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フットコミュニケーションの評判/口コミを取材!MANOMAに期待する企業に注目!

最終更新日:2020-06-25
フットコミュニケーションの評判/口コミを取材!MANOMAに期待する企業に注目!

フットコミュニケーションは、北海道釧路市に本社を置き拠点とし、インターネット関連の商材(MANOMAなど)を提案・提供する会社です。

本記事では、実際にフットコミュニケーションの社員の方に伺った、会社設立の経緯や、販売に注力しているMANOMAについて、実際に取り組んでいる企業努力や、働く社員からの自社評判、サービスの評判・口コミや、サービス改善方法などについても取材しました。

フットコミュニケーションはどんなサービスを展開しているの?

ヘッドセットとパソコン

フットコミュニケーションは、全国のお客様に対して、弊社スタッフがインターネットの商材をご案内・ご提供しています。

インターネットに詳しくないお客様でも、プロの案内スタッフにより詳しい説明をさせていただいているので、とても喜ばれています!

実際、インターネットのことがあまりわからなくて何を使ったら良いのかわからない、月々の金額を安く抑えたいがどこのインターネットが安いのかがわからず高い料金で払い続けている、といったお客様が非常に多いです。

ですので、そういったお客様に対してもインターネットについてご理解いただけるまで弊社スタッフが責任持ってしっかりとご説明させていただいております。

市場はどんどん変化していきますから、いつの時代にも対応できるような正しい知識を今後もお客様にご提供していきます。

会社概要

  • 社名:株式会社 Foot Communication
  • 本社:北海道釧路市南大通1-3-6サザンクロスビル3F
  • 東京支社:東京都豊島区東池袋1丁目34番5号いちご東池袋ビル6F
  • 代表取締役社長:矢口 倫世
  • 設立年月日:平成23年2月14日
  • 電話:0154-45-6050(本社)
  • FAX:0154-45-6049(本社)

フットコミュニケーション設立の経緯

フットコミュニケーションの設立の経緯は、代表取締役の矢口倫世代表が、平成15年に東京西池袋にて、「Foot communication」の前身となる「株式会社 MC2S」を設立した後、「株式会社 MKスクエア」を設立致しました。

その後、北海道に魅せられた矢口代表が、北海道文化の進展に寄与したいとの思いから、北海道東部にある釧路市にて、平成23年2月14日に「株式会社 Foot communication」を設立致しました。

北海道釧路市は人口17万人ほどの都市で港が盛んです。ただ、仕事が少ないと聞いており、是非貢献できたらと思い釧路市に会社を設立しました。

フットコミュニケーションはMANOMAの販売に注力している

フットコミュニケーションのスタッフが全国のお客様に対して、現在は『MANOMA』というAI内蔵のスマートホームサービスをご提供させていただいております。

MANOMAはソニーが提供する最先端のツール

『MANOMA』は、SONYが提供している、様々なIoT機器とスマートフォンを連携させることで、外出中でも家の様子が分かるようになった吏、家族の様子が見守れるようになったりする、最先端のツールです。

MANOMAの見守り機能が人気

MANOMAの使用例

良く使用されている機能として「カメラ機能」があるのですが、こちらは自分が家を空けたことでカメラ機能がオンになり、家に誰もいない間の防犯機能としての役割があったり、ペットを見守る機能になったり、夕方過ぎに帰宅したご子息の様子を把握するためのツールとして主にご使用いただいています。

MANOMAで不安やリスクを軽減

MANOMAの防犯機能

その他MANOMAアプリとカギを連携することで、締め忘れや、外出中に何者かによってあけられていないかをチェックしたり、外出時のあらゆる不安やリスクを軽減させるためのツールとしてご利用いただいております。

これらの機能がスマートフォンアプリと連携するだけで使用できるので、新たに大きな機材を設置したり、持ち歩いたりする必要がないので、機械が得意でない方にも安心してご利用いただけます。

MANOMAはこれからの業界全体を担う商品として期待

IoTの時代が進んでいくことで、人々の暮らしは大きく変化していくことが予想されます。

現在の浸透度はそこまで高いものではないものの、現在は過渡期にあり、これから導入が進んでいくことと認識しています。

MANOMAで新しい体験を

そのうえで一般のユーザー様が最初にMANOMAを導入して体験したケースの場合、IoT機器自体への意識・ファーストインプレションはとても大きいものと考えております。

そのためMANOMAの販促はもちろんですが、業界全体のこれからを担う商品であることの認識をしっかりと持っております。

ユーザーの声をIoT機材の更なる発展に生かす

IoTイメージ

したがって、これまでエンドユーザーの皆様が、日常の中で感じられていた不安や不満を解消するお手伝いをするとともに、社会全体の技術向上を担っていければと存じます。

そのためお客様のご意見・ご要望は常に新たな商品改革に活かさせていただくとともに、IoT機材の更なる発展のために尽力していければと考えている次第でございます。

フットコミュニケーションの想い

フットコミュニケーションのlogo

子育て環境の改善が課題

現在日本は超少子高齢化社会と言われており、子供の少なさは一種の社会問題とされているかと存じます。
その大きな理由のひとつが「不景気」ならびに「共働き家庭の増加」による、子育て環境が整っていないことが挙げられるかと考えております。

未就学児はもちろんのこと、就学時であっても、両親ともに家を留守にしている間、侵入者や子供の不用意な外出など、様々な危険・リスクがあふれています。

そんななかで裕福な家庭であれば家事代行サービスや、シッターを雇うケースも増えている状況ではありますが、導入するほどの経済力がない家庭がほとんどではないかと存じます。

MANOMAで家の悩みを解決

MANOMAの使用例

そこでそんな人的リソースを解消できるのが、IoTで家族・自宅のセキュリティを守ることができるMANOMAです。

一度導入してしまえば、だれもが持っているスマートフォン一台で、自宅の様子がカメラで見守れるほか、鍵のコントロールを含めて、総合的なセキュリティを守ることができます。

子供の安心を守りたい家庭、家を空けることの多い職種の方、一人暮らしでペットを飼っている方など、現在の家に関して悩みを抱えているあらゆるユーザーに対して、MANOMAはお役に立てるのではないかと考えております。

フットコミュニケーションが取り組む企業努力

これまでIoT機材を導入したことがなく、初めて取り入れるというお客様が、全体の8割以上を占めている状況でございます(リプレイスではなく、新規購入のお客様が8割)。

MANOMAの勧誘・営業時に気を付けている事

そのため、まずはMANOMAがどのような領域においてお手伝いすることができるのか、逆にどのような領域は協力出来兼ねるのか、しっかりと「できること」「できないこと」をはじめ、細かな説明を徹底しております。

MANOMAの購入・導入してから「思っていたイメージとかけ離れている」ということが起こらないよう、事前のお打ち合わせや、擦り合わせに関してはお客様が納得いくまで何度もご説明をさせていただきます。

無理に販促・勧誘を行わない

またお話ししていく中で必要がないと感じられたお客様には無理に販促を行うことは避けています。

カメラ機能、キーロック機能など「できること」をしっかりと理解していただいた上での導入をお願いいたしております。

そのため、あくまでもMANOMAを始めとするIoT機材を必要としているユーザー様に向けてのみ営業をおこなっていくように気を配らせていただいている次第でございます。

フットコミュニケーションで働く社員からの評判

社員からの評判

フットコミュニケーションで働く社員からの会社の評判についてお聞きしました。

商品の良さが伝わった際は大きなやりがいを感じている

商品に興味を持っていただいたユーザーにのみ販促を行っているため、無理な営業は行っておりません。
そのため本当にMANOMAを必要としているお客様に商品を訴求し、その良さが伝わった際は、やはりとても大きなやりがいを感じているようです。

IoT機材の普及・お客様の悩み事を解決できた喜び

またその後お客様から「導入してよかった」という喜びの声をいただくと、それがIoT機材自体を普及させていくことにつながると信じているこの仕事の本望であると感じます。

自分の提供している商品が販売できたという喜びより、「お客様の悩み事をひとつ減らせた」という社会的な維持に自己実現を見出している社員が多いのも特徴です。

フットコミュニケーションの社風や評価制度について

フットコミュニケーションの社員には、あまり給料のためや、生活のために働いているという認識を持っている人間が少ないように思います。

どちらかというと、日々の充実感や自己実現のために働いている人間が多く、それが会社の活気ある社風にもつながっており、とても誇りに思っています。

セミナー参加・研修制度が充実

フットコミュニケーションの研修制度

会社に対して望むものに関しても、とあるB2Eサービスを介して回収したアンケートの結果から「成長の機会」や「研修制度」「正しい評価」を望んでくれていることがわかっています。

そのため弊社では外部のセミナーへも積極的に参加を促す制度を用意しています。
自分の仕事さえこなしていれば、業務時間でも自由に外部のセミナーに参加してもらっています。
また当日のレポートをわかりやすくまとめて提出してもらうことで、会社全体の利益にもつながると考えているため、基本的には外部セミナーの費用も全額会社で負担しています。

評価制度

評価制度に関しても、冗長からの評価だけでなく、本人の自己採点の項目も用意し、それぞれの差異を照らし合わせることで、会社からの評価、自分としての満足度に齟齬がなくなるような仕組みづくりを徹底しています。

自社に対する評判/口コミについて

フットコミュニケーションでは、自社に対してのご意見、評判や口コミは、基本的に全てに目を通しつつ、全社員共通の認識としてありがたく反映させていただいております。

良い評判・口コミ

ポジティブな評判・口コミとしては、よくいただく代表的なものとして「親切丁寧に商品に関して教えてもらえたので、購入・導入までの不安が払拭され、気持ちよく取り入れることができた」といったものや、「最初はよくわからなかったけれど、何度も丁寧に説明をしてもらうなかで必要性に関して検討する機会がたくさんあるため、最終的に自分の中でしっかり納得して購入できた」といったものがございます。

フットコミュニケーションの理想である「本当に必要なユーザーに、本当に必要な商品を届ける」ということが功を奏し、実際にご満足いただけた、大変ありがたく誉なご意見として承っております。

悪い評判・口コミと対応

ただ反対に、ネガティブな評判・口コミといたしましては「実際に導入してみたら、思っていた機能と違った」といったお声をいただくこともございます。

ネガティブなご意見に関しても、とても貴重なありがたいお言葉として、二度と同じことが起こらないよう、すぐに反映させて頂いております。

フットコミュニケーションでは評判/口コミもサービス改善に役立てる

フットコミュニケーションの評判

「実際に導入してみたら、思っていた機能と違った」といった評判・口コミに関しましては、口コミがどのお客様からいただいたものなのかを特定することが可能なケースでは、すぐに担当者と共に間違った紹介や訴求が行われていなかったか、客観的な判断が可能な社内の第三者を含めて調査しております。

その後口コミを頂いたお客様に対して誠心誠意の謝罪と、しかるべき対応をさせて頂いております。

提案方法も随時見直し

またこのような口コミを受け、商品をご提案する際のスクリプトに問題がないか、月に2度は雛形となるサンプルを確認・修正しています。

その際、弊社にはいくつかの部署がございますが、客観的な判断が可能なよう、「営業部」だけでなく、「マーケティング部」などのあらゆる部署にて確認を行うことを徹底しています。

課長以上、部長以上のダブルチェック

内容の最終的なフィックスは「まずは担当者ベースで意見を練り上げてもらい」「課長以上の役職によるチェック」「部長以上の役職によるチェック」と、決定までにダブルチェックを徹底しております。

今後も引き続きスクリプトサンプルの確認修正は決まったサイクルで行っていくと共に、社員一同が改めて商品をご紹介する際の表現に誤って認識されやすい表現がないか意識してまいります。

まとめ

以上、フットコミュニケーションの社員の方への取材で、設立の経緯や自社が販売するサービスであるMANOMAについて、社員からの評判・口コミに加えて、お客様からの評判・口コミ、サービス改善方法まで伺うことができました。

実際に、評判や口コミまでをもサービスの改善に役立てて取り組む姿勢は、今後、会社を発展させていく為の隠れた努力といえるのではないでしょうか。

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