未来をつくっていくのだという強い気持ちで、難しい課題にも全力で取り組んでいます。

高い壁にぶつかったときにも、周りがサポートし一緒に改善策を考えてくれるなど、挑戦できる環境が整っていることも夏目光学の特徴です。

長年培ってきた高い技術力やノウハウを活かしながら、「ヒカリ」に関する多くの課題を解決し社会に貢献している企業だといえるでしょう。

会社概要

会社名夏目光学株式会社
設立1947年(昭和22年)4月7日
創立者夏目 哲三
代表者細江 国彦
資本金6,000万円
本社〒395-0808
長野県飯田市鼎上茶屋3461
従業員数260名(2025年1月時点)
事業内容高精度光学レンズ素子(オプティクス)の開発・製造・販売
光学設計、および光学ユニットの開発・製造・販売
ISO取得
概要
取得規格名:JIS Q9001:2015 (ISO9001:2015)
登録証番号:JP06/060349
登録年月日:2020年12月7日

取得規格名:JIS Q14001:2015 (ISO14001:2015)
登録証番号:JP06/070032
登録年月日:2020年12月7日